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2007年1月

銚子電鉄オフと「ぬれ煎餅」

 今回の銚子行きの目的、痛勤形酷電さん主催の銚子電鉄貸し切りオフに参加。

 今回のオフ、計画自体は昨年の秋頃から進んでいたのだが、開催の4日前の銚子電鉄サポーターズ発足式が
14日、オフの当日、しかも13時半から犬吠駅にて開催という報道を知り、どうなることやらと思っていた。


 で、当日の話。

 銚子駅近くの踏切で銚子電鉄の撮影を行ったオフ参加一同は駅に戻り、乗車する列車を待つことに。
 すると、改札にどこかで見たことのある男が。そう、サポーターズ発足式に銚子電鉄に向かう、
千葉ロッテの小林雅英投手だった。

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(改札で待っていた小林雅)
 

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銚子へ。

  1月14日

 市川での撮影を終え、千葉から総武本線経由で銚子に向かうことに。
 ここで、先行していたTOMO氏や痛勤型酷電氏と合流する。
 せっかく千葉まで来たのだから、113系に乗車したいと思っていたのだが...

 やって来たのは211系。
 1985年に地元で登場して以来、高崎線を始め宇都宮線に東海道線、さらに最近では、
両毛線で小山まで足を伸ばしたりと、何度となく乗車し見慣れている電車だ。
 ただ、登場時から続く湘南色を見慣れているせいか、新しい帯色にはやはり違和感を
感じた。もっとも、湘南色のまま千葉県内で運用されても、それはそれで、あまりパッと
しないのだろうけど...

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(211系407編成・千葉駅にて)

 
 銚子行の車中。
 千葉デスティネーションキャンペーンが2月から始まるため、113系でラッピングされて
いるという話をしていたところ、そのラッピングが施されている上り列車とすれ違う。
 ちょうど駅に停車した時だったため、何とか撮影することは出来たが、2本の編成の
後ろの編成に組み込まれていたので、編成全体では撮影することが出来なかった。

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(113系12番編成)

 なお、途中の成東では交換待ちのため、211系の機能を生かした『ドアの半自動扱い』が
行われていた。
 冬場や夏場の長時間停車では、こういった半自動扱いなどは本当にありがたいと思う。

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(211系411編成・成東駅にて)

 と、211系の機能を生かして運用されていることに感心した。ただ、このあとの交換駅では、
3分ほど停車だったが、半自動扱いは行われなかった。
 にもかかわらず、終点の銚子では到着から半自動扱いと。
 折返して発車するまでに時間があるから、到着時からこういう扱いをしているのだろうけど、
それまで寒い中、各駅で自動でガンガン開けていたことを考えると、統一性がないような...

 
 銚子着後、昼食は駅前の食堂でなめろう定食を食べる。1,000円。
 この値段が安いのか高いのかは、いまいちわからなかったが、美味しかった。

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(なめろう定食・1,000円)

 
 昼食後。銚子駅近くの踏切で銚子電鉄の撮影。
 障害物が多く、あまりよく撮影できなかった。
 もっとも、駅間でお手軽に撮影しようというのだから、仕方がないのかもしれない。

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(銚子電鉄デハ1002・銚子駅近くの踏切にて)

 このあと、銚子電鉄に乗車するために銚子駅に戻ることに。

 
※加筆修正
→09/05/11 後日記事にリンクを張るため、文章構成を一部見直し。
 

南房総水仙まつり号と「ゆう」

 14日のこと。銚子電鉄に向かうべく上京した。

 とあるブログの管理人が、『南房総水仙まつり』号を市川で撮影するとのことだったため、同行するつもりで総武快速で市川に向かう。
 下車するとなぜか彼の姿がない。既に到着しているはずなのに。聞けば、本千葉に向かったとのこと。

 仕方がない?ので、このまま市川で撮影することに。
 で、普段撮影する機会があまりないE217系などもついでで撮影することに。
 なお、下調べしていかなかった割には、タイミングが良かったようで短時間の間に新宿さざなみ号やエアポート成田も撮影できた。

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(663F・Y8編成)

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福島県内に出張

 1月15日(月)

 昨日(14日)銚子電鉄に行ってきたため、せっかくブログの更新をしようと思ったら、今日から仕事で福島県内に出張。
 しかも3日間缶詰。カメラは持っているものの電車には縁がなさそう?なところ。
 (あくまでも福島県内だが、福島市ではないのがミソ。)

