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KATO:DD51(お召し)

 7月に購入し、手つかずだったKATOのDD51(お召し)の入線整備をする。

 プロトタイプは、高崎車両センターに所属している842号機。過去のお召し列車にも使用され、
 排気口が銀色でステンレスの帯が貼り付けられたりと、一目でお召し列車用機関車とわかる。
 ただ、現在は定期運用が無く、専らイベントや団臨に使用されている。

C0712207
(実車。団臨の後補機だった。2006年6月、高崎駅にて)

 早速箱から取り出し、ホイッスルを取り付けることに。
 ご丁寧に治具が点いているので、これを用いて取り付けようと試みたが、力を入れすぎた。
 その結果、見事に治具が真ん中で折れてしまう。仕方がないのでピンセットで取り付ける。

C0712204
(ホイッスルと折れた治具)

 同時に、付属していた日章旗も取り付けてみる。
 手すりに引っかけるタイプなので、ちゃんと引っかければ外れない。上手い構造だ。
 これならば、走行中の脱落を心配しなくても済みそうだ。

C0712205
(日章旗を取り付けた842号機)

 ちなみにカプラーは新しいナックルタイプ。
 このタイプのカプラーは今回初めて見たが、バランスがとれたサイズといった感じだ。
 おそらく今後、KATOの機関車は、このカプラーが標準装備されていくのだろう。

 ところで、購入時にうすうす気づいてはいたが、車両ケースの中敷きのウレタンが
電車タイプのものに変わっていた。コストと手間の関係なのだろうか?

C0712206
(DD51と車両ケース)
 

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