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2006年12月17日 - 2006年12月23日

PASMO来春スタート

12月23日(土)

 ということで、既にマスコミで報じられているが、PASMOが来年3月18日から使用開始になるとのこと。
 首都圏では既にJR東日本のSUICAが使用開始になっていたが、社線連絡定期の発行が出来なかったが、PASMOの導入により、SUICAでもPASMO導入会社線への社線連絡定期を購入することが出来るようになるそうな。

 それにしても、PASMO導入により、元々SUICAで利用できたJR東・東京臨海・東京モノレールに加え、関東の民鉄が23業者、さらにバスが31業者。その後導入予定の鉄道・バスが47業者の計104業者で、1枚のIC乗車券で乗り歩くことが出来るようになる。
 ただ、便利にはなるが、別にフリー切符の類ではないので、その都度運賃が引かれていくから、残高には気をつけなければいけないだろう。


★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 琵琶湖交通社 社長のブログ さん

鉄道記事から(22日)

12月22日(金)

 気になった鉄道関係の記事から。

●19日付中日新聞から

 わたらせ渓谷鐵道再生関係の記事。
 同鉄道の再生計画がなかなか決まらないらしい。
 本来なら「夢切符」の売り上げで来年度の赤字ゼロをめざしたにもかかわらず、結果的には定期券利用旅客がそちらに流れ、赤字の解消にはならなかったことが大きく響いているようだ。

 それにしても、電車の修理代もままならなかった銚子電鉄は、ぬれ煎餅という副業(こちらが本業?)に助けられ、お正月の臨時運行になんとかこぎ着けたが、わたらせ渓谷鐵道はこれといった副業が無いので、爆発的な収入の伸びというのは難しいだろう。
国鉄足尾線時代のように、地元の人が意識的に乗車して残そうという気持ちがなければ、沿線に目立った観光地のないこの鉄道に明るい未来は無いような気がする。
 よって、どのように改善していこうかという市民協の議論も大切だが、まず沿線住民に普段から列車に乗ってもらい、いかに収入をアップさせるかを考えていかなければ、どれだけ議論を尽くしても机上の空論でしか無くなってしまうだろう。


●19日付中日新聞から

 樽見鉄道の記事。
 廃止になり、活躍の場を失った神岡鉄道の除雪車が、同じ岐阜県内の3セクである樽見鉄道に譲渡されたとのこと。

 一時は廃線かとも噂された樽見鉄道も、最近ではショッピングセンター開店に伴う新駅(モレラ岐阜駅)設置など、貨物列車の廃止に伴い経営環境は決して明るくないはずではあるが、頑張っているように感じる。しかも今回は譲渡とはいえ、除雪車の導入と。随分と前向きな感じに好感を持てる。
 これで降雪による運休も、だいぶ減ることだろう。


●21日付奈良新聞から

 北宇智駅のスイッチバック廃止という記事。
 JR西日本和歌山線北宇智駅は、元々スイッチバック式停車場だったものが、今後は設備を撤去し単純な直線上にある停車場になる模様。どういう理由でなくなるのか記事からは読み取れなかったが、スイッチバック解消に伴う速達化により、利用客にとって利便の向上につながるからいいのだが...

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