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2008年1月

東大宮操車場へ

 1月31日(木)

 所用で埼玉県内へ。
 車で移動したため、目的地近くの東大宮操車場へ。

 操車場を越える陸橋から、留置してある車両を撮影した。
 まず、本線側の留置線。
 183系や「ムーンライトえちご」用485系など、一世代前の特急型車両が多数停車していた。

C0801a117
(183系や485系)

 一昔前は165系や169系だったのが...

 そして奥の線路。
 183系「彩野」や廃車回送待ち?の209系、そして何故か京葉線の205系も停車していた。

C0801a118
(209系や205系)

 金網越しの撮影で、しかも架線柱が邪魔する始末。
 もう少しわかりやすく撮影できれば良かったんだが...

 さらに、訓練線を走る103系。ちょうど訓練をしていたようなので、併せて撮影する。

C0801a119
(103系訓練車両。上り方は高運転台車だった)

 本来なら、模型をいじるために屋根上の機器類の観察をしたかったが、
風が強く、これ以上いられないなぁと限界を感じ、あっさり退散した。
 

草津温泉へ

 1月30日(水)

 所用で草津温泉へ。
 雪が解けてぬかるむ所もあったが、天気が良かったのが幸いした。
 
 そして湯畑まで歩く。
 昼前だったので、観光客が少ない時間だった。

C0801a115
(湯畑付近)

 しかも今日は、土産店や温泉饅頭を売る店が軒並み定休日だった。
 温泉饅頭をお土産に買おうと思ったが断念する。
 オフシーズンなので仕方がないのだろうけど...

 後で、地元のタクシー運転手に聞いたところ、火・水曜の定休日が多いとのことだった。


 所用を済ませ、バスで長野原草津口駅へ。
 ここのバス停近くに留め置かれていた、旧型のJRバスを撮影する。
 既にナンバープレートが取り外されており、廃車なのかもしれない。

C0801a116
(JRバス。長野原草津口駅にて)
 
 左の『列車代行』はわかるのだが、右の『STOP』っていったい何だろう?と思った。
 もう使用しないという意味の『STOP』なのだろうか?
 よくわからない...orz
 

KATO:EF64前期型(1)

 溜まった手つかず品をこなすため、KATOのEF64前期型を整備することに。

 まず、ナンバーの取付。
 旅客会社の機関車とするため「38」号機に。

 続いて、避雷器・信号炎管の取付。
 避雷器をピンセットで飛ばしてしまう。これは予備で対応したが...
 さらに信号炎管は途中までいい感じで入った後、折れてしまう。
 仕方がないので、車体を取り外し、裏からピンバイスで押し出す。

C0801a111
(折れた信号炎管をピンバイスで押し出す)

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今日はお休み

 1月28日。
 仕事の関係で飲みに行ってしまったため、模型いじりはお休み。
 さすがに、手元がおぼつかないまま作業するのは危険だと判断し、手をつけるのを止めておく。

 こんな状況で手をつければ、しっかりした仕事はほぼ無理だろう。
 ということで、すんなりお休み。

 明日からうまくいくのだろうか...φ(-_-;ゞ
 また、仕掛品の山になりそうだ...
  

ラウンドハウス:EF81(トワイライト)

 昨年購入し、手つかずだったラウンドハウスのEF81(トワイライトEXP色)を整備した。

 まず、カプラー交換。
 手持ちのナックルカプラーを取り付ける。 

 そして、ナンバーの取り付け。
 何番にしようか悩んだが、「113」に。

C0801a108
(整備を終えたEF81)

 それにしても客車も無いのに、よくもまぁ購入したなぁと思う。
 とりあえず、写真のように「日本海」に仕立て上げればいいのだろうか?

 ちなみに「日本海」を牽引している103号機の写真は2年前、富山駅で撮影していた。
 あとで気づいたのだが、「103」番にしておけば良かったかなと...
 

本庄早稲田へ

 1月26日(土)

 所用のため、新幹線で本庄早稲田へ。

C0801a107
(本庄早稲田駅)

 北風が寒かった...

 ちなみに、この駅の開業は平成16年3月。
 普段、新幹線を利用しているが、降りたのは初めて。
 工事している時に、遠くから眺めに来たことはあったのだが...
 新幹線専用駅ながら通勤客が多いせいか、上毛高原や安中榛名のような雰囲気はなかった。
 

もう一度「シーハイル上越」

 日曜日の話の続き。

 石打で下車後、「シーハイル上越」号の入線まで、後から追いかけてくる「はくたか」や
北越急行の「ゆめぞら」号を撮影して待つ。

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(はくたか13号。石打駅)

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(北越急行「ゆめぞら」号。石打駅)

 午前中、北越急行の「ほしぞら」号に乗車したが、その後継車(ゆめぞら)をここで撮影できた。
 普段の「北急詣で」では、石打で降車し撮影することなぞ無いので、本当にラッキーだった。

