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2007年11月

SL会津只見紅葉号

 11月 3日

 只見から「SL会津只見紅葉号」に乗車する。
 運転日数が少ないせいか、この列車の指定席は完売とのことだった。
 それにしても初めての只見線が、混雑した気動車とSL牽引列車とは。
 次回は普段の只見線に乗らなくてはと、本当に思った。

 そして久しぶりの旧型客車。
 このところ客車列車はご無沙汰だったし、旧型客車となればしばらく乗車していない。
 初めて乗車したのはまだJRが国鉄だった頃、リバイバルとして運転された列車だったのだが、
このところ地元のSLはといえば、ほとんど12系客車で運転されている。
 そういう意味でも今回、旧型客車に乗車できたのは貴重なことなのかもしれない。

 会津川口。数分の停車。
 ここでタブレットの交換。

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(タブレットを持参する駅員。会津川口にて)

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只見駅

11月3日

 SLの転線作業を撮影するため、小出寄りの構内踏切脇で待つことに。
 それにしても、カメラ付き携帯電話で撮影しようとする人が多いせいか、
周りを気にせず平気で人の前に入ったり、立ち入り禁止区域に入ったりと、
あまりのマナーの悪さにマナーを守って欲しいなぁと先輩と話す。

 ところが、今回はそれで済まなかった。
 到着寸前、線路内に立ち入りSLに向かっていく親子が。
 列車はまだ停車していない。もし止まれなかった場合どうする気なんだろうと呆れる。
 何事もなかったから良かったものの...

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(転線作業中のC11。只見にて)

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只見線

11月3日

 この日。先輩に誘われ旅に出て、只見線に初めて乗車することになった。
 只見線と言えば、一日数本しかない列車が会津若松と小出を結ぶ路線ということで、
その本数がいかに閑散線区かということを物語っていたはずなのだが...

 ところが今回、乗車した列車はというと、座席が全て埋まるだけでなく立ち客も多数いて、
とても閑散線区とは思えない状況。この状況が終点の只見まで続くことに。
 次回は平日の空いている時に来てみようと思った。

 途中の大白川で3分停車。
 停車時間を使用して編成写真を撮影することに。

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(快速「只見紅葉SLリレー」号。大白川にて)

 トンネルに挟まれた秘境駅・田子倉駅を通過後、エンジンを唸らせながら田子倉トンネルの上り勾配を
進んでいく。ある程度進んだところで、唸っていたエンジン音が幾分静かになる。トンネル内なので勾配が
どの程度かわからないが、どうやら勾配を登り切って下り勾配に入ったようだ。

 トンネルを出ると終点・只見に到着。
 ほとんどの乗客は降りたが、折り返して乗車する人もいるようだった。

小出で転線

 11月 3日

 六日町から乗車した快速「只見紅葉SLリレー」号は、小出駅2番線に到着する。

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(快速「只見紅葉SLリレー」号。小出にて)

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快速「只見紅葉SLリレー」号

11月3日

 六日町まで行き、タイトルの列車に乗ることに。
 ただ、乗り継ぐのに時間があったのでホームで待ち、通過するはくたか3号を撮影。


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(はくたか3号。六日町駅にて)

 待っているうちに、徐々に同じ列車に乗るような人が増えていく。
 はくたか3号が通過後、回送列車が到着する。3両とも朱色で、新潟方先頭車にキハ40ロングシート車、後ろ2両はキハ47だったため、どちらかというと後ろ2両の方が人気があったようだ。自分もキハ47に陣取る。

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(快速「只見紅葉SLリレー」号。六日町にて)

 こういったイベント列車を運転してくれるのはありがたいのだが、問題はサボ。
 なぜか「只見-小出-長岡」。以前どこかで使用したものを転用したのだろう。いちいち作成する必要はないにしても、紙を貼るなりして、所定の区間かお帰りの区間(只見-小出)にしておいた方がよかったのかな?と思った。まぁ、只見線内は通常列車が来ない時間帯だから、誤乗することはないだろうけど不案内かなと。そうじゃなくても新潟支社のHPに出ている列車なんだから。


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(サボ。小出にて)

 そんなことが気になったものの六日町を定刻通り発車し、列車は只見線との分岐駅である小出に向かっていく。

 国鉄型の気動車が旅行気分を高めてくれる。先日訪れた高山本線のキハ48にしてもそうだが、JRになってから製造された気動車のような快適性は無いものの、何か落ち着かせてくれる感じがする。

