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鉄道記事から(28日)

11月28日(火)

 ググって、鉄道記事を。

埼玉新聞から

 秩父鉄道3000系が廃止という記事。
 国鉄の急行型電車165系が、まさかああいう形で秩父鉄道に転用され、今回廃車になるまで急行電車として活躍できたのはある意味奇跡的だなと思う。40年近くの活躍に、本当に「おつかれさま」という気持ちになる。
 ただ、後継車がまさか、西武鉄道の通勤型車両の転用改造車というところが面白い。


 続いて、事故2題。

日本経済新聞から

 夕方の通勤時間帯に、武蔵野線で貨物列車の機関車が故障した事故。
 武蔵野線は路線距離が長い割に、途中にあまり折返し設備が少ないせいでか運転再開に時間が掛かってしまったのだろう。
 それにしても武蔵野線といえば、元々は都心を通過していた貨物列車を東京郊外にバイパス線(貨物線)を引いて走らせようという構想だったのが、今では住宅化が進んでしまい、東京郊外を結ぶ通勤路線になってしまう。
 6両で走っていた電車も8両になったりと、輸送量が大きくなっているところに、通勤時間帯でも平行ダイヤで貨物列車が走っている、なんともすごい路線のような気がする。もっとも、都心を走る山手貨物線の方も埼京線の新宿・大崎延伸や、NEXに湘南新宿ラインと、結構密度が濃くなってきているので、既にこちらには貨物列車が割り込める隙間はあまりないようだ。


日本経済新聞から

 京王線の踏切事故。電車が脱線という記事。
 記事では遮断棒が下りたため気が動転したとのことだったが、もし踏切内で閉じこめられた時は、そのまま進むと遮断棒が折れるが、とりあえず踏切の中から抜けることは可能だが、意外と知られていないのかもしれない。
 それにしても、東海道線の鶴見付近の踏切(花月園の踏切など)のように、横断する線路が6~8本あり、踏切を亘りきるまでに相当な時間を要するのならば、踏切中央付近で遮断棒が下りて立ち往生することも予期できるのだが、今回のような複線区間の踏切だとすると...

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