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2006年7月23日 - 2006年7月29日

カレーホット

  7月24日(月)

 鹿島鉄道に出かけた帰り、浅草で下車して寄り道した話。


 以前、羽田空港(第一ターミナル)にあるカレー店で、タイトルのモノを見つけた。
 「辛さが足らなければ、これを掛けてください」というような記載が。
 辛いカレーが好きなので、試しに掛けて食べたところすんなりはまってしまった。

 その後、家でネットで調べたが、ハウス食品から発売していると判明。
 しかしながら業務用の賞品のせいか、ハウス食品のHPには
一切この商品に関する記載がなかったりする。
 で、一度は近所のとある業務用の商品を扱う店で発見し購入することが
出来たものの、その後は手に入れることが出来なかった。

 で、諦めきれずに、再度ネットで調べたところ、かっぱ橋商店街にある
プロパックかっぱ橋店」という店で扱っているとのこと。
 この店の所在地は、店名からもわかるとおり、合羽橋道具街にある。
 そして最寄り駅は、地下鉄の浅草駅よりは、TXの浅草駅の方が近いようだ。
 ということで、今回のTX初乗車のついでに浅草駅で一旦下車して、
この店に訪れて購入することにした。

060724d01
(プロパックかっぱ橋店)

 当日。
 つくば駅を出る頃は雨が降っていたものの、浅草駅で地上に出たときには
雨が上がっていたので、傘を開くことなく店をめざした。
 店のHPにあった地図でわかるか不安になったが、実際には地上に出て、
2回曲がっただけで到達できホッとする。
 そして購入。1本540円。
 1本でもよかったが、再びここまで来ることと賞味期限を考えて2本購入した。

060724d02
(売られていたカレーホット)

 これで、再び家で辛いカレーが食べられる...


※加筆修正
→09/06/21 後日記事にリンクを張っていたため、文章構成を一部見直し。
 

夏なので

 7/25(火)

気分転換。
少し変えてみる。

って、テンプレートだけ。

そして、鹿島鉄道に収まらなかった写真を2点。

060725a01石岡駅で撮影した上りのスーパーひたち。


060725a02鉾田駅で売っていた鯛焼き(小倉あん)

紅やのメン唐弁当

 7/24(月)

鹿島鉄道に行くため上野に出る。
久しぶりに平日の朝、上野に来たので、紅やの弁当を朝食にする。

060724c01紅や。
上野駅入谷口下車。
岩倉高校の脇を抜け、首都高のガード下の横断歩道を渡った歩道沿いにある。東京メトロの上野検車区からも近い。で、場所が場所だけに、東京メトロやJRの社員、岩倉高校の学生の御用達となっている弁当屋さん。ここが変わっているのは平日のみ営業。しかも朝から営業し、お昼頃売り切れれば営業終了というところ。

060724c02メニューは揚げ物系が多い。
唐揚げ、メンチカツ、コロッケなど...
結構ボリュームがあり、値段の割に食べでがある。
なお、ご飯を大盛りにすると100円増し。
ちなみにおかずとご飯は別々のパックになっているものの、大きさは同じ。ご飯は大盛りにしなくても結構な量なのだが、これを大盛りにしてしまうと、パックにご飯がきっちり詰まった状態だったりする。

060724c03メンチ唐揚げ弁当。
今日はこれを、フレッシュひたちの車内で食べた。
無論、ご飯は大盛りにしてもらった。
やはり食べきれないぐらいだったが、意地で完食する。
そのせいか食後、土浦ぐらいまでよく眠れたりする...

次回はいつ食べられることやら。

つくばエクスプレス

  7月24日(月)

 鹿島鉄道の初乗りついでで、つくばエクスプレスにも乗車することに。
 石岡から上野行き普通列車で土浦へ。

 土浦駅前から、関東鉄道の路線バスでつくばに向かう。
 まず乗り場に迷う。そもそもTXのつくば駅って何処行きのどのバス停で下りれば
いいのかすらよくわからない。運転士らしき男性に聞くとぶっきらぼうな茨城弁で
答えられる。なんて不親切なんだろうと思って乗ろうとしていると、あとから来た
若い女性も全く同じことを聞いていた。
 やっぱり案内が不足していて不親切なんだなぁ...

060724b01
(土浦駅前から乗車したバス)


 つくばに向かうバス。所要時間は30分弱。
 土浦の市街地を出るとバイパスを走る。
 速いなぁと思っていたが、つくばの市街地に入ると、路線バスお得意の周回コース。
 そのまま直行すればもう少し速かった気もするんだけどなぁ。
 ちなみに運賃は510円。安いのか高いのかよくわからない。(たぶん高い...)

 つくば。
 乗り場がわからない。と思いきや、乗り場は地下だった...