 北越急行の延長運転列車(ゆめぞら号)が通過後、「シーハイル上越」号が入線する。
 まず、新潟寄りの先頭車から撮影。

C0801a105
(上り「シーハイル上越」新潟寄り先頭車。石打駅にて)

 その後、上野寄りの先頭車も撮影する。
 シンボルマークが取り付けられていて、こちらの方が人気が高かったようだ。

C0801a106
(上り「シーハイル上越」上野寄り先頭車。石打駅にて)

 で、「シーハイル上越」号。自由席は上野寄りの2両。既に半分以上の席が埋まっていた。
 さらに、越後湯沢駅と越後中里駅でスキー客を拾って、乗車した自由席車両はデッキまで立客が出ていた。
 1週違えば、こんなに混まないんだろうなと思いつつ、この旅を終えた。
 次回、「北急詣で」するのは、いつになることやら...
 

上越線を南下

 まだ日曜日の話。

 長岡から越後中里行の普通列車に乗車することに。
 入線待ちをしていると短い2両編成との放送。しかもやってきたのは、S2編成。
 この編成は午前中、越後中里や越後湯沢駅で撮影している。
 越後中里から六日町行きの臨時列車に充当後、長岡に来て入区していたようだ。

C0801a101
(午前中、越後湯沢で撮影したS2編成)

 車内は、18切符所持者とおぼしき旅行客が多かったが、座席の埋まり具合は半分程度だった。
 普段ならば、この前の水上行きに乗車しなければ、次の列車まで上越国境を越える列車が無い。
 ただ、この日は石打始発の臨時列車があるため、それを目指している人もいるのだろう。

 六日町に到着すると、北越急行からの乗り換え客でごった返していた。
 北越急行線のホームを見ると「ゆめぞら」号が停車してる。越後湯沢行きのようだ。
 時刻表を調べてみると、六日町着は乗車した列車の前ながら、発車はこの列車の後のため、
こちらに乗り換えてきたようだった。せっかく逃げ切れるのだから先行してもいいのでは?と思った。
 もっとも、ここで時間調整すると言うことは、何か他に理由でもあるのだろう。

 塩沢や上越国際スキー場からスキー帰りの客が乗車してきて混雑してくる。
 そして石打に到着。ここで下車し、臨時快速「シーハイル上越」号に乗り継ぐことに。
 同じような考えの人が多いようで、前2両の自由席は、スキー客と言うより、旅行客の方が目立っていた。
 
C0801a102
(シーハイル上越号入線待ち。石打駅にて)
 

直江津から長岡へ

 1月20日(日)

 直江津から普通列車で長岡に向かうことに。
 
 途中、柿崎で特急「北越」3号の待ち合わせ。
 普段の「北急詣で」ならば、ここで特急に乗り継ぎ長岡までショートカットするところだが、
今回は後の行程を考え、そのまま乗り通すことに。
 ただし前回(2006年夏)は、この「北越」3号が遅れていて、やはり乗り通すことになったが...

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(北越3号。柿崎にて)

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(1335M。柿崎にて)

 柿崎辺りから、日本海沿いを走る。
 海無し県在住者としては、海を見るのはとても新鮮だ。

 そして青海川。
 昨年夏の中越沖地震では、駅脇の崖が崩れ土砂流入したのは記憶に新しい。
 9月に運転再開後、現在も対策工事を行っているようで、駅に進入する際は速度を落としていた。

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(青海川駅山側ホーム)

 また、海側(下り線)のホームは、跨線橋付近に暴風フェンスのようなモノが立っていた。

C0801a099
(青海川駅海側ホーム)

 柏崎を出ると風景は一転。内陸部を進んでいく。
 このまま、この普通列車に長岡まで乗車した。
 

北急詣で

 1月20日(日)

 越後湯沢から北越急行の普通列車に乗車する。
 ここ数年、夏休みや冬休みが終わった頃、「北急詣で」と称して、北越急行通過の旅をしている。
 しかし、昨冬は仕事が忙しく、昨夏は中越沖地震があり、「はくたか」で通過することはあっても、
北越急行の普通列車とはご無沙汰になっていた。
 (前回の北急詣では2006年夏→「北越急行に」)

 今回乗車したのは、832M(越後湯沢発・直江津行)。
 前面のガラス上部に落雪よけの金網がセットされていた。

C0801a091
(乗車した「ほしぞら」)

 越後湯沢を定刻通り発車後、六日町まで上越線の線路を走っていく。
 一昨年の冬に訪れたときは、雪が前面のガラスに当たり驚いたが、今年はそこまで積もっていなかった。
 ただ、それでも一面銀世界だった。すれ違う列車は雪煙を上げて走っていく。

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(六日町手前ですれ違った8730M)

 六日町駅は北越急行線のホームに到着し、いよいよ北越急行線へ。
 六日町の街を抜けると、再び銀世界。結構いいスピードで上り勾配を駆け上がっていく。
 この付近を走る115系とは異なり、HK100型は加速が良く、乗り心地も良い。

 魚沼丘陵駅を出てトンネルに入ると、赤倉信号場で833Mが停車している脇を通過していく。
 この豪雪地帯において、トンネル内に交換設備を設置したのは正解かもしれない。
 トンネル内であれば、ポイントの除雪も必要ないので、雪が挟まることもないだろう。
 ただ、それでも列車に付着した雪が挟まる可能性は否めないが...

