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2008年2月

6両用ケース(2)

 先日書いた6両ケースのその後。
 前回はウインの6両用のウレタンを加工して収納した。

 ところが、デットストックだったウインの9両用のウレタンが出てきたので眺めていると、
先日加工した6両用のものより、収納できる車両の幅が狭い事がわかった。
 ということで、ダイソーのケースと比較してみると、両脇の縦方向のウレタンを残存させる事が
可能と判明したため、早速加工してみた。

C0802a121
(加工を終えた6両用ケース)

 加工を終えたケースに車両を収納してみた。
 その結果、無加工では20メートル級の車両しか収納できないと判明した。
 ただし、前回の6両用ウレタンよりは確実な収納が確保できる事も判った。

 ということで、早速9両用ウレタンを通販でまとめ買いすることにした。
 

GM:キハ110(2)

 前回、押し入れから出てきて、どう料理していくか考えてしまった、GMのキハ110。
 とりあえず、秋田リレー号編成から対処していくことに。

 まず、貫通扉関係。
 別パーツになっているため、ヘッドマークのステッカーを貼り付け、クリアーで保護してやる。

C0802a115
(貫通扉にクリアーを吹き付ける)

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十日町雪まつり号

 2月16日(土)

 大宮から来た、十日町雪祭りの臨時列車に続いて、新潟から来る臨時列車も撮影することに。
 今度は六日町より北を目指すが、なかなかいい場所が見つからない。
 しかも、O君お気に入りの撮影スポットは、冬のため近づけなかった。
 線路近くをうろうろしているうちに、関越自動車道がクロスする付近に到達する。
 そこは行き止まりになっていたが、除雪した雪で山になっていたため、そこに登り撮影することにした。

 本来なら列車が来てもおかしくない時間ではあったが、雪の影響で遅れているようだった。
 ただ、近くに冬季閉鎖となっている踏切があり、警報音で列車の往来がわかった。

 まず、上り普通列車から。

C0802a217
(普通列車、115系2両編成)

 続いて下り普通列車。
 かぶるかと思ったが、なんとか先に行ってくれた。

C0802a218
(普通列車、115系3両編成)

 そしてお目当ての快速「十日町雪まつり」号。
 485系6両編成だった。

C0802a219
(快速「十日町雪まつり」号。485系6両)

 ここで随分暗くなってきたので、撮影を切り上げ帰宅することにした。
 なお、帰りの関越は雪もなく、スムーズだった。
 

再び撮影へ(雪祭り号)

 2月16日(土)

 昼食後、十日町に向かった臨時特急の回送を撮影することに。
 当初は大沢駅のホームから撮影するつもりでいたが、変化がなさ過ぎると言うことでロケハンする。

 なんとなくいい高台があるなと向かってみたら、Mtグランビュースキー場の入り口だった。
 以前から上越線に乗車した際、線路脇に一人乗りリフトがあり、気になっていたスキー場だった。
 線路より幾分高い場所からの撮影となった。

 まず、お目当ての183系回送を撮影する。
 臨時特急のヘッドマークがステッカータイプだったため、回送時もヘッドマークを表示している状態だった。

C0802a214
(183系回送。大沢~石打間)

 さらに、直後にやってくる北越急行の普通列車と115系普通列車も撮影する。

C0802a215
(北越急行の上り列車。大沢~石打間)

 北越急行の上り列車ぐらいまでは、なんとか持ちこたえていたが、115系が来る直前に降り出す。
 この日は朝から、ずっとこんな天気の繰り返しだった。「雨男」ならぬ「雪男」か...orz

C0802a216
(115系下り普通列車。石打~大沢間)

 このポイントでの撮影はここまで。
 本日最後のお目当てを撮影すべく移動を開始する。
 

ほくほく十日町雪祭り号

 2月16日(土)

 DD15の撮影を終え、越後湯沢駅近くまで戻ってくる。
 この日は十日町で雪祭りが開催されているせいで、観光バスとすれ違うことが多かった。
 バスが賑わっていれば、当然ながら鉄道も。
 ということで、大宮から来る特急「ほくほく十日町雪祭り」号を撮影することに。

 当初は岩原のカーブ付近で撮影することを考えたが、なかなかいい場所が見つからなかった。
 雪に閉ざされていたり、スキー場が近くにあり車を停車するスペースがなかったりと...
 やむなく、岩原スキー場駅へ。ホームから撮影することに。

C0802a211
(岩原スキー場前駅舎)

 ホームで待ち受けたが、除雪作業で遅れたようで、実際に通過したのは20分ほど遅れていた。
 なお、このポイント。駅の高崎方は関越自動車道。
 条件がかなり悪かったが撮影できる場所が、他に見当たらなかったので仕方がない。

C0802a212
(183系、ほくほく十日町雪祭り号。)

 もっとも、この列車は越後湯沢で停車時間があるから、越後湯沢からは定刻通り運転したのだろう。
 本当は、その停車時間の間に移動して、もう1回ぐらい撮影できるかと思っていたのだが...
 結局、ここの撮影で時間切れ。

 昼食は、国道沿いのそば屋「中野屋」へ。
 へぎそばが美味しいらしいのだが、冷え切った体を温めるため、O君も自分も天ぷらそばを食べた。

C0802a213
(天ぷらそば・大盛り。熱かった...)

