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2007年3月4日 - 2007年3月10日

京都駅で撮影

 3月 5日(月)

 京都に30分早着し、次の乗車すべき列車まで1時間半ほどあったため、
予定より早く改札に入り駅構内で列車の撮影をすることに。

 ただし、バスで駅前に到着したときに降り出した雨は、撮影を始める頃には本降りに。
 とりあえず、撮れそうな列車から順次撮影していくことに。
 とはいえ、東海道線の内側線に外側線。さらには奈良線に山陰線。
 そして北陸線に直通するサンダーバードなど。分刻みに各ホームに発着するため、
慣れない京都駅にかなり手こずった。しかも朝の通勤時間帯ゆえ、ホーム間の移動も手間取った。

 まずスーパーはくと。
 智頭急行車ながらJRで運用している車両とのこと。今回の旅行でたまたま持参したダイヤ情報1月号の
特集で知ることに。山陰方面の特急といえばキハ181ってイメージが強かったが、ダイヤ情報によれば
大阪発着の「はまかぜ」のみとのこと。

(特急スーパーはくと)
070305a001

 奈良線の103系。
 関東で103系を久しく見なくなってから、低運転台を見て新鮮に感じる。
 西ではまだまだ活躍するのだろうか?

(103系・奈良線)
070305a002

 初めて見た321系。低重心な構造の車両とのこと。

(321系・各停西明石行)
070305a003

 昨年、富山や名古屋などで撮影したサンダーバード。
 今年は何回撮影することになるのだろうか...

(特急サンダーバード)
070305a004

 到着列車ゆえノーマークだったのが、寝台特急「なは・あかつき」。
 発車の電光掲示板には表示されないし、時刻表なんてチェックしていなかったので、先日の釧路での
まりも同様、ラッキーかもしれない。最近はダイヤ改正のたびに優等客車列車などの処遇が必ず
取りざたされているからなぁ。「なは・あかつき」だっていつまで残れるのだろう?と思う。

(寝台特急なは・あかつき)
070305a005

 ちなみにこのあと、どうやって回送になるのか眺めていたところ、まず列車ごと東京方に引き上げた後、
2番線の東京方留置線で待ち受けていたEF66を神戸方に連結し、その機関車がけん引して下っていった。

 そして最後は、特急はるか。
 特急ホームに停車中の列車を撮影。 

(特急はるか)
070305a006


 と、こんな感じで1時間ほど撮影してから、目的の列車を待つことに。


※加筆修正
→08/03/17 読み直した際に文章構成を一部見直し。
 

夜行バスで旅行へ

 3月 4日(日)

 3月に入り、仕事にキリがつき、有給休暇が余っていたため4日間休みを取り、そのうちの
3日を使って出掛けることにした。
 しかしながら、どこに行こうか迷っているうちに、出掛ける当日になってしまい、慌てて行程を
組んで切符を購入した。

 今回は、沼田始発の日本中央バス「シルクライナー」を利用して西に向かうことに。
もっとも、最初は名古屋で下車して、紀勢線に乗りつぶそうと思ったが、行程に無理が
あることが判明し、さらに名古屋に停車する夜行バスに空席がないこともあったため、
やむなく上記のバスに高崎駅西口から乗車することにした。

 ちなみに、この沼田始発のバスのみ、日本中央バスの夜行バスでは珍しく高崎駅東口にある
高崎バスセンターに停車せず、高崎駅付近では高崎駅西口の路線バス用のバス停に停車し、
大阪方面に向かう設定になっている。前後のバス停の都合もあるので仕方がないのだろう。

 で、乗車したバスは、途中乗務員の交代のため、長野道の姨捨SA、中央道の恵那峡SA、
さらに名神道の多賀SAで、それぞれ15分程度停車していく。
 なお、恵那峡SAは一昨年の愛・地球博の時に比べ、すごい空いていた。
 それでもJRバスが西日本と関東で仲良く走り去っていったり、京王の名古屋行き特急バスが
停車していたりと。
 それにしても、京王の名古屋行きバス。
 3時半に恵那峡停車していたが、何時に発車したのだろうか?と気になり、これを書くときに
調べたところ、京王の新宿発名古屋行き9071便あたりと想定できるが、名古屋着6時とすると、
相当停車していたのだろうか?

070304a001
(恵那峡SA上り線。名鉄の息が掛かっています)

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(日本中央・大阪行夜行バス。恵那峡にて)

070304a003
(京王・名古屋行特急バス。恵那峡にて)

 そして今回の目的地は、京都駅。
 本来ならば7時に到着するところ、道路事情が非常に?良かったため、30分早着することに。
 さすがに7時の30分早着ならばあまり問題はないが、以前同社の名古屋経由のバスに
乗車した際、二度目の乗務員交代である恵那峡を通過し、5時25分到着予定の名古屋駅に
1時間近く早く着いて、えらい目にあったことがある。ちなみに名古屋駅の開放時間4時50分...

