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セメント貨車2種

 運転会を控え、何か変わったものがないだろうかと、整理を兼ねて押し入れの中を探してみた。
 すると、河合のホキ5700(秩父)とGMのタキ1900(CT)が一箱ずつ出てくる。
 散らばって収納していたせいか、後から出てきてしまったようだ。

C0801a054
(押し入れから出てきたセメント貨車)

 せっかく出てきたセメント貨車、2形式。
 以前収納したセットケースに入れてやれるよう、整備することに。

 まずホキ5700。箱の他に単品で1両出てきた。
 先日、カプラー交換したのは14両。確かに1両足らなかったのでおかしいなと感じていた。
 今回も4両1組になるよう、両端はSINKYOカプラーに交換し、中間はKATOカプラーに。
 先日のホキ10000とは異なり、カプラーポケットが脱落することはなかった。
 これで、ホキ5700はセットケースに空きが無くなった。

C0801a055
(カプラー交換したホキ5700)

C0801a056
(ホキ5700のセットケース)


 続いてタキ1900。
 こちらはセットケースに入っていたものを含め、カプラー交換してあった
 ただ、何故かKATOカプラーに交換したものとTNカプラーに交換したものが混在していた。
 カプラー交換した時期にTNカプラーを初めて導入したため、中途半端な交換をしてしまったようだ。
 TN+TN、KATO+KATOという組み合わせでは、編成を組めないので、台車を振ることに。

C0801a057
(タキ1900。カプラー交換前)

 これも4両1組なるよう組み替え、中間2両の間にTN組み込み台車を封じ込めることにした。
 この整備で、どのメーカーのカマが来ても対応できるように使用という考えだ。

 さらに、4両組からあぶれた2両は、TN+KATOという組み合わせだった。
 この2両は、KATOカプラー側をSINKYOカプラーに交換し、不測の事態?に備えることに。
 本来ならば、両側とも交換してやれば良かったのだが、最低限の交換にとどめた。
 結局、3種のカプラーが混在する結果に。ただ、編成は組みやすくなった。

 カプラー交換後、ホキ5700同様にセットケースへ。
 ちなみにタキ1900のケースはウインのホキ用ケースを無理矢理加工したもの。それ故、若干窮屈だ。

C0801a058
(タキ1900のセットケース)

 ところで最近、実車のタキ1900って、あまり見かけなくなったような気がする。
 石油系輸送は、タキ1000の対等が著しいのだが、セメント系は鉄道利用が減っているのだろうか?


※加筆修正
→08/05/16 記事形式変更に伴い、文章構成等を一部見直し。
 

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