 食後、再び撮影に戻る。
 

北堀之内へ

 2月16日(土)

 DD15の上越線内の回送を撮影するため北堀之内駅へ。
 本当ならば、駅間で撮影したかったが、雪に阻まれ断念。
 やむなく対向式ホームの北堀之内駅へ。
 まず、いつも通り駅舎の撮影から。

C0802a208
(北堀之内駅舎)


 ホームに向かうと、上下線のホームとも除雪作業をしているところだった。
 少し待ち、先行する下り列車(1729M)を撮影する。
 2両編成×2本の全車が電動車という4両編成だった。

C0802a209
(1729M。115系4両編成)


 そして1729Mの後、DD15の回送がやってくる。

C0802a210
(DD15)

 只見線内とは異なり除雪をしていないため、迫ってくる速度が若干速く感じられた。
 撮影後、今度は南下し越後湯沢方面に向かう。
 

DD15を撮影(2)

 2月16日(土)

 大白川駅付近の橋りょうでの撮影を終え、柿ノ木駅を出た辺りで再度撮影する。
 足場が悪かったが何とか撮影する。

C0802a206
(柿ノ木駅付近を走るDD15)

 さらに小出方面に向かう。
 入広瀬の立体交差付近でも、普通に走っていて追いつきかけている状態。
 カメラを構えて撮影している人がいたため聞いてみると、ちょうど通過したところとのことだった。
 通常ならば追いかけることは困難なはずだが、DD15の方は除雪している分、速度が低いようだ。
 よって、道路がスムーズに流れていれば、普通に走っていても先回りできてしまう。
 そのため、越後広瀬~藪神間でも撮影することに。
 ただし、線路に近づける場所がなかったため、下から見上げるような場所で撮影した。

C0802a207
(DD15。越後広瀬~藪神間にて)

 本来ならば、上越線内の回送を撮影して終わるはずだったが、運良く2回多く撮影することが出来た。
 

DD15を撮影(1)

 2月16日(土)

 後輩O君とDD15を撮影するため、大白川に向かう。
 ただ、時間があったため、途中の道の駅で小休止することに。
 道の駅の前に駐車してあった車は昨日から停車していたのだろうか?雪が積もっていた。

C0802a203
(道の駅と雪が積もった車)

 この時間を利用して、朝食を食べる。
 そして大白川へ。一旦、大白川駅に立ち寄る。

C0802a204
(大白川駅舎)

 この駅舎、駅名の看板(上写真左)より、トイレの案内(上写真右)の方が大きかったりする。
 同行したO君と二人で、どこに駅名が書かれているのか、思わす探してしまった。
 駅周辺を観察した後、大白川駅の会津若松寄りにある鉄橋と併走している橋へ。
 ここでDD15を撮影することに。列車が来る頃になり、雪が強まっていく。

 やがて、DD15がトンネルからゆっくり顔を出す。
 ただ、雪が強まったため、オートフォーカスが雪に反応してしまう。
 それでもなんとか撮影した。

C0802a205
(大白川駅付近の橋りょうを渡るDD15)

 撮影後、上越線内の回送を撮影するため、小出方面に戻ることに。
 

新潟県内に撮影に行く

 2月16日(土)

 先週土曜日、職場の後輩O君に誘われて、DD15を撮影すべく只見線に出掛けた。
 今回は列車ではなく、駅間で撮影するため、O君の車で現地に向かった。

 小出まで関越自動車道を利用したが、下牧PAからチェーン規制。
 スタッドレスタイヤを履いていない車は当然ながら、ここでチェーンを付けることになる。
 今回、O君の車はスタッドレスタイヤを履いていたためすんなりパス。

 水上ICを越えた辺りから路面にも雪が。
 そして関越トンネルを越え、新潟県内へ。土樽PAから再びチェーン規制。
 しかも、除雪した雪に降った雪が積もっているため、通常ならば2車線+路肩のはずが、
ギリギリ2車線といった感じだった。そのため、追い越す車は皆無に近かった。


