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2006年8月13日 - 2006年8月19日

昼飯がない。

 8月12日(土)
 
 直江津に着いた私。
 とりあえず、遅れてきた「はくたか」などを撮影。

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(直江津駅に進入する下りはくたか)

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(直江津駅に停車中の115系)

 本来ならば、直江津もしくは柿崎から、北越3号に乗車し、長岡に向かうところ
だった。柿崎まで、長岡行き普通列車で先行しようと思い、1335Mに乗車しようと
した。しかし、駅の放送で「はくたか」が遅れているとアナウンスがあったため、
車掌氏に確認すると、北越3号は高岡付近をさまよっているらしいとのことだった。
 どうも石川県内が大雨のため、1時間ほど遅れているとのことだった。
 どうなるかわからないし、今後の行程もあるので、とりあえずこのまま1335Mに
乗車し、様子を見ようと考える。そして10分ほど遅れて発車。

 そして柿崎。予定通り中線に入るがすぐ発車。
 当然のことながら1時間遅れの特急の待ち合わせなぞしない。
 ということで、車内放送でも流れていたが、この列車が長岡まで先行することに。
 待避がなかった分、ここから定時運転に。

 ここで一つ困ったことが。
 タイトル通り「昼飯がない」。柿崎から北越3号で長岡に先回りし、昼食を調達する
算段をしていたが、このままこの普通列車に乗車するため、次の列車(水上行)の
接続が宮内駅で1分待ち合わせとなり、ホーム上に売店がない宮内駅で食料を
調達することは不可能だった。しかも後続の水上行きは3時間待ち...
 我慢して宮内で乗り換えることに。

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(宮内駅に進入する1736M)

 宮内駅。
 1分乗換で、同じホームの向かい側に到着する1736Mへ。115系3両編成。
 18きっぷ利用者が多いかと思いきや、それほどでもなく、あっさり座ることが出来た。

 越後滝谷~小千谷間、トンネルを越えると、ニュースで何度も見た妙見堰上流の
信濃川沿い。中越地震の土砂崩れで今も山肌が露出し、復旧工事中だった。
 まもなく地震から2年が経つが、まだまだ傷は癒えず、復旧工事は続いている
んだなと実感する。

 その後も、1736Mは順調に南下していく。
 しかしながら、途中駅での停車時間は短いため、あいかわらず食料を調達する
ことが出来ないまま、手持ちのお茶を飲み空腹を紛らわせる。以前は、越後湯沢
で数分停車したこの列車も、今はすぐ発車する。

 そして、順調に清水トンネルを抜け、土合駅に停車。
 朝の曇り空とは一転、快晴に近いいい天気だった。よって、土合~湯桧曽間の
ループ線区間では、これから走る線路もよく見えた。それにしても、これほどまで
に、上下関係のわかりやすいループ線ってあまりないよなぁと感じる。

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(水上駅から乗車した746M)

 水上駅。
 2番線に到着すると、3番線に高崎行が入線してくるところだった。
 この列車(746M)に乗換、高崎に向かうことに。
 これまた115系、しかも6両編成。ということで、今日の旅行は北越急行以外に
乗車した列車は、全て115系となった。編成が長いせいで、終点・高崎まで席は
半分ぐらい埋まる程度だった。

 高崎着後。
 いよいよ空腹が我慢できなくなったため、新幹線改札前のそば屋に駆け込み、
値段の割に量が多くない特製肉そばを食べ、帰宅する。

 毎夏の年中行事ながら、今回は、例年の長岡一往復とは異なり、越後湯沢から
北越急行に乗車したり、北越3号が来なかったりと色々とあったが、いい気分転換
になった。


※加筆修正
→09/01/12 後日記事にリンクを張るため、文章構成を一部見直し。
 

北越急行に。

 2006年 8月12日(土)