 十日町を発車し、飯山線の線路を左に見て、トンネルに入っていく。
 お隣は地上から上り勾配、こちらは高架から下り勾配でトンネルと、何か不思議な錯覚に陥る。
 信濃川を渡り、再びトンネル。そしてトンネル内で停車する。
 ここが薬師峠信号場。先述の赤倉信号場と同様にトンネル内にある信号場。
 しかも、今回乗車した列車は、この信号場で上下の「はくたか」と交換する。

 まず、「はくたか」6号。越後湯沢を19分後に発車し、ここで追い越す。
 列車が近づいてくると耳がツンとし、気圧が変わりトンネルに入ったんだなと気づかせる。
 程なく脇を通過していく。そして、今度は「はくたか」7号が通過する。

C0801a093
(「はくたか」7号。薬師峠信号場)

 薬師峠信号場を発車し、長いトンネルを抜けると、徐々にトンネルの区間は短くなっていく。
 虫川大杉駅、2番線(待避線側)に到着。ここで普通列車(835M)と交換する。
 普通に考えれば左側通行のため、こちらが本線側に到着してもおかしくないのだが...
 本線側はホームは長い9両対応。しかしながら、定期の「はくたか」は1本も停車しなかったりする。

C0801a094
(835M。虫川大杉駅)

 さらに進み、くびき駅を出るとまっすぐに伸びた高架線。
 そして犀潟に近づくと、さらに上り勾配で、北陸自動車道と信越本線の上り線をオーバークロスする。

C0801a095
(くびき~犀潟間の高架線)

 犀潟からは信越本線を西に進み、黒井を通過し、直江津に到着する。

 次回訪れるのは、夏になりそうだ。
 

越後湯沢にて

 1月20日(日)

 越後湯沢から北越急行に乗り換える。
 ただ、後続の長岡行き普通列車でも間に合う列車に乗車するため、しばしホームで撮影して過ごす。

 まず、水上まで延長運転を行う普通列車(1728M)から。
 115系新潟色・4両編成。

C0801a088
(1728M。越後湯沢にて)

 続いて、定番の「はくたか」。下の写真は3号の到着時に撮影
 先頭車(付属編成)は681系西日本車だった。

C0801a086
(はくたか3号。越後湯沢にて)

 はくたか3号が1番線に到着後、いつもの場所に移動して撮影。
 こちらは今回も683系北急車だった。

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(はくたか6号。越後湯沢にて)

 そして、乗車する北越急行の普通列車。
 2両編成で、直江津方先頭車は「ほしぞら」号だった。

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(北越急行の普通列車。越後湯沢にて)

 この「ほしぞら」号。昔はプラネタリウムを上映する列車として使用されていた。
 そのせいか、併結していた車輌と見比べると、デッキの有無など若干の違いがあった。
 なお、現在は2代目の「ゆめぞら」号に置き換わったようで、上映していないようだった。
 そんなところを観察しているうちに、あっという間に1時間過ぎてしまった。
 

シーハイル上越に乗車

 1月20日(日)

 月曜日からの出張が無くなったので、北越急行に乗りに行くことに。
 いつも通り、普通列車を乗り継いで越後湯沢に向かう予定だったのだが、以前取り上げた
快速「シーハイル上越」号が運転しているため、せっかくなのでこの列車に乗車して、
越後湯沢に向かうことに。

 列車は、大宮から高崎線内の主要な駅に停車してくるため、乗車した高崎発車時点では、
指定席が7割以上、自由席は9割方埋まっていた。

 本日の編成は大宮総合車両センター所属の183系・OM102編成。
 新潟方の先頭車はシンボルマークがないが、上野方先頭車にはマークがある編成。

 高崎を発車すると、新前橋、渋川、沼田と停車していく。
 183系6両編成・4M2Tの編成ゆえ、力を持て余しているような走りだった。
 しかし沼田発車後、特急の停車駅である後閑を通過するあたりでは、いい走りっぷりだった。

 水上で5分停車。撮影タイムと化す。
 今日が今シーズンの青春18切符の最終有効日のせいか、カメラを持った人が多かった。

C0801a081
(シーハイル上越と115系新潟色。水上駅にて)

 水上を発車すると、上越国境・新清水トンネルを越え土樽へ。ただし土樽駅は通過。
 以前はこの駅にも最寄りのスキー場(土樽スキー場)があったが、数年前に閉鎖してしまった。

C0801a082
(土樽駅通過)

 さらにトンネルを越え、ループに向かう上り線の鉄橋が見えてきたところで越後中里に到着。
 ほとんどの乗客が降車する。やはり、目と鼻の先にスキー場があるから、ここを目指す人が多いのだろう。

C0801a083
(シーハイル上越。越後中里にて)