 雪に阻まれ時間が掛かるかとも思ったが、2時間弱で小出ICに到着。
 ここから県道や国道を利用して、大白川まで向かうことに。

 予定より早く小出に到着したため、お目当てのDD15を撮影する前に普通列車を撮影した。
 魚沼田中~越後須原間の国道脇の休憩スペースで撮影することに。
 到着すると、国道や歩道の除雪を行っているところだったため、早速記録する。

C0802a201
(国道を除雪する除雪車)


 そして、大白川始発の421Dを撮影する。

C0802a202
(421D、小出行)

 この日は土曜日だったため、車内は閑散としていた。
 撮影後、再び大白川に向け出発した。
 

KATO:103系(スカイブルー)

 デットストックになっていた103系の整備を進めることに。
 とはいえ、たいていの車両は方向幕の色差しとカプラーの交換を終えている。
 今回は、そういったこともされずに放置?されていた車両を整理するために整備した。

 対象になったのは、スカイブルーの103系。
 既にモハのユニット2組はある程度整備されていたため、手持ちのクハを整備する。
 まず、カプラーをKATOカプラーに交換。そして、色差しのため車両を分解する。

C0802a113
(分解したクハ103)

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6両用ケース

 久しぶりに鉄道模型のことを。

 先日、近くのダイソーで購入したA5のケースを見ていて、上手く活用できないかなと考えていた。

C0802a111
(購入したケース)

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米沢から山形新幹線へ

 2月 8日(金)

 職場の旅行の話。

 なんとか遅ればせながらも、米沢に到着。
 反対側のホームには、新潟色のキハ40が停車していたので記録する。

C0802a045
(キハ40新潟色。米沢駅にて)

 1時間遅れで到着したが、この後乗車する「つばさ」にはなんとか間に合う。
 そして、車両に詳しい後輩O君とはここでお別れ。
 北海道好きの彼は、旅行に出てきたついでで、福島から新幹線を乗り継ぎ、
札幌まで向かい、「まりも」に乗車し釧路まで行くとのことだった。タフだなぁ...

C0802a046
(O君が乗車した福島行。米沢駅にて)

 O君を見送った後、土産物を見たり、駅弁を購入したりする。
 なんといっても米沢駅は、あまり大きくない駅にもかかわらず、駅弁屋が2軒ある駅。
 どちらの弁当屋で買おうか迷ったが、結局駅弁大会で人気がある新きねやの「牛肉どまん中」に。


C0802a047
(乗車した「つばさ」。米沢駅にて)

 乗車し、早速駅弁を食べる。
 さすが、駅弁大会で常に上位に位置する駅弁だけ旨かった。
 もっとも、この値段で旨くなかったら、とても悲しい気がするだろう...

C0802a048
(米沢駅弁「牛肉どまん中」)

 食べ終えるのに時間が掛からなかった。
 食べ終えた頃、昔の4連続スイッチバック駅辺りを通過する。
 前回訪れたのは、仙山線に訪れた帰りに乗車した「つばさ」。
 そして在来線として乗車したのは、平成2年(だったはず...)。
 もう18年ぐらい前だ。時間が経つのが早いなぁと感じる。

 そんなことに思いを巡らせているうちに、車窓左手には福島の街が見えてくる。
 それにしても、峠は雪が積もっていたのに、眼下に広がる福島の街には雪がない...

 そして高架を上り始め、福島駅へ。
 併結を行うため速度を落として進入していくと、下り線を後輩O君が乗車した「やまびこ」が駆け抜けていく。
 3度ほど停車して併結。少しだけぶつかって戻る感触で連結したんだなとわかる。

C0802a049
(Maxやまびこと連結した「つばさ」。福島駅にて)

 連結を終えると、今度は下り線を「はやて」が通過していく。
 それにしても、福島駅のダイヤはかなり上手く出来ている。
 仙台から来た「Maxやまびこ」が平面交差で下り側線に入線し、つばさを連結する間に下り「やまびこ」が
発車していき、さらに後続の「はやて」が通過していった後、再び平面交差して上り線に進出する。
 わずか数分のことなのだが...

 この後、定時で福島を発車し大宮に向かい、今回の旅を終えた。
 

今泉にて

 2月8日(金)

 荒砥から山形鉄道で今泉に出て、米沢まで向かおうとして、列車が無い状態に陥ったが...
 それが功を奏し、行程通りでは観察できないものを記録することが出来た。

 まずは、米坂線の代行バス。こういう災害時でなければ見ることが出来無い。
 ちなみに群馬県内の某バス会社の前面社名表示には、JRの代行バスに借り出された際に、
「JR」という表示が可能な車両があるらしいという話を聞いたことがある。

C0802a041
(米坂線の代行バス)


 次に、荒砥に向かう途中にすれ違った「スウィングガールズ」ラッピング車。
 本来ならば、宮内で行き違いとなるため、見られなかったはずなのが...
 しかも米坂線ホームで待っていたため、編成で撮影することが出来た。

