« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

2007年11月22日 (木)

SL会津只見紅葉号

11月3日

 只見から「SL会津只見紅葉号」に乗車する。
 運転日数が少ないせいか、この列車の指定席は完売とのことだった。
 それにしても初めての只見線が、混雑した気動車とSL牽引列車とは。次回は普段の只見線に乗らなくてはと、本当に思った。

 そして久しぶりの旧型客車。このところ客車列車はご無沙汰だったし、旧型客車となればしばらく乗車していない。初めて乗車したのはまだJRが国鉄だった頃、リバイバルとして運転された列車だったのだが、このところ地元のSLはといえば、ほとんど12系客車で運転されている。そういう意味でも今回、旧型客車に乗車できたのは貴重なことなのかもしれない。

 会津川口。数分の停車。
 ここでタブレットの交換。

071103f01
(タブレットを持参する駅員。会津川口にて)

 それにしても会津若松まで3時間。長い道のりだった。
 天気がよく紅葉が色づいて景色もよかったため飽きなかったが、やはり長かった。
 なお、車内放送ではC11や連結されている旧型客車の説明などもしていて親切だった。

 会津宮下と会津柳津で給水や機関車の整備のため停車。
 両駅とも地元自治体等の協力で物販を行ったりして、狭いホームながら賑わっていた。地元を盛り上げるようなこういう取り組みはいいなと感じた。

071103f02
(SL会津只見紅葉号。会津宮下にて)

 ところで、速度が遅いせいで満足な充電が出来ないのが原因かわからなかったが、室内灯はトンネル区間以外では消灯された状態が多かった。会津坂下を出て陽が落ち始めても、トンネルが無い区間のためか室内灯が点かなかった。

 会津若松。無事定刻通り到着し、乗り継いだ「あいづライナー」の発車前に、乗車してきたSLの編成写真を撮ることが出来た。

071103f03
(あいづライナーと並び。会津若松にて)

071103f04
(SL会津只見紅葉号。会津若松にて)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月20日 (火)

只見駅

11月3日

 SLの転線作業を撮影するため、小出寄りの構内踏切脇で待つことに。
 カメラ付き携帯電話で撮影しようとする人が多いせいか、周りを気にせず平気で人の前に入ったり、立ち入り禁止区域に入ったりと、あまりのマナーの悪さにマナーを守って欲しいなぁと先輩と話す。
 ところが、今回はそれで済まなかった。
 到着寸前、線路内に立ち入りSLに向かっていく親子が。列車はまだ停車していない。もし止まれなかった場合どうする気なんだろうと呆れる。何事もなかったから良かったものの...

071103e01
(転線作業中のC11。只見にて)

 転線しながら転車台へ。
 既にここで待ち受けていた人が多く、何とか頭越しに撮影する。

071103e02
(転車台上のC11。只見にて)

 ここの転車台は手動式。一生懸命、人力で回していき作業終了。
 車両の向きを変えた後、転車台と駅構内を結ぶの線路で車両の整備を行う。
 1年間を通しての運転回数がほとんど無いため、作業用の台などは整備されていないようだ。

071103e03
(車両整備中。只見にて)

 整備後、入換を開始したため、ホームに上がり連結を待つことに。
 しかし連結後、撮影しようと試みたが、先頭がはみ出しておりホームからは撮影できない状況だった。
 この時は途中の停車駅で撮影すればいいだろうとタカをくくっていたのだが...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

只見線

11月3日

 この日。先輩に誘われ旅に出て、只見線に初めて乗車することになった。
 只見線と言えば、一日数本しかない列車が会津若松と小出を結ぶ路線ということで、
その本数がいかに閑散線区かということを物語っていたはずなのだが...

 ところが今回、乗車した列車はというと、座席が全て埋まるだけでなく立ち客も多数いて、
とても閑散線区とは思えない状況。この状況が終点の只見まで続くことに。
 次回は平日の空いている時に来てみようと思った。

 途中の大白川で3分停車。
 停車時間を使用して編成写真を撮影することに。

071103d01
(快速「只見紅葉SLリレー」号。大白川にて)

 トンネルに挟まれた秘境駅・田子倉駅を通過後、エンジンを唸らせながら田子倉トンネルの上り勾配を
進んでいく。ある程度進んだところで、唸っていたエンジン音が幾分静かになる。トンネル内なので勾配が
どの程度かわからないが、どうやら勾配を登り切って下り勾配に入ったようだ。

 トンネルを出ると終点・只見に到着。
 ほとんどの乗客は降りたが、折り返して乗車する人もいるようだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月17日 (土)

小出で転線

11月3日

 六日町から乗車した快速「只見紅葉SLリレー」号は、小出駅2番線に到着する。

071103c01
(快速「只見紅葉SLリレー」号。小出にて)

