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2007年3月25日 - 2007年3月31日

進路は北に。そして、明知鉄道へ。

 3月 7日(水)

 本来なら、この日は午前中は名古屋観光をして、午後経つ予定だったのだが、せっかく名古屋に来て、
こんな時でもなければ寄ることがないであろう明知鉄道に乗車することにした。
 これは前の日、名古屋に着いてから急遽変更した。


 ということでお土産を購入後、少しだけ列車の撮影をする。

(特急しらさぎ。名古屋にて)
070307b001

 また、乗車する快速を撮影しようとカメラを構えていたら、偶然貨物列車が来たため撮影する。

(中央線の貨物列車。名古屋にて)
070307b002

 そして10時の中央線快速で恵那に向かう。
 この列車は211系と213系の混成編成だった。大曽根までは混雑していたが、あとはガラガラだった。

(乗車した快速・後追い撮影。恵那にて)
070307b003

 恵那。
 明知鉄道の駅舎などを撮影してからホームへ。
 なお、JRとの線路は繋がっていなかった。車両の搬入はトレーラーなどで基地に直に持ち込むのだろうか?
 もっとも、直通運転を行っていない分、線路が繋がっていない方が、構内配線が複雑にならずに済むからなと。

 明知鉄道の列車が来るまでの間、中央線の列車を撮影することに。

(上りセントラルライナー。恵那駅明知鉄道ホームにて)
070307b004

 明知鉄道の列車が入線したため、早速乗車。
 到着した列車には、下校時間帯のせいか学生が多数乗車していたが、折返しの明智行きには、
座席が埋まる程度の乗車数だった。しかも恵那を出てから、途中駅で徐々に下りていく一方だった。

(恵那駅に進入する、アケチ10形14)
070307b005

 途中にある飯沼駅。
 急勾配の途中に設置されている駅の中では、日本で一番勾配がきついところとのこと。
 確かに、この明知鉄道は、恵那を発車すればすぐ上り勾配。その後も上り勾配と下り勾配を繰り返しながら、
終着明智駅に向かっていく。さらに曲線の制限などがあり、全体的にあまり速度は高くなかった。
 もっとも、明智の手前にある野志駅。こちらも飯沼駅ほどではないが、急勾配上にある駅とのこと。

 明智。あとの行程を考え、そのまま折り返すことに。
 乗車券が硬券で、手元に残したかったため、あえて中津川まで購入する。

(明智駅駅舎。)
070307b006

 なお、ここで乗車来た車両の前方にもう1両連結。帰りは2両編成で恵那に向かうことに。
 高校の下校時間と重なり、恵那まで車中は賑やかだった。 

(恵那行。2両編成。明智方はアケチ10形12。)
070307b007

 恵那からは、再び中央線を北上することに。


※加筆修正
→08/03/17 読み直した際に文章構成を一部見直し。
 

モーニングカップとミニカツサンド

 3月 7日(水)

 名古屋泊となったが、ホテルの朝食はあえて付けなかった。
 で、今回は新幹線口の宿に泊まったため、エスカにあるコメダ珈琲店の開店待ち。
 行ってみると既に数人が並んでいた。このところ、どこかのテレビで取り上げられたせいなのか驚いた。

 開店と同時に入店。とりあえず、モーニングカップを注文。
 で、店内を見渡すと既に満席に近い状態。しかも男性グループ客が『ミニシロノワール』を注文している。
 朝からよく食べるなぁと関心。

 なお、自分は前日に栄のコメダ珈琲店で『シロノワール』のレギュラーサイズを食べていたためパス。
 まずモーニングカップをモーニングでと。

(モーニングカップ1杯目。モーニングのパンと)
070307a001

 そして、今後の行程を考えると、昼食がどこでどういうものが食べられるのか、想像がつかない状態だったため、
朝食としてミニカツサンドを注文する。ただ、ミニとは言っても結構なボリュームで、むしろこれで良かったのかもしれない。

(モーニングカップ2杯目。ミニカツサンドと)
070307a002

 その後、お土産品などを購入し、この日最初の列車に乗車することに。


※加筆修正
→08/03/17 読み直した際に文章構成を一部見直し。
 

そして名古屋へ。

 3月 6日(火)

 さらに、後続の大和路快速で加茂へ。
 痛勤型酷電さんには、大阪近郊区間である柘植まで同行してもらうことに。
 なお、この柘植駅について、二人で奈良県だろうか?滋賀県だろうか?と話をしていたが、
時刻表で確かめたところ三重県だった。ということで、大阪の近郊区間の果ては、三重県まで
足を伸ばすことが出来るのかと、あらためて驚いた。

 ちなみに、関西本線の西日本側末端区間は、この付近では唯一の非電化区間として取り残されているが、
61キロという距離や山間部ということを考えれば、このまま電化されないのだろう。
 ただ、JR東海の管轄である亀山駅に車両基地があったりして、どうも奇妙な感じが。

 そして、側線から出区してきたキハ120・亀山行きに乗車する。
 2両編成で亀山方がロングシート、奈良方がクロスシートの車両だった。

(キハ120。加茂にて)
070306d018

 柘植。
 下り列車(加茂行き)の待ち合わせ及び、草津線の列車の到着を待つため、5分ほど停車する。
 3本の列車がほぼ同時に到着する、効率のよいダイヤになっている。
 そして、ここで痛勤型酷電さんとお別れすることに。大回り乗車とはいえこんなに遠くまで来てしまうと、
帰るのも大変なようだ。自分はこのあと、亀山乗り継ぎで名古屋に向かったが、大回り乗車ゆえ草津線経由で
大阪方面に帰ることになった痛勤型酷電さんも、かなり時間が掛かったようだった。

(キハ120。柘植にて)
070306d019


 中在家信号場。
 いつも一緒に旅行する先輩から話を聞いていたため、車内から撮影することに。
 以前はここで列車の行き違いを行っていたようだが...

(中在家信号場。246D車内より)
070306d022


 亀山。ここからはJR東海の区間。

(乗車してきたキハ120とJR東海のキハ11。亀山にて)
070306d023

 乗車してきたキハ120を撮影後、名古屋行きに乗換。313系ワンマン対応車2両×2本の4両編成だった。
 既に辺りは薄暗くなっていたため、亀山発車後は外を眺めるのは断念し、撮影してきたデータを
ノートパソコンにコピーしたりすることに。

(1344M。B304編成+B315編成。亀山にて)
070306d024

 で、四日市までは順調に来たが、四日市を出て少し行ったところで、踏切を直前に横断した人がいたとのことで
緊急停車する。直前に亘りきっていたとのことで、事なきを得たがこういうことは危ないから、本当に止めて欲しい
ものだ。

 ただし名古屋には定時到着。
 時間に余裕があるのかもしれないが、名古屋では各線区に接続があるため、定時到着ならありがたい。

(1344M。B315編成側先頭車。名古屋にて)
070306d026


※加筆修正
→08/03/17 読み直した際に文章構成を一部見直し。
 

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