釧路で撮影(その5:標茶~塘路)
2月20日(火)
五十石での撮影後、国道を再び北上し、標茶駅に到着。
さっそく、線路脇のパチンコ店の駐車場付近から撮影。
まず、進入してきた釧路行きの快速『しれとこ』。
釧路方先頭車には、ヘッドマークが取り付けられていて運良く撮影できた。
(快速『しれとこ』。キハ54-500・2両)

ということで、転線待ちのSLと並べて撮影しようとしたものの、網走方先頭車にはヘッドマークは付いていなかった。もっとも、この旅行で数回撮影する機会のあった、快速『ノサップ』(釧路~根室)には、1回もヘッドマークが付いていなかったのだから、見ることが出来ただけでもラッキーなんだろう。
(快速『しれとこ』と、転線待ちの9380レ)

快速『しれとこ』の発車後、一旦釧路方に客車ごと引き上げて2番線に転線。
その後、SLのみを切り離して、3番線の網走方で整備をおこなっていた。
(転線入換中のC11①)

(転線入換中のC11②)

このまま標茶で撮影を続けてもよかったが、あまり変化が期待できないため、線路沿いの道を南下しながら再びロケハンを開始する。しかしなかなかいいところに巡り会えず、国道から少し外れた茅沼駅へ。
茅沼駅。駅舎の反対側に白鳥が飛来するようなのだが、この日は皆無。
(茅沼駅)

とすると、絵的に変化が乏しい可能性が高いので、再び国道に戻り釧路方面に南下、塘路駅の釧路方で発車するところを撮影することに。
(9381レ・塘路駅の釧路方にて)

ここまで撮影し、この日のSL撮影は終了。
このあと、塘路郵便局で旅行貯金をしてから釧路市内に戻る。
途中、日帰り温泉に立ち寄り体を温めてからホテルに戻った。
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