C0802a042
(「スウィングガールズ」ラッピング車)


 そして、米坂線のキハ52。
 11時半頃、米沢からきたキハ40+キハ52が折り返す。
 ただし、代行バスの到着を待ったため、発車までにあと30分待つことに。
 この間にキハ52を撮影して待つ。

C0802a043
(坂町方はキハ40)

C0802a044
(米沢方はキハ52)

 この頃から再び雪が降り始める。
 列車内で待っているからいいものの外は寒かった。
 一通りやることもなかったので、宿でもらってきたおにぎりを食べて待つ。
 結局、代行バスから接続を行い、今泉を発車したのは1時間後。

 発車すれば、速度を落とすわけではなく、順調に米沢へ。
 

今泉へ~山形鉄道・復路

 2月8日(木)

 荒砥から赤湯に戻るために乗車する列車は、下りで乗車した車両だった。
 ただし、荒砥方先頭車(YR887)は、補助動力と言うことで締切扱いとのこと。
 まあ、この日のような雪の降っている日に、わざわざ車両の分割や併結をする方が手間が掛かるから、
データイムは後寄りの車両を締め切り補助動力として、2両固定編成のような運用をしているのだろう。


 今度は前かぶりできるところに乗車する。
 荒砥を発車し、最上川橋梁にさしかかったため記録しておく。

C0802a038
(貴重な最上川橋梁、橋梁手前。車中から)

C0802a039
(貴重な最上川橋梁、橋梁上。車中から)

 上りで乗車した車両(YR883)は、よくよくみれば「Netトレイン」ということで、
無線LAN(FreeSpot)の使用が可能とのことだった。
 職場旅行にもかかわらず、ノートパソコンを持参していたため、早速試みたが...
 何度やっても電波を拾えず撃沈。本当に使えるのかって感じだった。
 というのも、沿線のロックのかかったものですら電波を拾えるのに、これだけが拾えないというのは...
 しかも車内には、ご丁寧にシールまで貼られていたのに。残念...

 そんなことを何度も試みているうちに、まもなく今泉というところまでやってくる。
 天気も回復してきたし、米坂線が動いていなくいても構わないので、
行程通り今泉で下りることにする。
 進入するポイント付近では除雪作業をしていた。

C0802a040
(ポイント付近の除雪作業中)


 しかし、天候の回復とは裏腹に、米坂線は米沢方は運転しているものの遅延していて、
坂町方はバスによる代行運転をしているとのことだった。
 しかも、予定通りならば、10分程で米沢行に乗り継げるはずだったが、その列車に充当する車両が
まだ米沢を出ていなかったりする。この雪だし、決断して下車したことだから、焦っても仕方がない。
 

山形鉄道で荒砥へ

 2月8日(金)

 赤湯から山形鉄道に乗車する。
 通勤時間帯後の下り列車のせいか、さほど混雑していなかった。

C0802a035
(乗車したYR887)

 二つめの宮内駅で上り列車の待ち合わせ。
 やって来たのは、「スウィガールズ」ラッピング車だった。
 存在を全く知らなかったが、車両に詳しい後輩O君から教わる。
 もっとも、その映画自体、何かやっていたなぁぐらいの認識だからなぁ...
 ただ、カメラを出していなかったので、撮影できなかった。
 折返しで撮影できないか車内の時刻表で調べたが、次の交換も宮内駅。
 行程の都合上、撮影できないと判明する。

 そして今泉駅。米坂線の乗換駅。
 進入していくと、米坂線ホームには2本のキハ52新潟色が停車している。
 さらにその隣の側線にはラッセル機関車(形式不明)が停車していた。
 気になったのは、2本のキハ52のどちらも米沢方先頭車の前照灯が点灯していたこと。
 この時間に米沢行きが続行では行かないはずなのになぁと気になった。

 発車の際、雪が邪魔して動けないようだった。車輪が空回りして唸る音が聞こえてくる。
 2回目の後退後、なんとか雪を乗り越え発車する。

 南長井では通学客が、長井では用務客が下車し、徐々に車内も空いてくる。

 それからしばらく走り、四季の郷という新しい駅。昨年秋開業したそうだ。
 この駅を出ると最上川を渡る。
 この最上川に架かる鉄橋が日本には二つしかない、貴重なものとのこと。
 山形鉄道HPによれば、1886年に東海道線の揖斐川・長良川・木曽川用として
架けられたものを1923年に移設したものとのこと。既に120年。
 手入れしてやればこれだけ長く使えると言うことなのか?それとも運転本数が少ないのが幸いしたのか?
 どちらにしても、この橋梁が大変貴重なものであることは間違いない。