 仕方がないので、仕事が終わった夜にでも、こっそりブログの更新をするか...φ(-_-;ゞ
 今回の出張の仕事とは、別に仕事を抱えてるんだけど、それは置いといて。

 で、この宿泊先は通信環境があまり良くないので、持参のFOMAを利用して更新することにしたが、
山間部のせいかあまり電波の飛びが良くないようで、接続こそ出来ているが、ページが表示されるまで
えらく時間がかかる。しかも画像をアップしようもんなら。
 ただ、ヤフーなど他のページは表示が速いので、単にココログが重いだけのようだった。

 もっとも、6年ほど前にここを訪れたときは、携帯電話があまり繋がらない僻地だったから、
その頃に比べれば格段の進歩なんだろうけど...

E233系初乗車

 7日の日曜日。仕事の資料漁りをするため、湘南新宿ラインで新宿に向かう。

 新宿に到着し、7番線に停車していた臨時の「踊り子」を撮影していると10番線にE233系が来たため、
すぐさま移動し乗車する。最終的に新宿に戻れればいいのでしばらく乗車することに。

 それにしても中央線といえば、201系というイメージがあったため、ドアの窓が大きく車内が明るく揺れも少なく、
何となく違和感を感じる。今から十数年前、中央線をよく利用していた頃は201系全盛で、首都圏の他の線区に
205系や209系が導入されていて、何となくうらやましく感じてはいたのだが。
 いざ新車が入るとなると乗り心地はいいものの、何となく寂しくも感じる。
 E233系の導入で既に廃車回送されていった編成もあるとのこと。しかも今回は、結構速いペースで
置き換わるとのことなので、201系を見られるのもあとわずかということなのだろう。

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横軽:長野側の線路一部保存へ

 1月 3日(水)

●先月29日付東京新聞から

 横軽復活をめざして、長野県(軽井沢町)側の線路を一部保存するという記事。
 先日、群馬県(安中市)側が、観光鉄道として復活をめざす碓氷峠交流記念財団(以下、財団)側と、何故か反対している安中市のことを書いたが、峠を越えた長野県側では、復活をめざしてしなの鉄道が、一部区間を保存するとともに、既に商業施設用地として売却されてしまった土地についても、線路を保存して復活できるよう軽井沢町としても働きかけていくとのこと。

 で、長野県側が町を挙げて復活をめざしているのにもかかわらず、群馬県側は横川駅のある松井田町が、安中市に市町村合併した後、安中市と財団の関係がこじれてしまい、復活話が暗礁に乗り上げているようだ。確かに安中市長の主張するとおり、財団が安中市に打ち合わせをせずに先走った感は否めないが、それだけの理由でそこまで拒否する必要があったのかと疑問も感じる。ただし一部報道で、安中市長が財団が「市に対して寄付がない」と報道もされており、安中市自体が負債が多い中、黒字を出している財団を妬んでいる?と感じなくもないが。

 ただその割に、安中市では信越本線の旧線跡の遺構である「めがね橋」の世界遺産登録をめざていたりする。今回決まった安中市の市章は、めがね橋をイメージする部分もあり、安中市のイメージとして売り出していこうという気持ちがあるのだろうと思う。しかし仮に世界遺産として登録されても、そもそも入場料収入などないし、観光客が安中市内で金は使ってくれる要素も全くない。さらには、落書きが多数掘られてしまって、選考対象外になるのではという報道まであったりと。

 それならば、やはり同時に横軽の復活を平行させ、横川周辺で観光客に金を落とさせるよう工夫をしなくてはいけないのではと感じる。復活に向けての市としての協力や、財団との関係の再構築など、安中市長に大人の対応を望みたい。

あけましておめでとうございます。

 1月 3日(水)

 ゆっくりですが、少しずつ更新していきますので、本年もよろしくお願いします。

 で、めでたいということで、痛勤形酷電どっと混む! さんにつられて、うちも赤と白の車両と2つ。

(昨年11月撮影。DD16試運転)
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(昨年11月撮影。はくたか)
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 本来ならば、11月末に記事として載せようと思ったものの、仕事が忙しくタイミング悪くお蔵入りしてたので、今回紅白繋がりで日の目を...


★ということで、この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 痛勤形酷電どっと混む! さん

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