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銚子へ。

  1月14日

 市川での撮影を終え、千葉から総武本線経由で銚子に向かうことに。
 ここで、先行していたTOMO氏や痛勤型酷電氏と合流する。
 せっかく千葉まで来たのだから、113系に乗車したいと思っていたのだが...

 やって来たのは211系。
 1985年に地元で登場して以来、高崎線を始め宇都宮線に東海道線、さらに最近では、
両毛線で小山まで足を伸ばしたりと、何度となく乗車し見慣れている電車だ。
 ただ、登場時から続く湘南色を見慣れているせいか、新しい帯色にはやはり違和感を
感じた。もっとも、湘南色のまま千葉県内で運用されても、それはそれで、あまりパッと
しないのだろうけど...

070118a01
(211系407編成・千葉駅にて)

 
 銚子行の車中。
 千葉デスティネーションキャンペーンが2月から始まるため、113系でラッピングされて
いるという話をしていたところ、そのラッピングが施されている上り列車とすれ違う。
 ちょうど駅に停車した時だったため、何とか撮影することは出来たが、2本の編成の
後ろの編成に組み込まれていたので、編成全体では撮影することが出来なかった。

070118a02
(113系12番編成)

 なお、途中の成東では交換待ちのため、211系の機能を生かした『ドアの半自動扱い』が
行われていた。
 冬場や夏場の長時間停車では、こういった半自動扱いなどは本当にありがたいと思う。

070118a03
(211系411編成・成東駅にて)

 と、211系の機能を生かして運用されていることに感心した。ただ、このあとの交換駅では、
3分ほど停車だったが、半自動扱いは行われなかった。
 にもかかわらず、終点の銚子では到着から半自動扱いと。
 折返して発車するまでに時間があるから、到着時からこういう扱いをしているのだろうけど、
それまで寒い中、各駅で自動でガンガン開けていたことを考えると、統一性がないような...

 
 銚子着後、昼食は駅前の食堂でなめろう定食を食べる。1,000円。
 この値段が安いのか高いのかは、いまいちわからなかったが、美味しかった。

070118a04
(なめろう定食・1,000円)

 
 昼食後。銚子駅近くの踏切で銚子電鉄の撮影。
 障害物が多く、あまりよく撮影できなかった。
 もっとも、駅間でお手軽に撮影しようというのだから、仕方がないのかもしれない。

070118a05
(銚子電鉄デハ1002・銚子駅近くの踏切にて)

 このあと、銚子電鉄に乗車するために銚子駅に戻ることに。

 
※加筆修正
→09/05/11 後日記事にリンクを張るため、文章構成を一部見直し。
 

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