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2007年3月11日 - 2007年3月17日

東舞鶴から...

2007年 3月 5日(月)

 東舞鶴から福知山行きに乗り換える。
 途中、梅迫で下り列車と待ち合わせ。しかし10分程遅れる。
 この時間を利用して、乗車している338Mを撮影する。

070305d001
(338M。梅迫にて)

 そして、交換待ちでやって来た、下りの337Mも。

070305d002
(337M。梅迫にて)

 今回の旅行では、この先の行程が忙しくなるため、福知山で特急北近畿に乗り換えようと、
旅行開始前に特急券を用意しようと思っていたのだが。
 で、福知山での乗り換え時間は約10分。乗り換えられるかわからない。
 交換待ちの間、運転士に確認をしたところ、福知山線も風で1時間ほど遅れているから
大丈夫とのことだった。

 福知山に10分遅れで1番線に到着。
 すると、ほぼ同時に4番線に特急「北近畿7号」が滑り込んでくる。
 ほぼ定刻通りだった...orz

 なんとか駆け込み乗車でセーフ。
 もっとも、この先の行程を考えれば、定刻通りの運転は助かる。
 だが、実際には次の停車駅である和田山にもなかなか到着できなかった。

 まず、下夜久野で普通列車の交換待ち。10分程度遅れる。
 さらに、上夜久野で特急「きのさき6号」と交換。

 ということで、和田山で本来なら14分ほど後続となる、特急「はまかぜ3号」が
既に到着している。とりあえず、こちらが先行しホッとしたものの...

070305d003
(はまかぜ3号。和田山にて、北近畿の車内から)

 次の停車駅、八鹿。普通列車の交換待ち。
 で、発車するかと思いきや、「北近畿14号」の交換待ちも合わせて行うため、
すぐに発車しなかった。既に20分遅れ。しかもこれで終わらず、さらに江原では
特急「はまかぜ4号」と交換待ち。これで23分遅れ。

 さすがに、このまま城崎温泉に到着しても、4分で乗り換えとなる浜坂行きには
乗り継げないだろうと諦めていた。


 城崎温泉。24分遅れで到着。
 浜坂行きはしっかり隣のホームに停車していた。
 しっかり乗り継げ、この先の行程を考えホッとする。


070305d004
(177D。城崎温泉にて)

 当初の予定では、この列車に乗車して、浜坂まで乗り通そうと思っていたものの、
特急「はまかぜ3号」が浜坂まで延長運転していることを、この日の朝、京都駅売店で
購入した時刻表により知ったため、急遽予定を変更することにした。


※加筆修正
→08/03/17 読み直した際に文章構成を一部見直し。
→09/10/13 後日記事よりリンクを張るため、文章構成を一部見直し・修正。
 

敦賀から小浜線へ。

  3月 5日(月)

 京都から乗車した新快速は無事に敦賀に到着し、乗り継ぎまで時間があったため、
駅舎を撮影したりして過ごす。

070305c001
(敦賀駅舎)

 なお、駅に戻ると、特急しらさぎの運休を告げる構内アナウンスが。
 北陸線内は強風の影響で大幅に乱れているようだった。
 もっとも小浜線については、遅れ・運休などのアナウンスがなかったため、
そのまま小浜線ホームに向かうことに。

 すると、3番線にキヤ141が。すかさず撮影する。

070305c002
(キヤ141。敦賀にて)

 そういえば前回(2006年10月)、鉄道の日記念切符の旅行で敦賀に訪れた時には、
ここで偶然クモヤ443を撮影している。敦賀で2回続けて検測車の撮影。
 運がいいのだろうか?

 やがて2番線に小浜線の列車が到着する。
 これから乗車する1番線の列車や3番線に停車していた531系などを撮影し、
小浜行きの列車に乗車する。

070305c003
(小浜線125系電車。敦賀にて)

 北陸線内のダイヤが乱れているようなのだったので、JR西日本の携帯サイトから
運行状況を確認すると、北陸線だけでなく小浜線、福知山線、山陰線なども強風で
運転を見合わせていたり、大幅に遅れが出ているとのことだった。
 そういえば、こちらが発車を待つ間に 2番線に到着した小浜線。本来であれば、
9時29分着の列車だったが、到着したのは10時15分過ぎ。約45分遅れていることに。
 とすると、これから先の行程がどうなるのか心配になってきたが、このまま京都に
戻るのも悔しいので、行けるところまで行くことに。

 
 敦賀を発車してからも、たしかに風が強いことがわかる。
 粟野で交換するはずの下り列車とは、美浜で交換。
 途中で運転を打ち切られたらどうしようと不安になるが、ここで先ほど敦賀まで乗車した
新快速の車内放送で、近江今津から小浜行きのバスの案内をしていたことを思い出し、
時刻表を調べてみると、小浜から敦賀へ引き返すより1時間早い京都方面の列車に
乗り継げることがわかり、最悪の場合は行程を変更することも覚悟する。