 小出で41分停車。今時の列車にしては珍しく長い停車する。
 ただ、この41分間は時間調整のためではなく、到着した上越線の2番線から、只見線の4番線に転線するためである。小出駅の高崎方から只見線に直接入線できる線路がないためだ。そのため、一旦乗降が終了した後、10時半頃から宮内方に引き上げ4番線に転線させることになる。その作業のための41分だ。

 小出駅では到着時点から駅の案内放送で4番線で待つようにと案内していた。素直に4番線で待っていた人にしてみれば、乗るはずの列車が2番線に到着したって首をかしげていたかもしれない。そのせいか、2番線で到着を待っていた人もいて、転線開始前に座席が全て埋まっていた。

 転線開始。宮内方の上り線に出て停車する。

071103c02
(転線作業。小出にて)

 この1連の流れは4月に撮影したDD15の試運転の時と同じだ。

071103c03
(DD15の転線作業。小出駅にて)

 そして4番線に入線。撮影を終え列車に戻ったときには立ち客まで出ていた。

071103c04
(転線終了。小出駅にて)

 只見線は、この時間帯の定期列車の運行が無いだけに、紅葉時期と只見からSLを利用する人が重なって、3両編成ながら立ち客が出たのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

快速「只見紅葉SLリレー」号

11月3日

 六日町まで行き、タイトルの列車に乗ることに。
 ただ、乗り継ぐのに時間があったのでホームで待ち、通過するはくたか3号を撮影。


071103b01
(はくたか3号。六日町駅にて)

 待っているうちに、徐々に同じ列車に乗るような人が増えていく。
 はくたか3号が通過後、回送列車が到着する。3両とも朱色で、新潟方先頭車にキハ40ロングシート車、後ろ2両はキハ47だったため、どちらかというと後ろ2両の方が人気があったようだ。自分もキハ47に陣取る。

071103b02
(快速「只見紅葉SLリレー」号。六日町にて)

 こういったイベント列車を運転してくれるのはありがたいのだが、問題はサボ。
 なぜか「只見-小出-長岡」。以前どこかで使用したものを転用したのだろう。いちいち作成する必要はないにしても、紙を貼るなりして、所定の区間かお帰りの区間(只見-小出)にしておいた方がよかったのかな?と思った。まぁ、只見線内は通常列車が来ない時間帯だから、誤乗することはないだろうけど不案内かなと。そうじゃなくても新潟支社のHPに出ている列車なんだから。


071103b03
(サボ。小出にて)

 そんなことが気になったものの六日町を定刻通り発車し、列車は只見線との分岐駅である小出に向かっていく。

 国鉄型の気動車が旅行気分を高めてくれる。先日訪れた高山本線のキハ48にしてもそうだが、JRになってから製造された気動車のような快適性は無いものの、何か落ち着かせてくれる感じがする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日)

越後湯沢へ。

11月3日

 火曜日に訪れたばかりの越後湯沢へ。
 この日は仕事ではなく、会社の先輩と日帰り旅行に。
 3連休ではなかったが、祝日+日曜日という連休のせいか、乗車した新幹線はほぼ座席が埋まっていたが、何とか座ることが出来た。

 越後湯沢に到着すると、待避線側に登場時カラーの200系新幹線が停車していたので撮影する。
 一回ぐらい遭遇できればいいなと思っていたが、まさかこんなところで遭遇するとはタイミングがいい。しかも折返し整備中だったためゆっくり撮影することができた。ただ、越後湯沢駅は屋根がある構造だしホームから撮影したので、編成として撮影することは出来なかった。

071103a01
(200系新幹線。越後湯沢にて)

 撮影後、乗り継ぎ改札に向かおうとしたところ、はくたか1号が到着したらしく、乗り継ぎ客が大挙して新幹線ホームに向かっていた。いったいどれだけ乗っていたのだろうかという感じだった。金沢や富山から都心に向かうにはこれが一番ルートなのだろう。
 ただ、こういった光景も数年後、北陸新幹線の長野以西の開通で見られなくなるのかと思うと、越後湯沢に停車する「はくたか」も今からしっかり記録しておいた方がいいのだろう。おそらく「秋田リレー」号と同様に過去帳入りするのは時間の問題かもしれない。

 ということで、在来線ホームに向かい、早速「はくたか」を撮影する。

071103a02
(はくたか4号。越後湯沢駅にて)

 撮影後、1729Mで六日町へ。
 水上から下ってきた列車だが115系2両編成。水上から長岡方面に向かうが、通勤時間帯に引っかからない列車なので、短い編成で対応できるのだろう。

071103a03
(1729M。越後湯沢駅にて)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 9日 (金)

草津温泉へ

11月2日

 仕事で草津温泉へ。
 仕事なので無論日帰りで、当然ながら温泉にも入れなかった。

 長野原草津口から路線バスで草津温泉に向かう。
 途中、紅葉がきれいだったが、流石にカメラを準備していなかったので、先日の新潟に行った時のような撮影はできなかった。それでも、草津温泉に到着後、湯畑を見下ろせる高台を通った時に少しだけ撮影する。

071102a01
(湯畑。ただし、よくわからないのが難点)

 この日は営業のため何軒かの旅館をハシゴしたが、坂道の多さに途中からは歩くのが辛かった。ただ、平地の温泉街ってあまり無いからなぁ...

