2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 十日町雪まつり号 | トップページ | 6両用ケース(2) »

GM:キハ110(2)

 前回、押し入れから出てきて、どう料理していくか考えてしまった、GMのキハ110。
 とりあえず、秋田リレー号編成から対処していくことに。

 まず、貫通扉関係。
 別パーツになっているため、ヘッドマークのステッカーを貼り付け、クリアーで保護してやる。

C0802a115
(貫通扉にクリアーを吹き付ける)

 今回は枚数が多かったため、なんとなく壮観な感じになった。
 そして、亘り板のパーツを接着する。なんか厚ぼったい気もしたがそのまま使用した。


 続いて、車体関係。
 インレタの貼り付けをしていなかったため、順次施工していくことに。
 ただし、購入してから既に9年近く経過しているため、なかなか貼れない。
 仕方がないので、一部の車両については、前面の車番や所属、車両換算などの表記インレタは諦める。

C0802a116
(前面のインレタ貼り付けを終えたキハ110)

 貼り付け後、クリアーを吹いて保護してやる。
 塗装後、今度は窓の取付。側面はパチッと簡単にはめ込めた。
 しかし、前面はなんとなく緩いため、接着剤を用いてしっかり接着する。
 その後、貫通扉と秋田方運転台への貫通幌の取り付けを併せて行う。

 トレーラーの2両が完成。
 残りは屋根待ちの1両と、動力車待ちの1両になった。


※加筆修正
→08/05/16 記事形式変更に伴い、文章構成等を一部見直し。
 
 

« 十日町雪まつり号 | トップページ | 6両用ケース(2) »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

付かないインレタはドライヤーで暖めて転写出来る場合があります。
必要な部分を切り、セロテープで所定の位置に止めてドライヤーでボディーが温かくなる程度に加熱してからすぐに転写して下さい。
(失敗やボディの損傷は責任は負いかねますが。。。)

oioiさん、はじめまして。

この記事で取り上げたキハ110ですが、結局一部が完成したものの、
残りはそのまま仕掛品に。たぶん、このまま数年放置になりそうなです...

なお、古いインレタの処置法については、今後試してみたいと思います。
ご教示ありがとうございます。
そして、これからもヨロシクお願いします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/40238686

この記事へのトラックバック一覧です: GM:キハ110(2):

« 十日町雪まつり号 | トップページ | 6両用ケース(2) »