 橋を渡れば終点、荒砥。
 まず、駅前観察。資料館や公民館などを併設していて、「荒砥駅前交流施設」と書かれていた。

C0802a036
(公民館などを併設した荒砥駅前交流施設)

 ここで旅行の幹事から、米坂線が運転を見合わせていると言われる。
 実は折返しは今泉で下車し、米坂線で米沢に向かう算段だったのだが...
 だから今泉で、2本のキハ52が同じ方向(米沢方)の前照灯を点灯していたのかと納得する。
 そのため、帰りの乗車券は赤湯まで購入することに。乗車券は窓口のみの発売でほぼ硬券だった。
 せっかくなので、米沢までの連絡乗車券やお隣「四季の郷」駅開業の記念乗車券などを記念に購入した。

C0802a037
(窓越しに撮影した乗車券箱。存在自体が珍しくなりつつある)

 そんなことをしているうちに、帰りの列車の発車時間が近づいたので、足早に乗車した。
 

赤湯から山形鉄道へ

 2月8日(金)

 再び職場の旅行の話。

 2日目。5時半に起床し、朝風呂へ。
 天気は昨日とうって変わって『雪』。

 朝食を食べてから赤湯駅へ。宿のバスで送ってもらう。
 ただ、バスの窓が完全に閉まっていないため、バスの中に雪が降る始末...

 赤湯駅に到着すると、駅弁屋が出ていた。
 時刻表には赤湯で駅弁が販売されているとは出ていなかったはずだが...
 近頃はこのような感じで、駅で販売している弁当が多いようだ。
 赤湯のように、『駅弁』マークが付いていないものは駅弁では無いという意見もある。
 ただ、コンビニのおにぎりなどに比べれば、充分旅を演出してくれるツールには違いない。
 その証拠が、「空弁」や「早弁」の登場ではないかと思う。

C0802a033
(赤湯駅の駅弁屋)

 で、同行した後輩のM君が豚丼(750円)を購入していた。朝飯食ったばかりなのに...
 と言いつつ、実は自分もカツサンドを購入する。


 この日、最初に乗車したのは山形鉄道。
 せっかく赤湯まで来たのだから。という理由で乗車することに。

 山形鉄道フラワー長井線。
 元はといえば、国鉄長井線だったものが、分割民営化後の昭和63年に第3セクター化された路線。
 全線で30キロに16駅。一区間平均2キロという、駅間が短い路線でもある。

 そんな山形鉄道に乗車すべく、ホームに向かうと既に列車が停車していた。
 今回乗車した列車は2両編成だった。朝のラッシュ後のため、2両なのだろうか?
 編成は、荒砥方先頭車がロングシート車(YR887)、赤湯方先頭車がボックス車(YR883)。
 列車を撮影して発車を待つことに。ところが接続する「つばさ」101号が遅れているようだった。
 発車が遅れるのか心配したが、発車時刻直前に「つばさ」が到着する。

C0802a034
(つばさ101号。赤湯駅にて)

 「つばさ」の発車後、定刻通り赤湯駅を発車した。
 

あがつま草津

 2月11日(月)

 職場の旅行の話を一旦置いておいて...
 この三連休は、直前に旅行に出掛けたこともあり、家に籠もってようと決めていた。
 しかし、TOMO氏のブログの10日の記事を見て、「あがつま草津」の撮影に行くことにした。

 ちなみに前回(昨年11月)は、井野駅で下り列車の撮影を行った。
 そして今回は既に最終日で上りのみ運転だったが、井野駅で撮影しようと考え、とりあえず向かった。

 まず特急「水上98号」。東大宮常駐の183系を使用している。
 両先頭車とも特急マークの付いている編成で運転していた。
 なお前回(1月)は、高崎~倉賀野間で撮影したが、被られてしまっている。
 今度こそ記録出来ればと思っていたら、両毛線が車両不具合で遅れていて不安になる。

C0802a101
(水上98号。井野駅にて)

 なんとか被られずに済んだが、光線具合を考えると厳しいかなと感じた。
 「あがつま草津」については、新町駅で撮影することにし、早速向かった。
 上り列車を乗り継いで新町駅に到着すると、既に先客が一人。先客の後ろでカメラを構えることに。

 通過1時間前に到着したが、風があまり無かったため、待つのは辛くなかった。
 待つ間、211系や231系、貨物列車を撮影して待つ。

C0802a102
(貨物列車。新町駅にて)

 「水上98号」と「あがつま草津」以外は事前に調べていなかったので、偶然ながら撮影できてよかった。
 そして本命?「あがつま草津」。東大宮の185系7両編成。

C0802a103
(あがつま草津。新町駅にて)

 ヘッドマークは今回もステッカー。
 秋の運転と比べ、カワウソ?のような動物がいなかったぐらいで、他には変化は無かった。
 そして、秋の運転の時より、若干乗客が多かったような気がした。

 ただ、春の臨時列車に同列車の名前が無いところを見ると、これでお蔵入りになってしまうのだろうか?


