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2007年11月11日 - 2007年11月17日

小出で転線

 11月 3日

 六日町から乗車した快速「只見紅葉SLリレー」号は、小出駅2番線に到着する。

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(快速「只見紅葉SLリレー」号。小出にて)

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快速「只見紅葉SLリレー」号

11月3日

 六日町まで行き、タイトルの列車に乗ることに。
 ただ、乗り継ぐのに時間があったのでホームで待ち、通過するはくたか3号を撮影。


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(はくたか3号。六日町駅にて)

 待っているうちに、徐々に同じ列車に乗るような人が増えていく。
 はくたか3号が通過後、回送列車が到着する。3両とも朱色で、新潟方先頭車にキハ40ロングシート車、後ろ2両はキハ47だったため、どちらかというと後ろ2両の方が人気があったようだ。自分もキハ47に陣取る。

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(快速「只見紅葉SLリレー」号。六日町にて)

 こういったイベント列車を運転してくれるのはありがたいのだが、問題はサボ。
 なぜか「只見-小出-長岡」。以前どこかで使用したものを転用したのだろう。いちいち作成する必要はないにしても、紙を貼るなりして、所定の区間かお帰りの区間(只見-小出)にしておいた方がよかったのかな?と思った。まぁ、只見線内は通常列車が来ない時間帯だから、誤乗することはないだろうけど不案内かなと。そうじゃなくても新潟支社のHPに出ている列車なんだから。


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(サボ。小出にて)

 そんなことが気になったものの六日町を定刻通り発車し、列車は只見線との分岐駅である小出に向かっていく。

 国鉄型の気動車が旅行気分を高めてくれる。先日訪れた高山本線のキハ48にしてもそうだが、JRになってから製造された気動車のような快適性は無いものの、何か落ち着かせてくれる感じがする。

越後湯沢へ。

11月3日

 火曜日に訪れたばかりの越後湯沢へ。
 この日は仕事ではなく、会社の先輩と日帰り旅行に。
 3連休ではなかったが、祝日+日曜日という連休のせいか、乗車した新幹線はほぼ座席が埋まっていたが、何とか座ることが出来た。

 越後湯沢に到着すると、待避線側に登場時カラーの200系新幹線が停車していたので撮影する。
 一回ぐらい遭遇できればいいなと思っていたが、まさかこんなところで遭遇するとはタイミングがいい。しかも折返し整備中だったためゆっくり撮影することができた。ただ、越後湯沢駅は屋根がある構造だしホームから撮影したので、編成として撮影することは出来なかった。

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(200系新幹線。越後湯沢にて)

 撮影後、乗り継ぎ改札に向かおうとしたところ、はくたか1号が到着したらしく、乗り継ぎ客が大挙して新幹線ホームに向かっていた。いったいどれだけ乗っていたのだろうかという感じだった。金沢や富山から都心に向かうにはこれが一番ルートなのだろう。
 ただ、こういった光景も数年後、北陸新幹線の長野以西の開通で見られなくなるのかと思うと、越後湯沢に停車する「はくたか」も今からしっかり記録しておいた方がいいのだろう。おそらく「秋田リレー」号と同様に過去帳入りするのは時間の問題かもしれない。

 ということで、在来線ホームに向かい、早速「はくたか」を撮影する。

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(はくたか4号。越後湯沢駅にて)

 撮影後、1729Mで六日町へ。
 水上から下ってきた列車だが115系2両編成。水上から長岡方面に向かうが、通勤時間帯に引っかからない列車なので、短い編成で対応できるのだろう。

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(1729M。越後湯沢駅にて)

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