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上越線を南下

 まだ日曜日の話。

 長岡から越後中里行の普通列車に乗車することに。
 入線待ちをしていると短い2両編成との放送。しかもやってきたのは、S2編成。
 この編成は午前中、越後中里や越後湯沢駅で撮影している。
 越後中里から六日町行きの臨時列車に充当後、長岡に来て入区していたようだ。

C0801a101
(午前中、越後湯沢で撮影したS2編成)

 車内は、18切符所持者とおぼしき旅行客が多かったが、座席の埋まり具合は半分程度だった。
 普段ならば、この前の水上行きに乗車しなければ、次の列車まで上越国境を越える列車が無い。
 ただ、この日は石打始発の臨時列車があるため、それを目指している人もいるのだろう。

 六日町に到着すると、北越急行からの乗り換え客でごった返していた。
 北越急行線のホームを見ると「ゆめぞら」号が停車してる。越後湯沢行きのようだ。
 時刻表を調べてみると、六日町着は乗車した列車の前ながら、発車はこの列車の後のため、
こちらに乗り換えてきたようだった。せっかく逃げ切れるのだから先行してもいいのでは?と思った。
 もっとも、ここで時間調整すると言うことは、何か他に理由でもあるのだろう。

 塩沢や上越国際スキー場からスキー帰りの客が乗車してきて混雑してくる。
 そして石打に到着。ここで下車し、臨時快速「シーハイル上越」号に乗り継ぐことに。
 同じような考えの人が多いようで、前2両の自由席は、スキー客と言うより、旅行客の方が目立っていた。
 
C0801a102
(シーハイル上越号入線待ち。石打駅にて)
 

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