★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 (08/02/12) TOMOの鐵日誌さん
 

再び仙山線へ

 2月7日(木)

 ニッカウヰスキーの蒸留所見学を終え、再び仙山線に乗車し山形を目指す。

 今度やって来たのは719系。やはり時間帯が影響してか、車内は空いていた。
 しかも列車がやってくる直前、雪が降り始める。

C0802a029
(719系山形行)

 作並を発車後、西隣の八ッ森駅に気づかなかった。東隣の西仙台ハイランド駅は気づいたのだが...
 それにしても、両隣の駅が1本も列車が停車しない駅というのも、何か不思議な感じだ。

 次の停車駅、奥新川。駅前に数軒の住宅があるだけ。
 杜の都・仙台から1時間も掛からないところに、このような駅があるとは...

 そして、県境となる仙山トンネル内の面白山信号場を通過する。
 単線トンネルから複線になるため、トンネル断面も広がり走行音が変わるため、信号所に気がつく。
 程なくトンネルを抜け、面白山高原駅。
 さすが、スキー場が隣接している駅と言うことで、雪が積もっている。

 さらに進み山寺。駅手前で、立石寺が見えたので撮影する。
 面白山高原に比べ雪は少ない。

C0802a030
(立石寺。仙山線車内から)
 
 このまま乗り通し、山形へ。
 この日の宿の最寄り駅・赤湯に向かうため、米沢行き普通列車に乗り換える。
 3分乗り換えだったが別のホーム。軌道の幅が異なるためホームが変わるのは仕方がない。
 ただし、少し忙しいなぁと感じた。同じホームで乗り換えられればいいのだろうけど。

 乗り換えたのは719系5000番台。標準軌仕様車。

C0802a032
(719系5000番台。赤湯駅にて)

 降車する赤湯手前で「つばさ」とすれ違う。

C0802a031
(すれ違った「つばさ」)

 この日の宿は、赤湯駅最寄りの温泉。
 HPのイメージが良すぎるのではと言う声もあったが、周辺が賑やかでない分くつろげた。
 

工場見学:ニッカ宮城峡蒸留所

 2月7日(木)

 職場の旅行の目的地として訪れる。
 工場見学といえば以前、銚子の醤油工場に行って以来、ご無沙汰だった。

 作並駅前からタクシーでニッカウヰスキーの仙台工場(宮城峡蒸留所)へ。
 山に囲まれた静かな工場だった。工場とはいえ蒸留所だから、騒音など皆無だった。
 しかも、見学前の説明で、広瀬川と新川川に囲まれているとのこと。
 とても仙台駅から電車で30分程度とは思えないような場所だった。

C0802a025
(蒸留所内に設置されていた看板)

 見学は30分弱。
 前回(醤油工場)と同様に、設備が一箇所に集約されていないので、徒歩で巡っていく。
 ただ、雪が舞い始めたため寒かった。

C0802a026
(キルン塔。麦芽を乾燥させる設備)

 キルン塔や仕込み棟、蒸留棟の見学をした後、貯蔵庫へ。
 1年目、12年目、15年目のウイスキーの香りを嗅ぐことが出来た。
 1年目に比べ、12年・15年のものの方がまろやかな香りだった。
 寝かせておくことで、こうも違ってくるのかと感じた。

 3種類のウイスキー+αを試飲させてもらう。
 ウイスキーってみな同じかと思っていたが、こうも味が違うのかと実感する。
 そして、お土産を購入した後、再びタクシーで作並駅に戻った。
 戻る際に通った、国道48号線に設置されている作並駅への標識には、
「日本初の交流電化区間」と表示されていたので、しっかり記録しておく。

C0802a027
(国道48号線に設置されている標識)

 ただ、一般の人に「交流電化区間」と書いて通じるのだろうか?という疑問が...
 まぁ、書いてあれば「何だろう」と調べる人もいるからいいのかもしれない。

 また、利用した作並駅は、駅舎改築中でプレハブの待合室が設置されていた。

C0802a028
(改築中の作並駅)
 

仙山線へ

 2月7日(木)

 職場の旅行で仙台から仙山線へ。

 仙山線に初めて乗車したのは1993年(平成5年)。それ以来2回目。
 しかも前回は、夜になってから乗車したため、景色を見る余裕はなかった。


 仙台発車前、停車していた仙台空港鉄道のSAT721系を撮影。
 一度は乗りに行きたいと思っているが、なかなかチャンスが無い。
 もっとも、仙台に訪れたのも7年ぶりなんだから、無理もない。

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(仙台空港鉄道のSAT721系)