 しかし、そんな不安をよそに、ほぼ定刻通り無事に小浜に到着した。
 乗車してきた列車は、そのまま1番線で留置になるようで、運転士が留置作業を
おこなっていた。

070305c004
(留置中の125系電車。小浜にて)

 小浜まで定刻通りやってこれたので迷いを払拭し、このまま先に進むことにした。
 なお、東舞鶴に向かうが折返し列車がくるまで、しばし構内を観察して回った。
 すると、ホーム近くには「おばま」と書かれた給水塔も設置されていた。
 おそらく蒸気機関車が走っていた頃はここで給水していたのだろう。

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(小浜駅にあった給水塔。蒸気が走っていた頃に使われていたのだろう)

 小浜から乗り継ぐ東舞鶴行は、敦賀から来た列車が留置したのと同じ、1番線から。
 既に留置している車両があるところに、わざわざ到着させるようだった。
 敦賀方面への列車の乗り継ぎ時間が短いので、同じホームとなる2番線に
到着させればと感じた。

 小浜で折返した東舞鶴行。乗車したのは、ここも125系電車。
 学校の下校時間と重なり立ち客が多数出たが、途中の若狭本郷や若狭高浜などで
学生がほぼ降車し、各ボックスに1~2人程度と、ガラガラになり東舞鶴に向かう。

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(東舞鶴行き125系電車。後ろの2両が敦賀から来た留置中の編成)

 
※加筆修正
→08/03/17 読み直した際に文章構成を一部見直し。
→09/04/11 後日記事にリンクを張るため、文章構成を一部見直し。
 

京都から北へ。

 3月 5日(月)

 京都での撮影を終え、湖西線直通の新快速敦賀行きに乗車する。
 ただし、この新快速は京都まで12両で運転し、前8両が米原周りの長浜行きで、
後ろ4両のみが敦賀行きとなる。
 京都に到着すると早速分割作業が始まるが、どちらかの編成が閉扉し小移動することもなく、
電気的な切り離しだけをして、米原行きが先に発車していった。
 普段見慣れている上越線・新前橋での特急列車の切り離し作業では、必ずどちらかが閉扉して
小移動しているのだが...

 せっかくなので、かぶりついて見ていこうとしたところ、女性運転士だったため、変な目で見られても困るので、助士側からかぶりついて見ることに。
 もっとも途中、トンネルのある区間では遮光幕を下ろしていたため、助士側でかぶりついて正解だった。

 で、列車は京都を発車し、山科から湖西線を北に突き進んでいく。
 琵琶湖を右手に見つつも、悪天候のせいかあまり遠くまでは見えなかった。

 途中、近江今津であとから来る「雷鳥号」の待ち合わせのため、しばし停車する。
 ここで、運転士が交代する。
 あとで関西在住の痛勤型酷電さんに聞いたところ、鉄道部が変わるため、運転士が乗り継ぎになるとの
ことだった。たしかに以前の列車系統を考えれば、ここ(近江今津)で乗り継ぐというのもわかるが、この先を
考えるとなぁ。なお、この停車時間を利用して、上りホームから乗車している列車を撮影する。

(敦賀行き新快速。近江今津にて)
070305b001

 そして、下りホームに戻り雷鳥5号を撮影。
 先頭車が貫通扉付きの800番台だった。
 さらに後追いで撮影したところ、パノラマタイプの先頭車と、バラエティに富んでいるなと。

(雷鳥5号:金沢方。近江今津にて)
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(雷鳥5号:大阪方。近江今津にて)
070305b003


 で、上りホームに流れている放送を聞いていると、永原始発の新快速が遅れているとのこと。
 その理由が、北陸線内風規制の影響によるものとのことだった。
 確かに、とっくに通過しているはずの雷鳥8号がやってきたのは、下りの雷鳥5号が発車した直後だった
ため、これから先も列車に遅れがありそうだなと感じる。

(遅れてやってきた雷鳥8号。同じく近江今津にて)
070305b004

 このあと、駅間で「日本海4号」ともすれ違ったが、この列車も1時間程度遅れているようだった。

 さらに新疋田付近で車内放送にて、敦賀での北陸本線(金沢行)の列車への接続時間が短いため、
編成前寄りで待つように案内を行うと同時に、北陸線内で風のため運転を見合わせている区間があると
告げていた。

 敦賀に到着。
 青春18切符シーズンのせいか、金沢行へ乗り継ぐ人が多かった。

(239M:金沢行。敦賀にて)
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※加筆修正
→08/03/17 読み直した際に文章構成を一部見直し。
 

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