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平面交差

10月14日

 鉄道の日であるこの日。少し早起きし、名鉄名古屋駅に向かう。
 以前から気になっていた、名鉄築港線を目指す。

 名鉄築港線と言えば、JR西日本の山陽本線和田岬線やJR東日本の鶴見線大川支線と同様に、
朝夕の通勤時間帯に数本ずつしか運転されていない、距離が短いながら乗りつぶしが難しい線区の
一つと思われる。
 今回は名古屋に泊まり、午前中は用事がなかったのでここを目指すことにした。

 急行 中部国際空港行で大江へ。
 鶴見駅の鶴見線乗り場と同様に、乗り継ぎ通路に自動改札が。
 ここで、東名古屋港駅までの運賃が精算されるようだ。

071014a01
(大江駅の乗り継ぎ改札)

 改札を通り、ホームに下りると折返し待ちの電車が既に停車していた。
 前面行先表示に「東名古屋港」が無いのか、行先表示を白幕・無表示にして、「大江←→東名古屋港」なる
表示板を助士側にぶら下げていた。
 そして、乗車して車内を見回すが、乗車しているのは数人。
 やはり日曜日で工場がほとんど休みということもあり、乗客は流石に少ない。

 大江を発車し、しばらくすると駅でもないのに急に速度が落ち、ガタガタと分岐器を通過したときのような
連続したレールの継ぎ目を通過する振動を感じて外を見て思い出す。
 そういえばここに平面交差があったんだっけと。
 今回の旅行に出掛ける数日前、全く別件の平面交差(阪急・西宮北口駅)のことをネットで見たときに、
チラッと見ていたのを思い出す。そんなことを思い出しているうちに、東名古屋港に到着する。

071014a02
(3213。東名古屋駅にて)

 早速、駅周辺を観察するが、せっかくなので1本やり過ごし、平面交差を見に行くことにする。
 1本早い電車に乗れたことがここに来て幸いする。
 徒歩5分ぐらいだろうか、線路沿いの道を進んでいき程なく到着する。
 まず平行する道路から、平面交差を撮影する。確かに直角だ。
 ただ、交差している名古屋臨海鉄道の方は、平面交差の反対側(終点側?)は草が生い茂っており、
しばらく列車は運転されていないような感じだった。

071014a03
(平面交差。大江~東名古屋港)

071014a04
(名古屋臨海の終点側。上の写真の反対側)

 少し待ち、先程乗車した電車が再び東名古屋港に戻ってくるため、平面交差部を入れて撮影する。
 当初の計画では、下の写真の電車で東名古屋港に向かうはずだった。
 「早起きは三文の得」といったところだろうか?
 撮影しつつ走行音を聞いていると、やはり継ぎ目が多くあることを感じさせる。

071014a05
(平面交差。大江~東名古屋港)

 この折返し電車も撮影してから、東名古屋港に戻り、来たときと同じ電車で大江に戻る。
 帰りもほとんど乗客はいなかったため、貸切状態だった。


※加筆修正
→08/05/03 記事形式変更に伴い、文章構成等を一部見直し。
 

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