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なぜか筒石。

 6月1日(金)

 ということで、しばらくジッとしてましたが、久しぶりに遠出。

 ただし今回は、鉄分抜き。車で新潟県へ。関越~北陸道経由で能生へ。
 たまには海がみたいということで、あてもなくドライブ。

 しかし、やはり血が騒ぎ、国道8号線を逸れて筒石へ。
 4年前に訪れていたため、何となく駅までの道のりは覚えていたが。

 それにしても駅への案内板が...
 あくまでも駅への入口ではなく、斜坑の入口なのか...

Cl070601a01
(駅への道の途中の看板)


確かにこの区間は、昔発生した地滑りの対策で、頸城トンネルを通したため、
集落近くにあった駅をにトンネル内に移したのだが、斜坑入口に対してだけ看板があるあたりは、
さすが長大トンネルと言ったところだろうか?
もっとも、旅行者がこの駅を探して利用することはあまり無いのだろうからいいのかとも思う。

 さらに進むと、またしても案内板が。
 今度は、ご丁寧にも『JR地下駅』と書かれている。
 その前の看板は『斜坑』としか書かれてないのに...

Cl070601a02
(駅への道の途中の看板)

 ということで、筒石駅に到着。
 入場券を購入すると『入坑・入場証明書』を併せてもらう。
 何かでこういうサービスをしているということは知っていたが、もらうと結構うれしいもんだ。
 同じトンネル駅でも、無人駅となっている上越線・土合駅とはえらい違いだなと。

Cl070601a03
(筒石駅舎)


 見学に行った時間には、上下線ともに普通列車は無かったが、上りホームに降り立ったところ、
 高速貨物が通過していく。遅れが出ていなければ、3097列車(東水島発新潟タ行)と思われるが、その風圧に驚く。

Cl070601a04
(上りホームから3097列車)
 
 なお、見学に行く前、そして下り貨物列車通過後と、工務系の係員が作業に入っていったところを見ると、
斜坑入口という看板も間違っていないのかなと感じた。さすが11キロもあるトンネルなら当たり前かとも。

 ちなみにこの駅の近くを北陸道は高架橋で越えている。
 行きはこの高速を通ったものの、駅にはまったく気づかなかった...

Cl070601a05
(筒石駅付近の北陸道)


 今回のドライブで鉄分はこれだけ。


※加筆修正
→08/03/09 読み直した際に文章構成を一部見直し。
→08/05/03 記事形式変更に伴い、文章構成等を一部見直し。
 

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