 仙台から乗車したのは、721系の山形行き6両編成。
 おそらく、山形から折り返してくる時が、ちょうど下校時間帯に重なるであろうから、
編成が長いのかもしれない。車両基地が仙台側であるからそんな理由だろう。
 
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(721系山形行。仙台駅にて)


 仙台を発車するとしばらく東北線と併走した後、東北線をオーバークロスし、西に進んでいく。
 しばらくは仙台のベットタウンなのだろう、下りる人もそれなりにいた。
 しかし、愛子を過ぎた頃には、マンションタイプの住宅も少なくなっていた。

 さらに西に進み、停車列車が1本も設定されていない西仙台ハイランド駅を通過する。
 Wikipediaで調べたが、この4年間、停車した列車は皆無のようだ。

 そして、今回の旅行の最初の目的地の最寄り駅である、作並駅で下車する。
 作並駅と言えば、交流電化発祥の地と言うことで、ホーム上に記念碑が建立されていた。

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(交流電化発祥の記念碑)

 駅の東方には保線用車両の基地らしきものがあり、そこが以前存在した機関区の場所のようだった。

 ここを起点に始まった交流電化。その後も北陸線などが交流区間として電化整備されていったのだが...
 ちなみに、北陸本線については敦賀付近の一部区間で、2006年秋に直流化している。
 今後、交流電化で整備される在来線区間は現れるのだろうか?
 最近では、つくばエクスプレスが柿岡の地磁気観測所の影響で一部区間を交流電化で開業し、
JR九州では、筑豊本線・篠栗線の非電化区間の電化を、当然のことながら交流で行った。
 こういった理由でもなければ、交流電化の増殖は難しいのかもしれないなと感じた。
 

仙台へ

 2月7日(木)

 職場の旅行会のため、新幹線で仙台に向かうため大宮駅へ。
 乗車するのは「はやて」9号。

 上越新幹線側(18番線)の発車案内を見ていると、次にやってくる列車は16両編成のMax。
 普段なら新潟行(9~16号車)に越後湯沢行(1~8号車)がぶら下がった状態で運転している。
 ところが、冬季期間と言うことで、1~8号車が越後湯沢からガーラ湯沢に延長するため、
列車名が「Maxとき・Maxたにがわ」311号と、併記していた。

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(最上段の列車が併記となっている列車)

 「つばさ」や「こまち」など東北新幹線系統では、こういった併記は珍しくないのだが...
 ちなみに「Maxとき・Maxたにがわ」併結パターンで運転する列車を時刻表で確認したところ、
冬季期間のみ下り2本、上り1本で、いずれも一部区間で16両編成で運転している列車だった。


 そんな発車案内を観察しているうちに、乗車する「はやて」が到着、乗車した。
 列車はほぼ満席に近い状態で、デッキに立っている人の姿も。

 ちなみに「はやて」の乗車は初めて。
 車両としてのE2系は、「なすの」で乗車したことがあったのだが。
 乗車時間は75分。仙台ってこんなに近かったんだと実感した。

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(「はやて」後追い。仙台駅)
 

最終増備?

 少し遡り、3日のこと。

 たまたま、いつもとは違う模型店へ。
 塗料関係や工具関係を見たくて、その店に向かった。
 店内にはいると、鉄道模型を扱っていないが、食玩と並んでバスコレが。

 並んでいたのは第10弾。
 既に30台所有していたが、うっかり手を伸ばしてしまう...


 そして、先程開梱。
 中身は東京空港交通(エアポートリムジン)のバスだった。これで3台目。

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(31台目はエアポートリムジン)

 ちなみに、12種類+シークレットとはいえ、未だにシークレットは1台も出ていない。
 なのに、電鉄系3社(京急、京王、近鉄)は、既に4台ずつ揃っている...
 しかも、京王電鉄に至っては以前書いたとおり、第8弾の富士重工R13も3台所有していたりする。
 これで中央道系統のバスは、第8弾と第10弾、京王+富士急+伊那で合計11台。
 よくもまあ(笑)
 

NEX 車両置き換え

 既に、複数のブログやニュースサイトなどで扱われているとおり、
2009年秋から成田エクスプレスの車両の置き換えが始まるとのこと。

 現在運転している253系の初期投入車は、1991年製造と既に17年。
 もう置き換え対象になっても、おかしくない時期に来ているのかもしれない。
 もっともその一方で、増備した車両は、まだあまり経っていなかったりする。

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(253系。2007年1月、市川駅にて)


 新車両の形式はE259系。E655系に似たデザインになるのだろうか?
 なお、主要機器がE233系同様、二重系にして安定性を図るとのこと。
 また、編成は6両固定(4M2T)×22本とのことで、新形式では、3両編成が作られないようだ。
 現在運転している253系では、3・6・9・12両と、小刻みな編成の組み合わせで、
効率よく運用していたが、グリーン車の組み込み位置など、3の倍数の編成ながら、
その組み合わせが変われば、連結している車両設備が変わってしまい、運用しづらかったのだろう。
 それ故、新形式では、3両編成が出てこないのかもしれない。

