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2006年9月24日 - 2006年9月30日

職場復帰

 9/28(木)

 ようやく、28日より仕事に復帰した。
 それにしても2週間以上。長かった。
 調子を取り戻すまでに、何日かかることやら?

 まぁ、いずれにしても、復帰できてよかった。

大北海道展

 9/27(水)

 明日から仕事に復帰するため、会社に挨拶に行った後、市内の百貨店で今日から開催されている「大北海道展」に行ってきた。さっそく地下2階の催事会場に向かう。この百貨店、もともと地下1階だったものが、拡張して地下2階も売り場になったようで、他のフロアの半分程度の広さか。狭いながら今日から開催のため、昼過ぎだったが大盛況だった。

 何を買おうか迷ったが、昼を過ぎ腹が減っていたので、まずは名物「森のいかめし」、470円で2杯入り。いつも通り実演販売している。森駅の「いかめし」といえば、地元の人が日本各地の催事場を飛び回って実演しているとのことだった。しかも、一度北海道を旅立つとしばらく帰ることなく各地を転々とするというテレビ番組を昔見た記憶がある。とすると、今回作っていた人も北海道から来た人なのだろう。それにしても、昔よりは値上がっているのだろうけど、他の駅弁に比べればやはり安いなぁと思う。ということで、これを2つ買い昼飯にする。

 そして、さらに会場をウロウロすると、今度は釧路駅弁の「いわしのほっかぶり鮨」に出くわす。こちらも鮨ということで当然ながら実演販売だった。さすがに昼時を過ぎているせいなのか、会場の入り口に陣取っている割に人がまばらだった。というか、この土地ではまだまだ無名ということだろうか?
 すいていたので、さっそく試食をさせてもらう。いわしの握りの上に、酢漬けの大根がのっているモノ。バッテラ寿司よりさっぱりした感じのお寿司といった感じだった。ということで、こちらも一つ購入する。

(実演販売していた、森駅の「いかめし」と釧路駅の「いわしのほっかぶり鮨」)
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 そして、今度は甘いもの。
 たびたびテレビでも取り上げられることもある、ルタオの「ドゥーブルフロマージュ」。そういえば、とあるお笑い芸人が、番組で取り上げて美味かったからと、たらふく買い込んだというもの。今回は、毎日150ホール限定ということもあり、初日の昼過ぎだから既に売り切れているだろうと思ったんだが。実際は売れ残っていた。ケースの中にまだ在庫があり、あっさり購入する。ここはこの百貨店の店員が売りさばいていた。
 さらに、前回購入し家人から評判だった、わらく堂の「スイートポテト」。これも購入する。そういえば、ここも実演販売だった。先週から内地に来ているとのことだった。

 ということで、少しだけだが遠い北の大地を感じて(味わって?)きた。
 明日からは久しぶりの仕事、頑張ろう。

栗きんとん

 9/26(火)

 今回、ケガをしなければ、名古屋に行く予定だったのだが。

 昨年、妹に誘われて愛・地球博に行った時、名古屋で売られていた岐阜の「栗きんとん」がことのほか美味しかった。関東で栗きんとんと言えば、黄金色をしたペースト状の栗に栗の実が入っているもので、正月に食べるものだと思っていた。ところが、名古屋で売られていた「栗きんとん」はそういうものではなかった。栗を蒸かしたものをこしたりした後、炊いたものを茶巾で絞ったものだった。カルチャーショックだったが、はじめて口にして「これはうまいぞ」と。
 ということで、名古屋に行けば、ちょうど出会えるだろうと思っていたのだが...

 その後、市内にある「鉢の木七冨久」という菓子店で、上で書いたような栗きんとんと同様の商品が「栗茶巾」という名で売られているとのことだったので、今日このお店に行き「栗茶巾」や以前テレビでも取り上げられたことがある「ゆばとろ」(湯葉入り豆乳ぷりん)などを購入した。

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(今回購入した「栗茶巾」)

 帰宅後、口にしたところ、本場に負けず美味しかった。
 実際のところ、岐阜の菓子店のものを取り寄せようかとも考えたが、1つあたりの金額に送料を考えると、気軽に食べられるような金額ではなかったので躊躇していたが、家から近くお手頃価格だったり、他にも美味しそうな菓子も多かったし、かわいい店員さんもいたので、ダイエット中ながらまた店を訪れてしまいそうだ(笑)。

コンビニ、撃沈...

 9/26(火)

 昨日まで営業していたコンビニ。
 確かに昨日の夕方、通院帰りに通ったときも通常通り営業していた。

 しかし、今朝その店の前を通ったら、24時間営業のはずが、何故かシャッター。
 どうやらつぶれたようだ。電話ボックスもガムテープでふたをされていたりと。


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(シャッターに閉ざされたコンビニ。都合により一部修正。)

 それにしてもこの店、交差点の角で立地的には全く悪くないはずだったが、製パン会社の系列の店の割に、なぜか割高なパンしか並ばなかったり、弁当類がことのほか少なかったりと。さらには、肉まんやあんまん、揚げ物系の商品は、夕刻以降には全く販売しないなど、普通のコンビニとは思えない状況だった。もっとも、店長を含めて店員の接客も悪かったから仕方がないのかもしれない。

 そして追い打ちを掛けるように、ここ数年でこのコンビニの近所に、24時まで営業する大型スーパーやミニストップが開店し、品揃えが良かったり接客も良かったりと、大半の客はそちらに流れていたので、今日のような日を迎えるのは時間の問題だろうと思っていたところ、やはり...

 とすると、ああいう経営をしなければ、コンビニはつぶれないのかもしれない。

 ちなみに、このコンビニのHPにある店舗検索、閉店した今日の昼間検索したが見あたらない。ほんとうに更新が早いんだなと...


★以下、 9月27日追記★

 今日(27日)は、店の看板を取り外していた。本当に閉店したんだなと実感。それにしてもこの店、閉店にあたって、地元への感謝のあいさつとかが一切無かった。普段から「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」がしっかり言えない店だったから、当然なのかもしれない。


★以下、10月 3日追記★

 今日( 3日)。さらに近所のファミマも閉店。
 車の通行量がいいので、近隣のコンビニがこうも相次いで閉店してしまうと何かあったのかなぁ?と思ってしまう。最初につぶれた店に違うコンビニ、違うオーナーが来るといいなと思っているんだが...

脱線

 9/24(日) 東京新聞より

 昨日(23日)、上信電鉄高崎駅構内で入換中の車両が脱線したとのこと。報道から推測すると、どうやら早復位が原因のようだ。

 昨年(2005年)5月にも同じ高崎駅構内で、今回と同じように入換車両が脱線している。たしかに上信電鉄の高崎駅の構内は、ホームが1線しかないにもかかわらず、運用の都合で駅に隣接した車両基地への入出区が多いのかもしれないけれど、同様の事故が1年半の間に2件となると。ただし、2件とも入換車両を運転していた運転士にケガがなかったことがせめてもの救いだろうか?


 なお、脱線した車両が本線を支障していた影響で、高崎~山名間で運転見合わせになって、バス代行を行っていたとのこと。ちなみに昨日は、沿線にある高崎商科大学や富岡市などの記念事業で、デキが牽引する臨時列車を高崎~上州富岡間で運転すると、群馬テレビのニュースで報じていたが、いったいどうなったもんだか?

 足をケガしていたから、今回は珍しく事前に運転されることを知っていたにもかかわらず、撮影には行けなかったからいいものの、復路の列車を沿線で待っていたらどうなっていたことやら...

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