2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« あがつま草津 | トップページ | 山形鉄道で荒砥へ »

赤湯から山形鉄道へ

 2月8日(金)

 再び職場の旅行の話。

 2日目。5時半に起床し、朝風呂へ。
 天気は昨日とうって変わって『雪』。

 朝食を食べてから赤湯駅へ。宿のバスで送ってもらう。
 ただ、バスの窓が完全に閉まっていないため、バスの中に雪が降る始末...

 赤湯駅に到着すると、駅弁屋が出ていた。
 時刻表には赤湯で駅弁が販売されているとは出ていなかったはずだが...
 近頃はこのような感じで、駅で販売している弁当が多いようだ。
 赤湯のように、『駅弁』マークが付いていないものは駅弁では無いという意見もある。
 ただ、コンビニのおにぎりなどに比べれば、充分旅を演出してくれるツールには違いない。
 その証拠が、「空弁」や「早弁」の登場ではないかと思う。

C0802a033
(赤湯駅の駅弁屋)

 で、同行した後輩のM君が豚丼(750円)を購入していた。朝飯食ったばかりなのに...
 と言いつつ、実は自分もカツサンドを購入する。


 この日、最初に乗車したのは山形鉄道。
 せっかく赤湯まで来たのだから。という理由で乗車することに。

 山形鉄道フラワー長井線。
 元はといえば、国鉄長井線だったものが、分割民営化後の昭和63年に第3セクター化された路線。
 全線で30キロに16駅。一区間平均2キロという、駅間が短い路線でもある。

 そんな山形鉄道に乗車すべく、ホームに向かうと既に列車が停車していた。
 今回乗車した列車は2両編成だった。朝のラッシュ後のため、2両なのだろうか?
 編成は、荒砥方先頭車がロングシート車(YR887)、赤湯方先頭車がボックス車(YR883)。
 列車を撮影して発車を待つことに。ところが接続する「つばさ」101号が遅れているようだった。
 発車が遅れるのか心配したが、発車時刻直前に「つばさ」が到着する。

C0802a034
(つばさ101号。赤湯駅にて)

 「つばさ」の発車後、定刻通り赤湯駅を発車した。
 

« あがつま草津 | トップページ | 山形鉄道で荒砥へ »

鉄道:3セク」カテゴリの記事

鉄道:JR東」カテゴリの記事

鉄:東北」カテゴリの記事

食:駅弁」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/40060950

この記事へのトラックバック一覧です: 赤湯から山形鉄道へ:

« あがつま草津 | トップページ | 山形鉄道で荒砥へ »