 帰りは長野原草津口から、特急「草津」に乗車し帰ることに。
 金曜日の午後だったが、自由席は席が半分以上埋まっていた。
 やはり、草津温泉は人気があるということなのだろう。確かに同じ群馬県内で温泉の偽装があったが、草津温泉ではそのようなことがなかったからなぁ。今度は自分も仕事ではなく、プライベートで草津温泉を訪れて泊まってみたいと思った。
 
071102a02
(特急「草津」。長野原草津口にて)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 7日 (水)

新潟県へ

10月某日

 仕事で新潟県内へ。

 途中の山々の紅葉はまもなく見頃といった感じだった。
 ただ、カメラは持っていったものの、たいした写真は撮れなかった。

071091a01
(車窓から。湯沢町にて)


 帰りは越後湯沢から新幹線に乗車。
 先行となる新幹線をホーム越しに撮影したが、あまりうまく撮影できなかった。

071091a02
(新幹線。越後湯沢にて)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 6日 (火)

ミュースカイと500系

10月14日

 太田川から乗車した特急で中部国際空港へ。目的はただ一つ、ミュースカイに乗るためだけ。
 そのため、到着と同時に指定券を押さえ、空港内をしばし散策する。なお、このところ旅行に出るたびに、
駅舎の撮影をしているのだが、この駅は駅舎がどこなのかわからないため、改札を撮影しておく。

071014c01
(中部国際空港改札)

 そして空港に行ってみると、最近決まった航空機内の一部ゲーム端末の使用制限を知らせる広告が天井から下がっていた。
 いくら決められていても守らない人がいるからなぁ。

071014c02
(ゲームの使用制限を知らせる広告。)

 それにしても、前回ここを訪れたのは愛・地球博の終了直後で、ずいぶん混み合っていたが、
この日はとても閑散としていた。日曜日なので午後になれば到着便でラッシュになるのだろうが。

071014c03
(中部国際空港のキャラクター「なぞの旅人 フー」)


 ミュースカイ。
 中部国際空港で発車前に写真を撮ろうと考えたが、結局ホームドアに邪魔され、うまく撮影出来なかった。
 そして朝が早かったせいか、ミュースカイに乗車した途端ウトウトしてしまう。
 気がつけばまもなく名鉄名古屋到着と言うところだった。
 名鉄名古屋で降車後、先程撮影できなかったミュースカイを撮影する。

071014c04
(ミュースカイ。名鉄名古屋駅)


 名古屋で遅い朝食+昼食と言うことで、いつもの?名古屋名物を食べた後、この日の行程のメインである
500系新幹線に乗車するため名古屋駅に戻る。
 この旅行を計画した頃は、500系新幹線がN700系に置き換えられるという話のみで、その後について
目立ったプレスもなかったので、せめて1回ぐらい乗車しておきたいという想いから、今回の旅行に組み込んだ。
 しかし旅を終えて数日後、500系新幹線は改造され、西日本区間の「こだま」に充当されるとのプレスが。
 まぁ寿命が延びたと言うことだが、「のぞみ」のような高速運転は期待できないから、やはり今回乗車して正解だろう。

 乗車する「のぞみ」が到着するまで、他の列車を撮影して時間をつぶす。

071014c05
(300系。こだま)

 そして定刻通り、乗車する「のぞみ」が到着。

071014c06
(500系。のぞみ)

 乗車したまではよかったのだが...
 さすがは10月の日曜日の午後。博多始発の「のぞみ」の座席は満席。
 窓側の席で500系の円形がよくわかったが、逆に圧迫感もあった。

 ただ、どうも風邪をひいたようで、豊橋付近までは景色を見ていたのだが、ウトウトして気づけば新横浜。
 なんだか損した感じではあるが、あっという間だった気もする。
 品川で3割程度の乗客が下車する。思えば、東海道新幹線の品川開業後、初めての乗車だった。
 そして、無事東京に到着。ホームで少し撮影をしてから、乗り継いで帰宅した。


※加筆修正
→08/05/16 読み直した際に文章構成を一部見直し。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

聚楽園と太田川

10月14日

 名鉄築港線を乗り終え大江に到着。
 駅舎などを撮影してホームに戻ると、7000系の急行中部国際空港行に逃げられてしまう。
 仕方がないので待避していた、知多半田行きに乗車する。しかし、これが失敗だった。

071014b01
(7000系急行。大江にて)

 乗車した電車は、さらに聚楽園で急行中部国際空港行と特急(全指)中部国際空港行きの通過待ち合わせ。
 完全な失敗だった...orz

続きを読む "聚楽園と太田川"

| | コメント (2) | トラックバック (2)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »