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鉄道記事から(16日)

12月16日(土)

 気になった鉄道関係の記事から。

山陽新聞山陰中央新報から

 津山線脱線事故、その後の記事。
 脱線した車両こそ線路に乗せられ、無事車両基地に回送されたようだが、設備側はそうもいかないようだ。落石対策の工事を行い、運転再開できるのは来年3月の見込みとのこと。1日も早く開通できればいいのだが...。
 
 また、土砂災害で不通となっていたJR西日本・三江線の浜原~三次間は、昨日(15日)から運転再開となった。三江線といえば、列車本数が少なく、はたしてこのようなダイヤで沿線在住の方が利用するのか、以前から気になっていた線区であったが、無事一部区間ながら運転再開した。
 それにしても最近は、JR西日本に限らず利用客の少ないローカル路線での自然災害による長期間の不通が多いように感じる。


Yahoo!ニュース(毎日新聞)から

 わたらせ渓谷鐵道再建関係の記事。
 「徹底した無駄を省いた抜本的な内容」であれば存続可能との見解を示したそうな。
 で、記事の中で、わたらせ渓谷鐵道(以下、わ鐵)は現在20両所有しているとのこと。同じ3セクである、山口県の錦川鉄道が6両しか所有していないことを考えれば、44キロの距離しかない鉄道会社では、確かに多すぎるようにも思えるが、トロッコ用客車など7両、機関車2両を合わせて20両なのであり、通常営業用の気動車は11両となり、あまり多いわけではない。
 ただ、トロッコ列車でどれほどの収益が上がっているのかという問題もある。通常運行には利用できない車両を多く持つということは、それだけ維持費等の経費がかさむということにもなるのだろうし。確かにトロッコ列車は客寄せパンダ的な部分もあり、今後の増収ツールとしても欠かせない存在ではあるのだろうけど...
 一部報道では、次回のダイヤ改正で5往復程度まで減便させるような記事があったが、そこまで減らせば当然ながら運用車両も減ることになり、いくらかの経費は削減できるのだろうけど、こうなると無理して鉄道を維持するのも難しいように思える。
 やはり鉄路を残すためには、もっと地元の人が利用しやすい鉄道でなければ、いくら客寄せパンダ的なものがあっても残せないような気がする。

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