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DD53とばんえつ物語号

11月 4日(土)

 今回、C57けん引の『SLばんえつ物語』号が検査入場に伴い、
DLけん引(DD51およびDD53)になった。

 さかのぼれば9月。JR東日本新潟支社のHPで発表された機関車がDD53。
 最初は何かの見間違いかとも思ったが、間違いなくDD53だった。

 それにしても、DD53といえば除雪用のディーゼル機関車。ロータリーヘッドを用いて除雪を行う機関車。
 実物は静態展示されている碓氷峠鉄道文化村で見たことがあったが、実際に走っているところは
見たことがなかった。
 とすれば、『DD53ばんえつ物語』号乗りに行くのもおもしろいかと思ったが、やはり走っているところを
見てみたいということで、運転日が3連休中ということもあり、いつ行こうか悩んでいたが、職場の先輩と
休みの合う昨日(4日)に行くことにした。

061105_a00
(碓氷峠鉄道文化村に静態保存されているDD53。2005.4撮影)


 で、当日。
 朝5時に家を出て、職場の先輩を拾って、関越道を一路北上。
 三条燕ICからは一般道に下り、村松を経由して猿和田へ。事前のリサーチ無く現地に向かい、
付近に到着したのが9時少し前。かなり行き当たりばったりであったが、国鉄色気動車4両で
運転する快速『磐西・只見ぐるり一周』号の撮影も間に合いそうということで、馬下付近まで
ロケハンし、猿和田~馬下間で撮影することに。
 撮影後、これから移動しても、いい撮影場所が見つからないだろうと判断し、1時間ほど待ち
『DD53ばんえつ物語』号も撮影する。

061105a01
(快速「磐西・只見ぐるり一周」号)

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(226D。キハ110・3両編成)

061105a03
(2231D。キハ40・2両編成)

061105a04
(『DD53ばんえつ物語』号)

 撮影後、福島県側に追いかけることに。
 いったん国道49号線で新潟方面に戻り、安田ICから磐越自動車道を利用し、西会津ICへ。
下りれば野沢駅まで目と鼻の先といったところ。しかし、ここもとりあえず、このあたりまで来れば
どこかで撮影できるだろうという感じで来たため、喜多方方面に車を進める。なかなかいい場所が
見つからないまま荻野駅へ。ここで撮影することに。カーブを利用して前面撮り。

061105a05
(DD53・前面撮り。荻野駅にて)


 昼食。隣駅・山都駅付近にはそば屋が多いということで、山都駅に向かうと、『DD53ばんえつ物語』号が
発車した直後とあって、観光客が多数いて車を止めるのに苦労したが、改札のおばちゃんに何処が
美味しいかを尋ね、駅近くのそば屋に向かう。13時ちょうどに到着したが、タイミングが良かったため、
注文して10分しないうちにそばが出てくる。「今日は時間が掛かります」という張り紙があったのが、
ウソのように速かった。出てきた天ぷらは量が多いかなとも思ったが、そばの方は適量だった。

061105a31
(天ざるそば。1200円)

 食後、店を出ようとすると、入店待ちの行列が。相当タイミングが良かったようだ。
 さらに山都から喜多方方面にロケハンするため、街中を車で走ると何処のそば屋も行列が。
 昼過ぎでも結構な人気なようだ。

 ただ、ロケハンの方は不調だった。山都から喜多方方面に向かうもあまり魅力的なところが無く、
これ以上進んでも、いい場所が期待できないということで、来た道を戻る。
 途中、荻野駅手前のトンネル上で撮影をしてからさらにロケハンをして、尾登~野沢間の線路脇で
『DD53ばんえつ物語』号を撮影することに。狭いところで、しかも日が暮れかかったりして、
撮影できるのかヒヤヒヤしたが、なんとか撮影できホッとする。

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(229D・荻野駅付近のトンネル上から俯瞰)

061105a07
(『DD53ばんえつ物語』号。尾登~野沢間)

 帰路。こんなに遠くまで来ていたのかと実感させられる。
 16時半に野沢を出て家に着いたのは21時半。帰りも安田ICから村松~田上と下道をひたすら走る。
 そして、三条燕ICから北陸道~関越道経由で帰った。

 先月の3日連続ローカル列車旅行もきつかったが、今回は車で往復600キロ以上の移動と、
 久々の長距離運転でそれなりにきつかったが、なにより満足できる結果が得られたのでホッとした。
 そして、なによりも、こんなアホに付き合って、一日ナビしてくれたK先輩に感謝(笑)


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コメント

TBありがとうございます。ずいぶん労作ですね。本当にご苦労様です。鉄道ファンの方の並々ならぬ努力に接することが期せずしてできて、皆様の熱意に圧倒されるとともに頭が下がります。どんどん田舎が寂れていくのは悲しいですが、村おこし・町おこしの起爆剤になればいいですね。

TBならびに、早速のコメントありがとうございます。

なお、撮影地などではトラブルが多かったようです。今月2日付でJR東日本新潟支社のHPに「鉄道ファンの皆様にお願い」なるお願いが出ていましたので(当該PDFは既に消えています)。さらには、撮影地にパトカーが巡回していたりと。

もっとも、今回のような臨時列車の運転が、村おこしや町おこしの起爆剤につながればいいなと思います。こういうことでもなければ私自身、山都のおそば屋さんに行くことなんて無かったでしょうからね。

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