 岩原スキー場に停車後、越後湯沢へ。普段は「はくたか」が着発する1番線に到着。
 列車は石打まで行くが、次の行程があるので下車。発車を後追いで撮影する。

C0801a084
(シーハイル上越。越後湯沢にて)

 183系のいい走りっぷりを体感できたのは良かったが、165系の頃が懐かしい。
 

KATO:205系(埼京)(3)

 手つかず品の埼京線。2組目。
 たぶん安かったから購入したんだろうなと思う。

C0801a075
(1組目と同じ組み合わせ)

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KATO:205系(埼京)(2)

 先日書いた、KATOの205系(埼京線)の記事の続き。

 整理していた時に出てきた、中間増結車の3両セット。これも整備してやることに。

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(3両セット)

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散財報告(13日)

 先日の運転会で、懲りずに散財してきた。

 まず、運転会の帰りに立ち寄った中央線某駅最寄りの模型店にて。
 昨年導入したKATOのDD51お召し機のパーツ(日章旗)などを購入。
 これで破損したり、どこかに飛んでいってしまってもスペアが確保できたので安心だ。
 もっともこの日章旗は、しっかり手すりに装着するため、簡単には外れなそうなので、心配無用な気も...

C0801a072
(201系のクーラーも併せて購入した)

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E233系(京浜東北線)

 15日。所用で上京した帰り、京浜東北線でE233系に初めて乗車した。

 昨年暮れ、各所のブログで運転を開始したのは知っていたが、なかなか巡り会わなかった。
 編成数が少ないから仕方がないかと思っていた矢先でラッキーだなと。

C0801a068
(E233系。西日暮里にて)

 乗車したのは[107]番編成。
 とすると、既に7本の編成が本線上に出ていることになるのかもしれない。
 中央線で、E233系があっという間に入れ替わったことを考えると、京浜東北線も同じかもしれない。
 少しは209系も記録しておかなくてはいけないのかもしれないなと感じた。

 で、せっかくなので、秋葉原まで乗車した。
 ちなみに一旦改札を出た後、上野に戻る際に乗車したのは209系500番台だった。
 こちらもいつまで活躍するのかわからない編成だった。行きも帰りも珍しいものに当たった一日だった。
 

新春運転会

 今年初運転会は、高尾駅近くの「八王子N広場」で。
 自分を含めた参加者が中央線の凧トラブルで遅れたため、30分遅れでスタート。

 今回は、先月発売したアメトレを走らせた人が多かったため、アメトレ祭りといった感じも...
 ただ、勾配がきついコースでは坂を上れなかった人も。
 自分が走らせたコースは勾配がきつくなかったようで、上れないことはなかった。
 ただし、何か編成がおかしかったような気がしたので、これは後で調べなくては...

 なお、今回は昨年のリベンジで、新旧『彩野』と『日光』を並べた。
 新『彩野』を含めて、全てスムーズに走ってくれた。

 運良く、留置線があるコースだったため、3つ並びを撮影しておく。

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(3本並び)

 その他、ようやく手を付けた埼京線や、昨年購入したE231系などを持ち込んだ。
 コースが平坦な区間が多かったため、トラブルも殆ど無く、いずれもスムーズだった。
 唯一転けたのは、MCR600。しかもトンネルの中。まさかこれが転けるとは...
 黄色と赤を同時に走らせたのが悪かったらしい。

 久しぶりに広い会場での運転会。いい気分転換になった。
 

★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 (08/01/15) TOMOの鐵日誌さん
 (08/01/15) ミッチーの気分はさくらいろ さん
 (08/01/15) やっぱり鉄分の濃い日々 さん
 

運転会へ

 日曜日。今年初めての運転会へ。
 今回の会場は高尾。昨年高架化した中央線に乗るべく、新宿回りで向かうことに。

 新宿から中央線の快速電車に乗車する。
 途中どこかの駅で降車し観察するつもりだったため、東小金井で降車する。

C0801a063
(東小金井駅下りホーム)

 この駅は、上り線の高架化工事の影響で上下線で別改札になっていた。
 工事の影響で跨線橋を架けられないばかりか、上り線は地上を走っている影響で地下道が設けてあった。
 上り線側の駅舎は仮設のものだった。確かに高架化すれば、この駅舎は不要になるのだろう。

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(東小金井駅上り線の駅舎)

 再び下り線の駅舎へ。
 改札を入ると、ホーム案内の番線が上から『2』と貼ってあるようだった。
 両線とも高架化したら、下り線側が1番線になるのだろう...