 ところで、JR東日本と言えば、183系を波動用車両として使用しているが、
お役ご免となる253系の第2の人生はどうなるのだろう?他に転用するあてもないような...
 しかも特急型ゆえ、201や209系が無くなるよりも速いスピードで淘汰されそうな気がする。 
 

★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 (08/02/06) TOMOの鐵日誌さん

KATO:EF64前期型(3)

 29号機、38号機と整備した、KATOのEF64 0番台の前期型。
 今回は、番外編的な37号機(茶ガマ)を整備した。

 ここまでの2両と異なり、何故か手すりが別パーツ化されていた。
 ディティールを考えれば別パーツの方がいいのだろうけど、なんとなく面倒くさかった。
 そして、その予感が当たる。手すりを取り付けようとする逃げる。そして緩い。
 走行中の脱落は避けたいので、裏側から接着剤で固定することに。

 取り付けてみたところ、なんとなく出っぱりすぎているような気がするんだが...
 
 車体を外したついでで、アンテナ・信号炎管・避雷器の取付も行う。
 38号機と同じ整備内容に。

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(上回りの整備が完了)

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KATO:EF64前期型(2)

 先日整備した38号機に続き、KATOのEF64 0番台・前期型を整備した。

 前回は旅客会社の機関車として整備したが、今回は貨物用の機関車とした。
 本当ならこれも旅客会社の機関車にしたかったが、付属のナンバープレートの残りは全て貨物のカマ。
 わざわざ加工してまで再現する意欲もなかったので、29号機として整備した。

 なお、実車は愛知機関区の所属のようだ。
 ならば、中央西線のタキを連ねた貨物列車を再現するのにはちょうどいいのかもしれない。

 整備内容は38号機と同様に、ナンバープレートの取付とカプラー交換、そして信号炎管などの取付を行った。
 なお、今回は無線アンテナを取り付けなかった。

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(整備したEF64)

 左が29号機。右が38号機。
 ちなみにこの前期型、茶ガマ(37号機)も1両あるので、早く手を付けなくては...
 

GM:キハ110(1)

 2月2日。

 仕掛品の整理をしていたところ、組掛けの状態になっていた、グリーンマックスのキハ110が出てきた。
 しかも大量に...

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(GM・キハ110。仕掛品4両)

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散財報告(31日)

 31日の話。

 ジョイフル本田でピンセットを購入した後、いつも行く模型店に立ち寄る。
 昨年、夢空間を購入した時に予約した「北斗星」セットを引き取りに。
 増結用客車も併せて購入した。


 そして、ついでに、ジオコレの踏切を購入した。

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(ジオコレの踏切)

 この手の物は思いつきで購入してしまうことが多く、またデットストックになりそうな予感...
 

ピンセットを購入

 引き続き、31日の話。

 東大宮操車場を後にし、国道17号を一路北上する。
 風が強く、なかなか加速していかなかったのが辛かった。

 いつもならば深谷から本庄方面に向かうところを、この日は上武国道をそのまま北上する。
 利根川を越え、東武線を跨いだ辺りから上武国道と別れ、太田市内のジョイフル本田へ。
 以前、この店に訪れたときは、新田町役場の近くと記憶していたが、平成の大合併で太田市になっていた。
 以前ならば新田町役場を目指せば良かったのだが、道路標識に「新田」の文字がほとんど無く、
書かれているのは「太田市内」であるから、はっきり言ってタチが悪い。
 もっとも、このようなことは平成の大合併後、各地で起きているように思う。
 もう少し、昔の地名を大事にして欲しいなと感じた。

 道に迷いつつ、なんとかジョイフル本田に辿り着く。
 今回は、ピンセットを購入するために訪れた。
 というのも以前、別の店で購入した精密タイプのピンセットがあまりに貧弱で、
物を掴んだりちょっと落としただけで歪みが出てしまい、模型用としてパーツを扱うためには、
もう少し精度の高い物が欲しかったが、近隣の店ではなかなかいい品に出会えなかった。
 
 早速、売り場を巡ることに。
 広い店だったが、工具売り場ですんなり発見する。
 扱っている種類は少なかったが、1本1000円程度する物を購入した。
 若干高い気もしたが、工具を買えばこの程度するのかと考えれば、普通なのかと思った。

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(購入したピンセット2本)

 東大宮を出たのは14時前だったが、気づけば陽が暮れかかっていた。
 早く帰らなければと、次の目的に向けて急いで出発する。
 

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