越後湯沢へ。

11月3日

 火曜日に訪れたばかりの越後湯沢へ。
 この日は仕事ではなく、会社の先輩と日帰り旅行に。
 3連休ではなかったが、祝日+日曜日という連休のせいか、乗車した新幹線はほぼ座席が埋まっていたが、何とか座ることが出来た。

 越後湯沢に到着すると、待避線側に登場時カラーの200系新幹線が停車していたので撮影する。
 一回ぐらい遭遇できればいいなと思っていたが、まさかこんなところで遭遇するとはタイミングがいい。しかも折返し整備中だったためゆっくり撮影することができた。ただ、越後湯沢駅は屋根がある構造だしホームから撮影したので、編成として撮影することは出来なかった。

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(200系新幹線。越後湯沢にて)

 撮影後、乗り継ぎ改札に向かおうとしたところ、はくたか1号が到着したらしく、乗り継ぎ客が大挙して新幹線ホームに向かっていた。いったいどれだけ乗っていたのだろうかという感じだった。金沢や富山から都心に向かうにはこれが一番ルートなのだろう。
 ただ、こういった光景も数年後、北陸新幹線の長野以西の開通で見られなくなるのかと思うと、越後湯沢に停車する「はくたか」も今からしっかり記録しておいた方がいいのだろう。おそらく「秋田リレー」号と同様に過去帳入りするのは時間の問題かもしれない。

 ということで、在来線ホームに向かい、早速「はくたか」を撮影する。

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(はくたか4号。越後湯沢駅にて)

 撮影後、1729Mで六日町へ。
 水上から下ってきた列車だが115系2両編成。水上から長岡方面に向かうが、通勤時間帯に引っかからない列車なので、短い編成で対応できるのだろう。

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(1729M。越後湯沢駅にて)

草津温泉へ

 2007年11月 2日
 
 仕事で草津温泉へ。
 仕事なので無論日帰りで、当然ながら温泉にも入れなかった。

 長野原草津口から路線バスで草津温泉に向かう。
 途中、紅葉がきれいだったが、流石にカメラを準備していなかった。
 ということで、先日の新潟に行った時のような撮影はできなかった。
 それでも、草津温泉に到着後、湯畑を見下ろせる高台を通った時に少しだけ撮影する。

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(湯畑。ただし、よくわからないのが難点)

 この日は営業のため、何軒かの旅館をハシゴすることに。
 坂道の多さに途中からは歩くのが辛かったけど、平地の温泉街ってあまり無いからなぁ...


 
 帰りは長野原草津口から、特急「草津」に乗車し帰ることに。
 金曜日の午後だったが、自由席は席が半分以上埋まっていた。
 やはり、草津温泉は人気があるということなのだろう。
 確かに、同じ群馬県内では温泉の偽装があったが、草津温泉ではそんなこと無かったし。
 今度は自分も仕事ではなく、プライベートで草津温泉を訪れて泊まってみたいと思った。
 
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(特急「草津」。長野原草津口にて)


※加筆修正
→10/03/05 読み直した際に日付表記、文章構成を一部見直し。
 

新潟県へ

10月某日

 仕事で新潟県内へ。

 途中の山々の紅葉はまもなく見頃といった感じだった。
 ただ、カメラは持っていったものの、たいした写真は撮れなかった。

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(車窓から。湯沢町にて)


 帰りは越後湯沢から新幹線に乗車。
 先行となる新幹線をホーム越しに撮影したが、あまりうまく撮影できなかった。

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(新幹線。越後湯沢にて)
 

ミュースカイと500系

 2007年10月14日(日)

 太田川から乗車した特急で中部国際空港へ。
 目的はただ一つ、ミュースカイに乗るためだけ。
 そのため、到着と同時に指定券を押さえ、空港内をしばし散策する。
 なお、このところ旅行に出るたびに、駅舎の撮影をしているのだが...
 この駅は駅舎がどこなのかわからないため、改札を撮影しておく。

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(中部国際空港改札)

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聚楽園と太田川

10月14日

 名鉄築港線を乗り終え大江に到着。
 駅舎などを撮影してホームに戻ると、7000系の急行中部国際空港行に逃げられてしまう。
 仕方がないので待避していた、知多半田行きに乗車する。しかし、これが失敗だった。

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(7000系急行。大江にて)

 乗車した電車は、さらに聚楽園で急行中部国際空港行と特急(全指)中部国際空港行きの通過待ち合わせ。
 完全な失敗だった...orz

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