 ということで、目的地に早く着いてしまったが、既に明るくなっていたのでOKとしよう。
 でも、バスを降りたところ(京都駅前)で雨が降りだし、これから先の行程が不安に。

070304a004
(京都駅新幹線口。天気は雨)


※加筆修正
→08/03/17 読み直した際に文章構成を一部見直し。
→08/08/22 読み直した際にジャンルを見直し。 

釧路で撮影(その7:釧路~釧路川)

2007年 2月21日(水)
 
 この日は朝食を食べた後、釧路駅近くの陸橋に徒歩で向かい『スーパーおおぞら』を撮影。
 天気がよく、架線がないため陸橋上から撮影を行ったが、逆光気味の写真になってしまう。

070302a01
(スーパーおおぞら4号)

 また、お目当ての列車が発車する前に、キハ54が入区していくところだったため、
あわせて撮影することに。これを書いていて気づいたのが、実はこの入区の車両が、
後述の3631D(快速ノサップ)に充当されるようで、行先表示もその通りの表示となっていた。

070302a02
(入区中のキハ54。キハ54-519)

070302a03
(2521D釧路行。キハ40)
 
 
 ホテルに戻り、レンタカーで釧路~東釧路間の釧路川橋りょうへ。
 ここで、SL冬の湿原号を撮影することに。先客は一人だけ。空いていてホッとする。
 もっとも、こんな平日。しかも1ヶ月近い運転期間ならば、そんなに混むこともないはず。

 ということで、列車の通過までしばらく待つことに。
 それにしても列車密度が低い線区ゆえ、1時間以上待っても、お目当てのSLを入れても3本。
 ホントに列車が少ないなぁと。

 キハ54-519の快速ノサップ。

070302a04
(3631D・快速ノサップ)
 
 
 そして、お目当てのSL冬の湿原号。
 SLが来る頃には、地元の方とおぼしきカメラマンが7~8人来ていた。

070302a06
(9380レ・SL冬の湿原号)
 
 
 今回の旅行でのSL撮影はここまで。
 このあとは、釧路空港に戻るべく、大楽毛方面に移動を開始する。

 途中、釧路運輸車両所脇を通った際、運用から外れ同所内に留置されている、
キサロハ182を撮影する。何らかの有効活用が出来ないのだろうか?と思った。
 改造して『まりも』あたりに利用すればいいのになぁ、なんて思う。

070302a11
(留置されていたキサロハ182)
 
 
 その後、釧路空港に直行せず、根室本線の庶路~大楽毛間にある東庶路信号場付近へ。
 根室本線の貨物列車の撮影することに。
 ギリギリまで撮影ポイントに迷ったが、積もる雪をかき分けつつ、線路脇に進む。
 やって来たのは、DF200がけん引する2091列車。
 残念ながらコキは数両しか連結されていなかった。
 しかも、コンテナもあまり積載されていなかった。

070302a07
(DF200がけん引する2091列車)
 
 
 これで、今回の旅行での撮影が全て終了。
 釧路空港に向かう。

 その帰りの飛行機は、修学旅行帰りの学生が多く搭乗。
 そのため、保安検査が終わったのは出発直前だった。
 また、JALの飛行機に乗ったにもかかわらず、羽田空港は、第2ターミナル側に到着。
 よって、ターミナルまでバスで移動。
 往路に比べ、なんとなく慌ただしい到着となった。
 
 
 このあと帰りの電車で、釧路でMさんからもらった風邪のせいでグッタリし、
帰宅した途端すぐ寝込んでしまった。


※加筆修正
→08/08/29 読み直した際に文章構成を一部見直し。
→10/10/24 リンク先とする際、加筆修正。
 

釧路で撮影(その6:まりも②)

 2月20日(火)

 一旦ホテルに戻り、夕飯にと釧路ラーメンを食べに行ったのだが...

 SL撮影からホテルに戻り、何か名物はないかということで探してみたところ、釧路ラーメンが「北海道第4のラーメン」という売り文句だったため、話の種にコレを食べに行ってみるかと出かけることに。

 行ったラーメン屋は、前日行った飲み屋の近くだった。
 18時過ぎだったから、まだ空いていたのかもしれないが、他に客は居なかった。
 と、ここまではよかったのだが、注文をしたところ、ラーメンを作るお兄ちゃんの目はあきらかにカウンターの先のテレビへ。間違いなくラーメン作りには集中していない。いつも作っているから、慣れてはいるのだろうけど、ラーメンを鍋からあげるときもこぼしていたし。HPを見た限りでは、それなりのお店だと思っていったのだが。

 当然「北海道第4のラーメン」なんて言ったら、他の3大ラーメンに申し訳ないという感じだった。やはりHPだけを見て行ってはいけないのだなと反省した。

(ラーメン。700円ぐらいだったような)
070301a01

 ちなみに、麺繋がりというわけではないが、帰りにコンビニで買ったカップ焼きそばの方が数段美味しかった。


 で、この日も前日と同じく『まりも』を撮影するため、22時過ぎ釧路駅へ向かう。
 やはり前日同様、駅に到着すると、ちょうど入線したところだったので、早速撮影開始。

(下り(根室)方先頭車。キハ183-208)
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(上り(札幌)方先頭車。キハ183-1552)
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 事前に調べておいたとおり、この日の『まりも』編成・札幌方先頭車はキハ183-1550番台だった。
 そしてこの日も、根室から来るキハ54の最終列車(快速『ノサップ』)と入区待ちの『スーパーおおぞら11号』を撮影し、ホテルに戻る。

(3644D・快速「ノサップ」。キハ54-525)
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(スーパーおおぞら11号。入区待ち)
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 それにしても、2日連続とは。
 物好き以外の何者でもないような気が(笑)

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