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北急詣で

 1月20日(日)

 越後湯沢から北越急行の普通列車に乗車する。
 ここ数年、夏休みや冬休みが終わった頃、「北急詣で」と称して、北越急行通過の旅をしている。
 しかし、昨冬は仕事が忙しく、昨夏は中越沖地震があり、「はくたか」で通過することはあっても、
北越急行の普通列車とはご無沙汰になっていた。
 (前回の北急詣では2006年夏→「北越急行に」)

 今回乗車したのは、832M(越後湯沢発・直江津行)。
 前面のガラス上部に落雪よけの金網がセットされていた。

C0801a091
(乗車した「ほしぞら」)

 越後湯沢を定刻通り発車後、六日町まで上越線の線路を走っていく。
 一昨年の冬に訪れたときは、雪が前面のガラスに当たり驚いたが、今年はそこまで積もっていなかった。
 ただ、それでも一面銀世界だった。すれ違う列車は雪煙を上げて走っていく。

C0801a092
(六日町手前ですれ違った8730M)

 六日町駅は北越急行線のホームに到着し、いよいよ北越急行線へ。
 六日町の街を抜けると、再び銀世界。結構いいスピードで上り勾配を駆け上がっていく。
 この付近を走る115系とは異なり、HK100型は加速が良く、乗り心地も良い。

 魚沼丘陵駅を出てトンネルに入ると、赤倉信号場で833Mが停車している脇を通過していく。
 この豪雪地帯において、トンネル内に交換設備を設置したのは正解かもしれない。
 トンネル内であれば、ポイントの除雪も必要ないので、雪が挟まることもないだろう。
 ただ、それでも列車に付着した雪が挟まる可能性は否めないが...

 十日町を発車し、飯山線の線路を左に見て、トンネルに入っていく。
 お隣は地上から上り勾配、こちらは高架から下り勾配でトンネルと、何か不思議な錯覚に陥る。
 信濃川を渡り、再びトンネル。そしてトンネル内で停車する。
 ここが薬師峠信号場。先述の赤倉信号場と同様にトンネル内にある信号場。
 しかも、今回乗車した列車は、この信号場で上下の「はくたか」と交換する。

 まず、「はくたか」6号。越後湯沢を19分後に発車し、ここで追い越す。
 列車が近づいてくると耳がツンとし、気圧が変わりトンネルに入ったんだなと気づかせる。
 程なく脇を通過していく。そして、今度は「はくたか」7号が通過する。

C0801a093
(「はくたか」7号。薬師峠信号場)

 薬師峠信号場を発車し、長いトンネルを抜けると、徐々にトンネルの区間は短くなっていく。
 虫川大杉駅、2番線(待避線側)に到着。ここで普通列車(835M)と交換する。
 普通に考えれば左側通行のため、こちらが本線側に到着してもおかしくないのだが...
 本線側はホームは長い9両対応。しかしながら、定期の「はくたか」は1本も停車しなかったりする。

C0801a094
(835M。虫川大杉駅)

 さらに進み、くびき駅を出るとまっすぐに伸びた高架線。
 そして犀潟に近づくと、さらに上り勾配で、北陸自動車道と信越本線の上り線をオーバークロスする。

C0801a095
(くびき~犀潟間の高架線)

 犀潟からは信越本線を西に進み、黒井を通過し、直江津に到着する。

 次回訪れるのは、夏になりそうだ。
 

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