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(2番線と書かれた下りホームへの案内)

 ホームに上がったまでは良かったのだが...
 立川~日野間でタコ凧が引っ掛かったとのこと。次に来るのは12時41分発。
 再び前かぶりのため待っていると、表示器に『通知』と表示されている。
 たぶんココでしばらく停車になるのだろうと、タカをくくっていると武蔵境を発車した電車が見えた。
 まもなくだろうと思いきや、なかなかやって来ない。どうしたんだろうと思いつつ待ち続ける。
 ただ、この駅。高架化したことにより北風がもろに吹き付け、とても寒い。最悪だ...
 やがてやってきたのは『中央特快』。しかも止まるような速度で走っている。

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(やって来た中央特快)

 電車が来たときには『通知』の表示が消えていたし、信号機は『青』が出ていた。
 にもかかわらず、すごくゆっくり。時より止まりつつ進んでいく。しかし乗車できるわけではない。
 さらに、不愉快な気分にさせられたのは、後続電車が駅の手前で停車している。
 これって、国鉄時代の順法闘争の頃の運転?かと言うぐらいノロノロ運転。本当に寒かった。
 
 この電車が出て行って、乗車できたのは13時少し前。
 気の利いた車掌さんだったので、ドアが半自動扱いしてくれて、ようやく一心地着いた。
 発車まで20分ほど待つが半自動だったことで救われる。

 東小金井を出たのは13時20分過ぎ。
 国分寺で『かいじ』をやり過ごし、高尾に着いたのは運転会開始予定時間の14時頃。
 流石に他の参加者も影響を受けたようで、運転会の開始が30分ほど遅れることに。

 こんな風の強いに凧を揚げるなんて...
 

KATO:205系(埼京)

 これも手つかず品だった。整理している際に出てきたもの。
 おそらく購入したのは、立川に住んでいた頃だから、10年以上前に購入したもののようだ。
 当然ながら、4両セットで現行品ではない。今思うとなんで4両セットだったのか疑問が残る。

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(205系埼京線4両セット)

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セメント貨車2種

 運転会を控え、何か変わったものがないだろうかと、整理を兼ねて押し入れの中を探してみた。
 すると、河合のホキ5700(秩父)とGMのタキ1900(CT)が一箱ずつ出てくる。
 散らばって収納していたせいか、後から出てきてしまったようだ。

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(押し入れから出てきたセメント貨車)

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今日は...

 ようやく会社のささやかな新年会ということで、久しぶりに飲んできた。
 ということで、アルコールが入った今日は、手元が狂う危険があるので模型はお休み。

 しかしながら、連休中に計画されている運転会に持ち出す車両をそろそろ決めなくてはならない。
 ただし、持ち出すためのケースも併せて検討しなくてはいけない。
 というのも前回、習志野の運転会の際、マイクロの「やまなみ」や「せせらぎ」を持参したが、
8両用のケースに4両しか入っていないため、数編成ずつ別ケースに移し替え持ち出した。

 特にマイクロやTOMIXは小さいケースが用意されていないため、3~4両編成でも
大型のケースに入れられており、結構無駄なセットがあるなと実感させられた。
 これだったら一回り小さい、KATOの4両ケースの方がいいなと感じた。
 とはいえ、贅沢は言えないので、今回もウインの11両ケースを上手く活用してみようと考えている。
 
 物理的な条件を考えれば、持ち出せるのは数編成のみ。
 あまり欲張ってはいけないが、どうにか1両でも多く持ち出せるよう考えなくては...

マイクロ:12系(なごやか)

 昨年1月末、購入する予定はなかったのだが、千葉に旅行した帰りに立ち寄った秋葉原で購入した。
 高崎線などを行き来していた車両ということで衝動買いしてしまった。ちなみに昨年最初に購入した車両。

 やはり1年近く手つかずのままだったので、入線整備を施すことに。

 まずはカプラーの交換から。
 車掌室下のカプラーのみSINKYOカプラーとして、どの機関車にも対応できるようにした。
 中間部は安定した連結を考え、全てKATOカプラーに交換する。

 交換と同時に、側面行先幕の部分に色を差す。
 解体し窓ガラスを外し、裏側から修正液で白い幕を表現する。

C0801a051
(上:加工した裏面側、下:表面)

 修正液が乾いたのを確認し、窓ガラスを元に戻す。
 構造上の問題なのかもしれないが、床板が戻しづらかった。

C0801a052
(加工後のスロフ12)

 かなり手抜きした色差しだが、それなりに表現できたので妥協することに。
 なお、隣の小窓は白かったか不明なので、そのまま色差ししないでおいたが、
白かったとしても、解体するのが面相くさそうなので、現状維持となりそうだ。
 で、この加工を施したのは1両のみ。コツコツやっていかねばならないが...


 ちなみに昨年は、年初に「なごやか」、年末に「アメトレ」とマイクロ製の客車の導入が多かった。
 今年も既に、「やすらぎ」や「江戸」を購入しようか迷っているところなので、この流れが続きそうだ。

C0801a053
(加工した「なごやか」。残りの窓ガラスも早く加工してやらなくては...) 
 

