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KATO:103系(スカイブルー)

 デットストックになっていた103系の整備を進めることに。
 とはいえ、たいていの車両は方向幕の色差しとカプラーの交換を終えている。
 今回は、そういったこともされずに放置?されていた車両を整理するために整備した。

 対象になったのは、スカイブルーの103系。
 既にモハのユニット2組はある程度整備されていたため、手持ちのクハを整備する。
 まず、カプラーをKATOカプラーに交換。そして、色差しのため車両を分解する。

C0802a113
(分解したクハ103)

 昔はこんなに簡単に分解できなかったのになぁ、なんて考えつつ作業を進めていく。
 色差しを行った後、再度組み立てていき作業完了。

 本来ならば単独で運転できるような編成を組むために、もう片方のクハや動力車が必要なのだが...
 どういうわけか、昔の塗り替えの間に合わなかった時期の国電のごとく、色が揃っていなかったりする。
 このへんは、ボディーの差し替えを行って、今後対応して行かなくてはと考えている。
 もっとも購入した際の両数が奇数ではないため、半端が出ているわけではない。

 ということで、不思議な附属編成?の整備を終える。
 車両の収納は、デットストックとなっていたKATOの4両ケースにウインの6両用ウレタンを入れ対応する。

C0802a114
(収納した103系)

 全てがデットストックという、いわくつき?な整備となった。


※加筆修正
→08/05/16 記事形式変更に伴い、文章構成等を一部見直し。
  

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