 小旅行の続き。

 越後湯沢駅。
 これから乗車する北越急行 832Mは、HK100型2両編成。

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(乗車した832M。越後湯沢駅にて)

 トイレがついていないため、途中駅でトイレタイムとなることも。
 0番ホームに向かうと、既に立ち客が出ている状態。普段ならば空いているはずなのに...
 今日は、女子高生の団体乗車があるようで、混雑に拍車を掛けているようだった。
 しかも、1731Mの到着後、東京からの下り新幹線も到着したようで、越後湯沢を
発車する時点では、ドアを閉めるのもやっとといわんばかりだった。

 乗車率が高いようで、通常なら六日町を発車するとワンマン列車のため、途中駅では
前ドアのみ開扉するところを、団体降車となるまつだい駅まで、全車開扉で対応していく。
 それでも、4~5分程度遅れて運転していた。


 そして、トンネル内にある薬師峠信号場。
 ここで上下のはくたかと待ち合わせ。

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(はくたか号。2006年2月撮影)

 この薬師峠信号場は、十日町~まつだい間のトンネル内に設置された信号場。
 まず、金沢行き「はくたか」6号の通過待ち。本線の出発信号機はすぐさま高速進行
(GG)現示に変わる。この高速現示については、 北越急行のHP内に
解説されているので、そちらを参考にして欲しい。

 「はくたか」が近づいてくるつれ、徐々に足下に伝わる振動が大きくなっていき通過。
 しばらくして今度は、越後湯沢行きの「はくたか」7号がトンネルに入ってくる。
 その瞬間、トンネル内の気圧が変わったせいでか、耳ツン状態に。団体で乗車していた
女子高生が驚いていた。

 まつだいで、女子高生の団体を含め、乗客が半分ぐらい降車し、立ち客がほとんど
いなくなる。その後も、各駅に止まるたびに帰省客とおぼしき乗客が数名ずつ降車していく。
 10年ほど前、北越急行が開通するまで、ほぼ『鉄道空白地域』だったこの沿線は、
富山・金沢方面へのショートカット路線であるとともに、この地域に帰省する人たちの大事な
足なんだなと実感する。

 そして列車は、遅延を回復できないまま、犀潟から信越本線に入り、直江津に到着。
 
 
※加筆修正
→09/01/23 後日記事にリンクを張るため、文章構成を一部見直し。
 

上越線へ

 8/12(土)

 お盆の帰省ラッシュの最中、暇でやることもなかったので、上越線でぶらり新潟県に向かうことに。

060815a01まず、高崎駅 8時24分発の水上行(727M)に乗車する。
この列車は、水上から726Mとして115系6両編成で運転し、高崎駅で上り方3両のみが折返し727Mとなる。下り方の3両は、727Mより先に回送列車として新前橋に向かうことになる。
もともと727Mは、水上で系統が分割されてしばらくは、新前橋まで6両で運転し分割していたのだが、いつからか分割されること無く、高崎から3両編成で運転するようになった。もっとも、JRになった頃は、この列車は165系の新潟行として運転されていたのだけど...

で、普段の平日ならば、新前橋辺りの専門学校生が乗るぐらいで、渋川を出れば空いている列車も、さすがはお盆。18きっぷ利用者も多くいるようで、水上まで立ち客が出るほど混雑していた。

060815a02水上駅。
ここまで乗車してきた乗客のほとんどが水上発長岡行1731Mに乗り継ぐ。長岡発1724Mの折返しで、115系5両編成となるため、今度は立ち客は見られなかった。
727Mの後を追っていた、特急水上1号の接続を待って発車。普段ならほとんど乗降のない湯桧曽や土合、土樽、岩原スキー場前でも乗降客が。やっぱり夏休みだなぁなんて思いつつ、越後湯沢に到着する。
1731Mは、北越急行の直江津行普通列車が六日町まで先行するため小休止。しばらく停車することに。ということで、ここから北越急行 832Mに乗り継ぐことに。

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