河合:ホキ10000(1)

 仕掛品であった、河合のホキ10000を仕上げるべく、久しぶりに取り出す。

 ちなみにこの仕掛品、以前発売された限定の10両セットなのだが、車番が若干異なる。
 というのも、会社の先輩と一緒に購入し、5両ずつ分けるはずだったが、結局セットで欲しくなり、
元々の10両セットを自分のものにし、先輩には別に3両セット×2組を渡すことになり、車番が
同じにならないよう、10両セットのものとシャッフルしたため、3両だけ違う車番になっている。

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(一応、10両セット)

 ホキ10000といえば、高崎線を走る長編成の貨物5764列車にも組み込まれている。
 下の写真の列車はホキ10000を20両、さらに岡部から来たタキ1000が10両つながっている。
 さすがに、5764列車を模型で再現するには、あまりに長すぎてスペースが無く難しいにしても、
その雰囲気ぐらい味わいたいと思い、購入したものだった。

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(5764列車。2007年5月、行田駅にて)


 ところで、最初に仕掛品と書いたが、その仕掛かり具合がなんとも言えない状態だ。
 というのも、昨年行われた運転会に参加する際、事前の準備を怠け、連結する機関車に合わせる
ため、カプラー交換を最小限度に行った。KATOカプラーに交換したものが5両だけ。しかもそのうち
4両は片側のみ交換した状態という有様。

C0801a046
(手抜きしたカプラー交換。左が片側交換車、中央が両側交換車)


 今回の加工は、手つかずだったカプラー交換に着手することに。
 また、同時に裏面に貼られた「MADE IN CHINA」のシール剥がしも行うことに。
 さすがに黒色貨車に白いシールは、裏面とはいえさすがに気になるので剥がすことにした。

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(左:貼られた状態。中央と右:剥がした状態)

 それにしても、貨車1両ずつにシールを貼る必要はないような気もするが...
 しかも何気に剥がしづらかったりする。大半は上の写真中央の車両のような状態に。

 シール剥がしと並行して、カプラー交換も行うことに。
 しかし、ここで新たな難問が。カプラーポケットを外しKATOカプラーを入れたまでは良かったのだが...
 何故かカプラーポケットが取り付けられない。かぷらーの根元の丈が高すぎるのかと思い削ってみる。

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(下のものが若干削った状態)

 削って組み込んでも結果は変わらなかった。
 さらにTNカプラーやSINKYOカプラー、元のアーノルドカプラーを組み込んでもダメだった。

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(試しに連結したところ、見事に脱落した)

 上の写真の通り、連結できるか試している最中にカプラーポケットごと脱落する。
 連結は無理な状況だった。実車なら列車分離ってことになってしまう。
 原因は、カプラーポケットの爪の部分が浅いようで、ほとんど引っ掛からない状態と判明。
 仕方がないので、作業方法(というより取付方法)を見直すべく、一旦作業を打ち切った。

 カプラーポケットの固定方法については、素材がプラであるため、熱による溶着か、
瞬間接着剤による固定をおこなうぐらいしか方法はないのでは?と考えている。
 ただし前者は温度管理を、後者は接着剤の流れ込みを上手く防がなくてはいけない。
 よって、ホキ10000は再び仕掛品の山に入ることになりそうだ...
 
 5764列車への道のりは遠い。
 

バスコレの収納を考える

 このところ、バスコレを立て続けに買ったものの、収納方法に悩んでいた。
 ただ、このまま放っておくわけにもいかないので、何かいいものがないかと考えた。
 当初は、TOMIXの車両用クリアケースなどを転用していたが、バスが増えるにつれ数が足らなくなった。

C0801a041
(増え続けたバスコレ)

 収納するにあたり、箱自体が容易に安く入手が可能なものの方がいいだろうと考えた。
 色々と考え、100円ショップで販売しているA5版のクリアケースに落ち着く。
 なお、整列しやすいよう手持ちのスチレンボード(3ミリ厚)を切り出し、仕切り板にしてみた。
 仕切り板を用意したところで、早速ケースにバスを放り込んでいく。

C0801a042
(バスが放り込まれたケース)

 箱形のバスは良かったのだが、第10弾の「日野新型セレガ」は屋根上に表現されていた
クーラーや部品類が平らではないため、同方向での積み上げが出来なかった。
 そのため、上の写真の通り、互い違いに放り込んで収納することにした。

C0801a043
(屋根上が平らではない「日野新型セレガ」)

 この手法を応用して、手持ちのトラコレも同様にケースに放り込んでみた。
 トラコレの方がコンテナが箱になっている分、よりコンパクトに収納することが出来た。

C0801a044
(収納したバスコレとトラコレ)
 

50系(アメトレ)

 運転会に持参すべく、ようやく宮沢(実際はマイクロ)50系アメトレの入線整備を行った。

 まず、カプラー交換。
 中間になる部分は、全てKATOカプラーを取り付けることに。もっとも安定しているため。
 そして機関車側。1号車側はナハフ11用ナックルカプラーとし、12号車側はSINKYOカプラーとした。
 ただし、牽引機がKATOのEF60なので、無理にSINKYOカプラーを付ける必要もなかったような気が。

C0801a032
(左が1号車、右が12号車)

 次にインレタ。
 1、2号車は順調だったが、3号車で転ける。予備を含めて3つあったが、ようやく片面のみ貼れた。
 そのまま止まっても仕方がないので、6号車~12号車を続け、3号車を残して終了。

