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シーハイル上越に乗車

 1月20日(日)

 月曜日からの出張が無くなったので、北越急行に乗りに行くことに。
 いつも通り、普通列車を乗り継いで越後湯沢に向かう予定だったのだが、以前取り上げた
快速「シーハイル上越」号が運転しているため、せっかくなのでこの列車に乗車して、
越後湯沢に向かうことに。

 列車は、大宮から高崎線内の主要な駅に停車してくるため、乗車した高崎発車時点では、
指定席が7割以上、自由席は9割方埋まっていた。

 本日の編成は大宮総合車両センター所属の183系・OM102編成。
 新潟方の先頭車はシンボルマークがないが、上野方先頭車にはマークがある編成。

 高崎を発車すると、新前橋、渋川、沼田と停車していく。
 183系6両編成・4M2Tの編成ゆえ、力を持て余しているような走りだった。
 しかし沼田発車後、特急の停車駅である後閑を通過するあたりでは、いい走りっぷりだった。

 水上で5分停車。撮影タイムと化す。
 今日が今シーズンの青春18切符の最終有効日のせいか、カメラを持った人が多かった。

C0801a081
(シーハイル上越と115系新潟色。水上駅にて)

 水上を発車すると、上越国境・新清水トンネルを越え土樽へ。ただし土樽駅は通過。
 以前はこの駅にも最寄りのスキー場(土樽スキー場)があったが、数年前に閉鎖してしまった。

C0801a082
(土樽駅通過)

 さらにトンネルを越え、ループに向かう上り線の鉄橋が見えてきたところで越後中里に到着。
 ほとんどの乗客が降車する。やはり、目と鼻の先にスキー場があるから、ここを目指す人が多いのだろう。

C0801a083
(シーハイル上越。越後中里にて)

 岩原スキー場に停車後、越後湯沢へ。普段は「はくたか」が着発する1番線に到着。
 列車は石打まで行くが、次の行程があるので下車。発車を後追いで撮影する。

C0801a084
(シーハイル上越。越後湯沢にて)

 183系のいい走りっぷりを体感できたのは良かったが、165系の頃が懐かしい。
 

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