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2006年4月23日 - 2006年4月29日

しおさい10号

 4/24(月)

 銚子巡りの2日間。
 ホテルにも醤油工場にも泣かされ、昼飯がマックと...
 もっともマックがあったことにより、本当に助かりました。

 で、銚子から乗車したのは、成東からしおさい10号になる257系普通列車。
 房総地区の末端線区は、普通列車が特急形車両の間合い利用になる分、乗り得だ。
 もっとも、それだけ特急利用者が少ないということなんだろうけど。

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(旭駅停車中)

続きを読む "しおさい10号" »

ヤマサ醤油銚子工場

4/24(月)

ということで、銚子2日目。
犬吠埼灯台を見学してから、銚子電鉄で仲ノ町駅へ。
ヤマサ醤油の工場を見学するため下車するが、駅を降りたところから醤油の匂い。

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↑仲ノ町駅に留置されていた車両(702)

到着すると、まずビデオを見せられる。約15分。
そして工場見学へ。ここから市内観光バスの乗客も合流し、自分を入れて15人ぐらい。
引率の女性はなんだかやる気がない中年女性。藤田憲子似といった感じか。日除けの帽子をかぶってるが、そもそも日差しは強くないし、何様のつもりって感じ。

まず「もろみタンク」も見学。
3mぐらいあるとのこと。勉強になるなぁ...


そして、次は「箱詰め」。

もう「箱詰め」?
あー、オートメーションね。
機械化はすごいなぁ。


以上。

おみやげの卓上醤油を渡され終了。
工場見学は、全部で5分ぐらいか。工場内の移動時間(徒歩)の方が長いぐらい。
今回見学にあたって事前予約をしたが、こんな見学に予約がいるのって感じだった。
HPの「しょうゆづくりを実感してください」って、いったい?という感じ。
連れもあきれてモノが言えないという感じだった。

ただで醤油をもらえるんだから、しょうがないのか...φ(-_-;ゞ

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↑仕込み桶(五十石ほど入るとのこと)

今度、他の醤油工場に見学に行ってみるか。リベンジって感じで。

犬吠埼京成ホテル

2006年 4月23日(日)

 銚子から宿泊先の犬吠埼京成ホテルに向かうため、銚子電鉄に乗り換えることに。

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↑銚子駅にて

 ホテルの最寄り駅犬吠駅で下車せず、そのまま外川駅まで乗り通すことに。
 乗り通しに満足したため、帰りはホテルまで1駅以上徒歩で移動。15分程度で到着。

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犬吠埼京成ホテル

 今回の目的の一つは、連れが希望した「オーシャンビュー」。
 以前、安房勝山で泊まった料理メインの民宿は、障子を開けたとたん民家が。
 で、その連れがそのときに発した「民家ビュー」という言葉...

 部屋に入ると、目の前に犬吠埼灯台が。
 とりあえず、この目標はクリアできた(はず?)。

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(屋上から見た犬吠埼灯台)
 

 しかし、このホテルの売りである露天風呂。これがいただけなかった。
 この露天風呂、日帰り温泉としても入浴できるものの、23時まで入浴可だったりする。
 ということで、到着後(17時前)に入浴した時は、日曜の夕方というのも影響してか混み合っていたため、全く落ち着かなかった。いくら収入源とはいえ。宿泊客をバカにしている気がした。
 まぁ2度と行かないだろうからいいけど。

 あと足湯があるということで、夜になってから見に行ってみたが...
 足湯にしては、ぬるくて入ったら風邪を引いてしまうような足湯だった。
 温泉と名乗っていても所詮沸かし湯なのかなと。それとも足湯は温泉じゃないのか...

 伊豆の宿を予約できなかったために決めた銚子の宿。
 あまり落ち着けなかった。
 
 
※加筆修正
→10/10/25 カテゴリー追加に伴い、日付表記および文章を一部修正。

成田線

4/23(日)

職場の親睦会?を兼ねて、犬吠埼に行ってきました。
しかし何故か上野から銚子に向かうのに、わざわざ成田線で行ってきました。

にしても、上野から成田まで通して乗るとさすがに乗りでがあるなと。
ただ、10両編成で成田まで行くのはもったいないような気も。
もっとも、青梅線や中央線の高尾以西(大月・河口湖行き)と同じようなものかと。

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↑上野駅にて


そして成田。5分乗換で、銚子に向かうことに。
同ホームでの乗換だったのが、せめてもの救いか。

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↑松岸駅にて

今となってはお古、そして千葉ではまだまだ定番の113系だった。
おそらく房総地区の113系も製造時期を考えれば、そう遠くないうちに別の形式などに置き換えられてしまうのだろうけど、地元・高崎地区同様、まだまだ走り続けて欲しいなぁと感じた。やはり民営化後に製造されたJR形車両にはない魅力があるからなぁ。

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