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さらに北へ。そして帰宅。

 3月 7日(水)

 恵那からは、再び中央線を北上することに。
 下りホームで中津川行きを待っていたところ、この列車に乗ろうとした高校生が線路に降りたため、
車掌が防護無線を発報しすぐに発車しなかった。もっとも車掌がそういう措置を執ったのも無理はない。
その高校生が横断した線路、定時運行ならば1分もしないうちに、上り特急しなのが滑り込んでいたため、
事なきを得たが...。
 で、車掌が犯人探しをしたが、横断した高校生がちゃんと名乗り出なかったため、7分遅れ。
中津川での乗り継ぎが不安になる。

 中津川。松本行きに乗り継ぐと同時に発車。松本まで前かぶりで観察していく。

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(松本行・B315編成。上松にて)

 ちなみに乗車した車両は、昨日最後に乗車した亀山発名古屋行きに充当されていたB315編成。
神領区所属車両なので、こちらの方がホームグラウンドだということはわかるが、昨日は亀山で今日は松本と。
無駄なく広範囲な運用なんだなぁと感心する。

 なお、この列車はワンマン列車。運転士が手際よく対応していたが、車両自体もワンマン運転がしやすい
ような構造になっているようだった。

070307b053
(ワンマン運転中。)

 客室との仕切り窓が引き戸になっているあたりも、よく考えると実用的かもしれない。
 片開き戸と比べ、開閉が容易なところなど特に。

 塩尻で東日本の乗務員に乗り継ぐ。
 で、塩尻~松本間はツーマン運転となり、当然ながら運賃箱も閉じられる。
 それにしても、運賃箱を積んだワンマン運転の車両を別会社の乗務員が乗るとは、何とも不思議な感覚だ。
ワンマンバスでは間違いなくあり得ないからなぁ。

 無事、松本に到着。
 このあと松本からは、特急しなの~長野新幹線と乗り継ぎ、帰宅した。

070307b054
(特急しなの。松本にて)

 なお、松本から乗車した特急しなの。自由席は結構いい乗車率だった。
 そして長野新幹線は...
 特急しなのから一番乗り継ぎの悪い時間帯だったため、40分以上待つことに。
しかも列車は既に在線していたが、ドアが開いたのは発車の15分ぐらい前だったか?乗り継ぎ客はみな寒風
吹き付ける中、ホームでしばし待つことに。それにしても、乗り継ぎ時間がこんなに悪いのなら、それこそ早めに
ドアを開けてもいいのでは?と感じた。


※加筆修正
→08/03/17 読み直した際に文章構成を一部見直し。
→08/05/16 記事形式変更に伴い、文章構成等を一部見直し。
 

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