060724b02
(TXつくば駅入口)

 ホームに下りると既に乗車予定の快速は停車中。先頭車に乗車する。
 程なく発車時間に。前評判は聞いていたが、かなり加速がよく乗り心地も良かった。
 ちなみにこのTX。高架とトンネル(地下)で構成されていて踏切が全く無い分、
運転士も高速運転しやすいようだった。

 浅草で一旦下車し、買い物をした後、再びTXで秋葉原に向かった。

 それにしても将来、沿線が開けて乗客が増えたらどう対処するのだろうかと興味がわく。
 というのも、つくば駅など地下に駅があったり、八潮や守谷のように高架上に駅があったりと、
 駅(ホーム)の増設がほぼ難しいので、増結は出来ないだろうしなぁと思った。
 ただし、万博記念公園駅などはっきり言ってまだ全く開けていない現状を見れば、
 杞憂でしかないのだろうけど。
 

※加筆修正
→09/05/18 後日記事にリンクを張るため、文章構成を一部見直し。
 

鹿島鉄道へ

 7/24(月)

雑誌にも取り上げられ、来春にも廃止が予想される鹿島鉄道の初乗りに行ってきた。

060724a01上野からフレッシュひたち9号で石岡に向かう。
朝通勤時間帯の折返しのため653系14両編成(7+7)。よって並ぶことなくのんびり座れる。
上野発車後、日暮里を通過したあたりで早速H電に頭を押さえられ、北千住までノロノロ運転。しかし1本かわせば前がいないせいか快調に飛ばしていく。
で、朝早かったせいか、柏を発車したあたりから土浦到着ぐらいまで寝てしまう。それだけ乗り心地がいいと言うことなのだろう。

060724a02石岡に到着。鹿島鉄道の切符を購入し、ホームへ向かう。
このところ雑誌に取り上げられ、夏休みということもあり少しは混んでいるだろうと思ったが、マニアらしき人は全くいなかった。まだ廃止予定日まで時間があったり、天候も悪いせいか?思いの外空いていた。ということで、とりあえず留置されている車両を撮影することに。(写真はキハ431)

060724a03_3そして、折返し運転の鉾田行きに乗車。KR-502。平成元年製の車両。どちらかといえば新しい車両だが、それでも製造されてからは15年程度経っているせいか、くたびれているような感じもする。
乗客は20人程度だったが、終点鉾田まで通しで乗ったのは、私を含めて3人。昼時ゆえ少ないのかなとも思ったが、廃止間際の初乗りとしては、おとなしく乗り通せたのでラッキーだったのかもしれない。途中、雑誌でも取り上げられていた、霞ヶ浦沿いの風景は残念ながら小雨交じりの天候だったため、遠くまで見渡せなかったが、それでも川ではないなという感じは得られた。

060724a04_1鉾田。
即折りでも良かったが、せっかくの初乗りなので1本落とす。
駅前を散策した後、旅行貯金の積み増しのために、鉾田駅から少し離れた「鉾田駅前」局と「鉾田」局を徒歩で回る。鉾田駅~駅前局~本局はそれぞれ同じぐらいの距離か?それぞれ徒歩10分未満の距離だった。お宝印を期待したがともに文字のみ。そういえば郵便局って民営化後は「ゆうちょ銀行」ってなるようだが、そうなってもこれが続けられるのだろうか?あまり、銀行を利用した旅行貯金って聞いたことがないからなぁ。あとはJA?

060724a05駅に戻り、石岡行きに乗車。常陸小川に向かう。
今度こそ古いタイプの車両と願っていたが、往路同様新型車のKR-501。
なお発車前に、鉾田駅で売られている鯛焼きを購入し車内で食べる。1つ100円。小倉あんとクリームを購入する。一応焼きたてで具(餡)もそれなりに入っていてうまかった。結果的にはこれが昼飯に。3つ食べておいて正解だったかもしれない。
途中、榎本ですれ違った下り列車は、旧型車のキハ602。常陸小川で一段落とせばこれに乗れるとわかる。

060724a06常陸小川。
下り側線にDD901が停車していると、雑誌で取り上げられていたが、雨が降ってきて濡れたくなかったので見学は断念。仕方がないのでホームから列車を撮影することに。
ここでやってきた下り列車は2本とも新型車。しかも最初の鉾田行きは、先ほど乗車したKR-502。そして常陸小川止まりはKR-503。とりあえず帯だけだが色違いなので、何となく見た目の印象も変わって飽きない。上りは先ほど榎本ですれ違い、ここから乗車予定のキハ602。下りホームで撮影後、急いでキハ602(石岡行き)に乗車する。

060724a07キハ602。
昭和12年製の国鉄車両。昭和42年に譲渡後、この鹿島鉄道を走っている旧型車。床が板張りで本当に年代物だし、よくここまで手入れして使っているなぁと感動してしまう。この車両があと数ヶ月でお蔵入りと思うと何とも寂しい気持ちになる。そんな気持ちに浸っているうちに石岡に到着。

上野行きの上り列車に乗り換え土浦に向かう。
もう一回、晴れた時に来てみたいなと。

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