 続いて、4・5号車の整備。
 窓パーツの交換などがあるので、2セットとも残しておいた。
 4号車はカプラー交換とインレタ貼り。これはストレートに終了する。
 そして5号車。カプラー交換とインレタ貼りの他、窓パーツの交換も。

C0801a033
(5号車整備前)

C0801a034
(5号車と窓ガラス。交換前)

 台車を止めるネジが随分長いなと感じる。
 そして窓ガラス。ピンセットを使い引っかけて外す。
 接着剤で止まっていると思ったらすんなり。

C0801a035
(交換後。台車を止めるネジが長い)

 台車を固定する前にカプラーの交換。
 最後にインレタを貼り付ける。

C0801a036
(5号車整備完了) 
 
 最後に残った3号車のインレタ貼り。12号車の車号と9号車の形式を使って対応する。
 これでようやく整備完了。13両並べて撮影。さすがに長編成だ。

C0801a037
(EF60+アメトレ)

 それにしても、「夢空間」といい、客車の増備が続くなぁ...
 

2台のEF60

 次回の運転会に、先日購入したアメトレを持って行くため、牽引機も入線整備することに。
 EF60「アメトレ」色と一緒に、ラウンドハウスのEF60「やすらぎ色」も併せて入線整備した。

 整備するとはいえ、これまで2台とも手つかず品だった。購入して何年放っておいたんだか?
 記録をたぐってみると、やすらぎ色は2004年3月に購入したため、4年間も...

 まず「やすらぎ」色の信号炎管取り付け。
 そして、両機の共通整備として、カプラーの交換。
 以前、痛勤型酷電さんにもらったアメリカ型のナックルカプラーを取り付けることに。

C0801a021
(整備したやすらぎ色とアメトレ色)

 まさか、こんなところでもらったものが役立つとは。
 というより、これまでデットストックになっていた方が問題か...orz
 
 それにしても、両機ともに客車が出揃うとは。
 機関車だけで終わってしまうと思われたのに...
 特に「やすらぎ」は、EF60が出てから4年越しの製品化。発売が待ち遠しい。
 

SINKYOカプラー取付(ホキ5700他)

 大晦日に購入した、SINKYOカプラーをデットストックにならないよう、手持ちの車両に取り付けてみた。

 まず取り付けてみたのは、デットストックになっていた12系客車。
 何故か14系に組み込んで使用していた予備車。
 
 早速、台車を取り外し交換した。
 取付はKATOカプラーの組み込みと同じような感じだ。

C0801a022
(SINKYOカプラーを組み込んだオハフ13)

 今回交換したのはオハフ13×2両ということで、地元のSL等イベント列車を再現させる場合、
両端がスハフ12となるため、おそらく引き続き予備車のままになりそうだ...


 さらに、中途半端にカプラー換装してあった、ホキ5700もついでで作業した。
 14両中10両がKATOカプラーに交換し終えた状態で、残り4両が未交換のままだった。
 全てを交換する気にもならなかったし、KATOカプラーにも不満はない。
 これについては、4両1ユニットに組み、その両端をSINKYOカプラーに組み込むこととした。
 
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(SINKYOカプラーを組み込んだホキ5700)

C0801a024
(ホキ5700。14両)

 このホキ5700。WINのセットケースに入れてみたが、どうにもきつい。
 おそらく全ての枠に車両を収めるのは無理そうな感じだ。
 しかもこのケース、タキ1900については河合のみ対応していないとのこと。
 そんなにKATOと大きさ違うのか...

C0801a025
(セットケースに収めてみたが...)
 

シーハイル上越

 毎シーズン運転している、上越線の臨時列車が今年も運転開始した。
 以前は、165系を使用し、高崎局の局境だった宮原や、両毛線から越後湯沢方面に運転していた。
 ここ数年は、165系の引退に伴う183系の波動用車両化で、183系で運転している。
 なお、両毛線からの運転が無くなった代わりに、高崎線からの列車は大宮始発となっている。

 今日~明日は仕事のため乗車できないが、まず撮影しておきたいという気持ちから、出勤前に撮影した。

C0801a031
(シーハイル上越号)

 仕事が落ち着いたら、この列車に乗って北急詣してこようと考えている。


 ところで以前、「シーハイル湯沢中里」号という、115系7両編成で運転している列車があった。
 下りのみ、熊谷~越後湯沢間を運転するという列車だった。ところが、この115系7両自体曰く付きだった。
 本来なら、信越線の上り列車に充当されるために、高崎から回送で送り込む編成を使用していた。
 間合い運用で運転していたため、当然ながら上り列車の設定が無かった。
 さらに、本来の仕事である、信越線の列車には185系が代走していた。

 最近はこういった、定期列車の間合いで運転する変わり種列車が減っているような気がする。
 ただ、送り込みに遠路はるばる回送する列車が増えていたりする...

水上98号と...

