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河合:ホキ10000(1)

 仕掛品であった、河合のホキ10000を仕上げるべく、久しぶりに取り出す。

 ちなみにこの仕掛品、以前発売された限定の10両セットなのだが、車番が若干異なる。
 というのも、会社の先輩と一緒に購入し、5両ずつ分けるはずだったが、結局セットで欲しくなり、
元々の10両セットを自分のものにし、先輩には別に3両セット×2組を渡すことになり、車番が
同じにならないよう、10両セットのものとシャッフルしたため、3両だけ違う車番になっている。

C0801a045
(一応、10両セット)

 ホキ10000といえば、高崎線を走る長編成の貨物5764列車にも組み込まれている。
 下の写真の列車はホキ10000を20両、さらに岡部から来たタキ1000が10両つながっている。
 さすがに、5764列車を模型で再現するには、あまりに長すぎてスペースが無く難しいにしても、
その雰囲気ぐらい味わいたいと思い、購入したものだった。

C0801a050
(5764列車。2007年5月、行田駅にて)


 ところで、最初に仕掛品と書いたが、その仕掛かり具合がなんとも言えない状態だ。
 というのも、昨年行われた運転会に参加する際、事前の準備を怠け、連結する機関車に合わせる
ため、カプラー交換を最小限度に行った。KATOカプラーに交換したものが5両だけ。しかもそのうち
4両は片側のみ交換した状態という有様。

C0801a046
(手抜きしたカプラー交換。左が片側交換車、中央が両側交換車)


 今回の加工は、手つかずだったカプラー交換に着手することに。
 また、同時に裏面に貼られた「MADE IN CHINA」のシール剥がしも行うことに。
 さすがに黒色貨車に白いシールは、裏面とはいえさすがに気になるので剥がすことにした。

C0801a047
(左:貼られた状態。中央と右:剥がした状態)

 それにしても、貨車1両ずつにシールを貼る必要はないような気もするが...
 しかも何気に剥がしづらかったりする。大半は上の写真中央の車両のような状態に。

 シール剥がしと並行して、カプラー交換も行うことに。
 しかし、ここで新たな難問が。カプラーポケットを外しKATOカプラーを入れたまでは良かったのだが...
 何故かカプラーポケットが取り付けられない。かぷらーの根元の丈が高すぎるのかと思い削ってみる。

C0801a048
(下のものが若干削った状態)

 削って組み込んでも結果は変わらなかった。
 さらにTNカプラーやSINKYOカプラー、元のアーノルドカプラーを組み込んでもダメだった。

C0801a049
(試しに連結したところ、見事に脱落した)

 上の写真の通り、連結できるか試している最中にカプラーポケットごと脱落する。
 連結は無理な状況だった。実車なら列車分離ってことになってしまう。
 原因は、カプラーポケットの爪の部分が浅いようで、ほとんど引っ掛からない状態と判明。
 仕方がないので、作業方法(というより取付方法)を見直すべく、一旦作業を打ち切った。

 カプラーポケットの固定方法については、素材がプラであるため、熱による溶着か、
瞬間接着剤による固定をおこなうぐらいしか方法はないのでは?と考えている。
 ただし前者は温度管理を、後者は接着剤の流れ込みを上手く防がなくてはいけない。
 よって、ホキ10000は再び仕掛品の山に入ることになりそうだ...
 
 5764列車への道のりは遠い。
 

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コメント

はじめまして。

自分も本日、河合ホキ1000にKATOカプラーNを組み込んだのですが貴殿と同様、ポケットが落下してしまい難儀しております。
カプラー上面を削ったりしましたが駄目でした(泣)ポケットの爪二本が緩い為、多分固定できないかもしれません。
分解して放置するのも可哀想なので爪部分を接着してしまいました。残りは未着手…

又、良い案が有りましたら御教授下さい。

漆黒さん、コメントありがとうございます。

河合のホキ10000ですが、カプラー問題が解決できず、現在も放置したままです。
運転会などで走行させるとすると、カプラーの脱落はどうしても避けたいので、
何とかしなくてはと考えているのですが、どうもいいアイデアが浮かばないですね。
他社の台車を流用するか、新たにパーツを作ってしまった方がいいのかとすら...
なんとも難しいですが、引き続き模索していくつもりです。

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