 1月3日。
 183系で運転した、特急「水上」号を撮影した。
 高崎機関区近くの踏切にて。

 下りの普通列車が来てしまい、見事に被られてしまった。
 ただ、直前に望遠で撮影し、トリミングしたものが下の写真。

C0801a019
(水上98号。高崎~倉賀野間)

 せっかくなので、あと数本撮影しようと待っていたところ、機関区の入出区線をEF64-1001が。
 最近、実際に動いているシーンをあまり見かけないので、これも撮影。

C0801a020
(EF64-1001)

 そして、その後「あけぼの」が。どうやらどこかで遅れてきたようだ。
 それにしても、撮影したのは11時半過ぎ。普段はなかなか撮影できない列車を...

C0801z001
(遅れてきた「あけぼの」)

 寝坊して行った割には、いい収穫があった。


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 TOMOさん

伊勢崎へ。

 2008年 1月 1日

 話は戻るが、元旦の夕方。
 最近進んでいる伊勢崎駅の高架工事を見に行ってきた。

 10月頃から、3番線が使用中止になっているという情報を聞いていたが、なかなか近づけなかった。
 しかし、正月休みで夜から仕事だったため、その前に訪れてみた。

 乗車した列車は1番線に到着する。
 以前は上り列車専用のホームだったが、下り列車も入線できるようになっていた。
 東武線への乗り換えが便利になったように感じる。
 ただし、高架化すればホームが再び別になのだろうから、それまでの間だけということか...

 なお昨春、PASMOが導入されため、乗り継ぎ用の改札が出来ていた。

C0801a014
(東武線乗り場に設置されたPASMO用の改札)

 また、2番線ホームは、高架工事の影響で新前橋方に移設し、新たに跨線橋が架けられていた。

C0801a015
(移設されていた2番線ホームと跨線橋)

 そして、おそらく高架化以降取り壊される可能性が高い駅舎も同時に撮影しておく。
 ただ、夕方で光線具合が悪いので、あまりきれいに撮影できなかった。

C0801a016
(伊勢崎駅舎)


 帰りは前橋駅で降車し、12月25日にオープンした駅構内の商業スペース「E’Site」に寄ってみた。
 マクドナルドとドコモショップは営業していたが、土産物店(物産館)だけが正月休業だった。

C0801a017
(前橋「E’Site」と土産物店(左))

 ちなみにこの日は、男子の企業対抗駅伝が開催されていて、そのゴールが群馬県庁(前橋市)。
 当然ながら、前橋が最寄り駅である。降車した頃は、駅伝が終わった後だったため、
駅伝帰りの観客やら関係者がいたから、営業していれば良かったのになぁ感じる。

 先日、地元のテレビ局のニュースで特集コーナーまで組んでいたのだが、かき入れ時に休むとは。
 高崎駅のように、JRの関連会社などを入れた方が余程、正月から営業したのでは?と感じた。
 やはり、お役所仕事だから、かき入れ時も関係ないのかもしれない。
 

帰ってきた「彩野」(2)

 車体交換のため、年末に再びメーカーへと旅立った「彩野」新塗装。

 てっきり越年入場となると思いきや、年内に出場した。
 続けて2度の入出場。どこぞの115系の塗り替えのような感じか...

 ということで今度こそ、5号車が組み込まれ、編成が整うことに。

C0801a012
(メーカーから出場した5号車)

C0801a013
(4~6号車)

 これが2号車と4号車の車号が同じ番号だったら、おそらく気にならなかったかもしれない。
 単品なら同じ車番は当たり前だったが、セットもののJTの場合はそうもいかないからなぁ。

 まぁ、迅速な対応をしていただいた、メーカーに感謝!
 

散財報告(31日)

 大晦日の話。

 このところ、客車と貨車の増備が続いているので、カプラー回りを充実したいと考えていた。
 しかも、TNカプラーとKATOカプラーのどちらにするか迷っているところに、アメトレと夢空間が。
 さすがに夢空間セットに付属したEF81のことを考えると、KATOカプラーというわけにはいかない。
 またアメトレは、ラウンドハウスのEF60ということで、うかつにTNには出来ない状況だった。
 そうでなくとも、これまでの客貨車はほとんどKATOカプラーで対応してきているし...

 そこで、ネットで色々と検索したところ、SINKYOカプラーというものがあると知った。
 なんだか連結できるカプラーの種類が多く興味が湧いたが、購入できそうなのは都心の店だったため、
大晦日の31日に上京した。


 当日。寄り道をしたため到着したのは夕方だった。
 今回は、秋葉原にあるGMやIMON、ポポンデッタなど、数店回った。

C0801a011
(今回、上京して散財した品々)

 SINKYOカプラーと一緒にKATOのナハフ11用ナックルカプラーも購入した。
 その他、破損時の予備用にとDD51の手すりパーツや、朗堂のコンテナなども。

 とりあえずパーツは揃ったので、あとはコツコツ手つかずの品を捌いていくだけか...
 

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。

C0801a001
(雪をかぶった浅間山。2006年2月、長野原町にて)


 今年こそ、手つかず品をどうにかしなくては...orz

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