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2006年11月

鉄道記事から(28日)

11月28日(火)

 ググって、鉄道記事を。

埼玉新聞から

 秩父鉄道3000系が廃止という記事。
 国鉄の急行型電車165系が、まさかああいう形で秩父鉄道に転用され、今回廃車になるまで急行電車として活躍できたのはある意味奇跡的だなと思う。40年近くの活躍に、本当に「おつかれさま」という気持ちになる。
 ただ、後継車がまさか、西武鉄道の通勤型車両の転用改造車というところが面白い。


 続いて、事故2題。

日本経済新聞から

 夕方の通勤時間帯に、武蔵野線で貨物列車の機関車が故障した事故。
 武蔵野線は路線距離が長い割に、途中にあまり折返し設備が少ないせいでか運転再開に時間が掛かってしまったのだろう。
 それにしても武蔵野線といえば、元々は都心を通過していた貨物列車を東京郊外にバイパス線(貨物線)を引いて走らせようという構想だったのが、今では住宅化が進んでしまい、東京郊外を結ぶ通勤路線になってしまう。
 6両で走っていた電車も8両になったりと、輸送量が大きくなっているところに、通勤時間帯でも平行ダイヤで貨物列車が走っている、なんともすごい路線のような気がする。もっとも、都心を走る山手貨物線の方も埼京線の新宿・大崎延伸や、NEXに湘南新宿ラインと、結構密度が濃くなってきているので、既にこちらには貨物列車が割り込める隙間はあまりないようだ。


日本経済新聞から

 京王線の踏切事故。電車が脱線という記事。
 記事では遮断棒が下りたため気が動転したとのことだったが、もし踏切内で閉じこめられた時は、そのまま進むと遮断棒が折れるが、とりあえず踏切の中から抜けることは可能だが、意外と知られていないのかもしれない。
 それにしても、東海道線の鶴見付近の踏切(花月園の踏切など)のように、横断する線路が6~8本あり、踏切を亘りきるまでに相当な時間を要するのならば、踏切中央付近で遮断棒が下りて立ち往生することも予期できるのだが、今回のような複線区間の踏切だとすると...

鉄道記事から(27日)

11月27日(月)

 ググって、鉄道関係の記事から2題。

信濃毎日新聞から

 シュプール号の運転が今冬運転されないという記事。
 JRが民営化する直前の86年に運転開始され約20年間。毎冬運転されていたが、ついに今冬はシュプール号の運転が無いとのこと。東北、上越、信越方面など様々なシュプール号が運転されたが、無くなってみるとさみしくも感じる。
 もっとも、この20年間でスキー人口も減ってきているようなので仕方がないのだろうが。


朝日新聞から
中日新聞から

 神岡鉄道に乗客が殺到しているという記事。
 鉄道路線が廃止になると、急に旅客が殺到する報道。何回繰り返されるのだろうと感じた。もっとも私も、この鉄道を訪れたのは廃止が決定した後、7月と10月に訪れたので言う資格はないのだが...
 せめて廃止になる前にこれだけ賑わっていたらなぁとも思った。ちなみに私が訪れた7月・10月とも、それほど混雑していたわけではなかったが。ということで、中日新聞の記事の写真を見て本当に驚いた。一つ気になるのは、乗客が殺到して事故対策に頭を悩ましているという記事の一文。
 廃止まであと数日。無事故で無事に営業を終えて欲しいと思う。

(今年7月撮影。奥飛騨温泉口駅舎)
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鉄道記事から(26日)

11月26日(日)

 ググって、鉄道関係の記事から4題。

日本経済新聞から

 銚子電鉄に安全確保に関する事業改善命令という記事。
 踏切設備の不備や枕木の腐食など、整備が追いついていなかった部分があるのかもしれないが、今回の「ぬれ煎餅」のニュースの直後とは、タイミングが悪いような気もする。ただし、『車両の整備が出来ないから「ぬれ煎餅」を買ってください』というニュースが先だった分よかったのかもしれない。さらに「ぬれ煎餅」ブームに火がつくかもしれない。現実にうちはまた注文してしまったし...
 それにしても、銚子電鉄にはあの美味しい「ぬれ煎餅」という商品があって本当によかったなぁと思う。こういった鉄道以外の売り物がなければ、ここまでのブームにならずにひっそりとということも...

(今年4月撮影。仲ノ町駅にて)
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中日新聞から

 JR北海道のDMVが岳南鉄道で試運転を行った記事。
 いよいよDMVも第二段階といったところかなと感じる。開発元のJR北海道はまもなく試験的な営業を始めるし、この技術を他の鉄道会社に展開できるかといったところ。
 気になるのは、DMVを実際に営業運転する場合に必要となる法律・規則類の整備や運転士の身分といったところだろうか。鉄道ならば動力車操縦者の免許が必要な気がするし、道路ならば路線バスということになるのだろうから、第二種運転免許の免許が必要になるのだろうし。この辺さえクリアできれば、数年先には日本各地でDMVが線路や街を走る風景を見ることが出来るようになるのだろう。


朝日新聞日曜版から

 これもDMV関連の記事。
 DMVのタイヤは年間通してスタッドレスタイヤが用いられているとのこと。濡れた線路もスタッドレスタイヤがつかんでくれるらしい。どうやらスタッドレスタイヤの進歩こそが、今回のDMVの開発がうまくいっている原因なのかもしれない。


中日新聞から

 JR東海の「トイカ」サービス開始のニュース。
 これでJRは本州の3社でICカードサービスが始まったことに。ただし、この「トイカ」には電子マネー機能は付いていないとのこと。今後電子マネー機能が付くのか興味はあるが、JR東日本のような目立った駅ナカ事業が無いように思えるので、今後も消極的なのかなとも思う。

チロルパン 黒ごまたると

11月23日(木)

 近所のファミマで発見。
 このところチロルチョコネタが続いたこともあり購入してみた。120円。

 ちなみに、一緒に売られていた「きなこもち」パンも一緒に購入。こちらは何故か105円だった。
 で、せっかくだったので食べる前にチロルチョコと並べて撮影した。

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(「黒ごまたると」パン)

続きを読む "チロルパン 黒ごまたると" »

銚子電鉄の「ぬれ煎餅」

11月22日(水)

 ということで、先日取り上げた銚子電鉄
 取り上げた直後、ネットショップで「ぬれ煎餅」を注文したところ、早めの注文だったせいか、今日の夕方無事到着した。前の記事にも書いたが、注文が殺到しているようで、銚子電鉄の日記帳によると、21日の夜の時点で注文が3000件を超えたとのこと。これから注文する方は気長に待っていただきたい。

 で、到着した荷物は段ボール。電車のイラストが小さく入った専用の箱。マニア心をくすぐる?なぁと感心。早速開梱し、家族とともにすぐさま一袋たいらげてしまった。ちなみにこの「ぬれ煎餅」に使われている醤油はヤマサ醤油の「ぬれ煎餅専用醤油だれ」を使用しているとのこと。そのことで、この「ぬれ煎餅」を一段と美味しくさせているのだろうと思った。この調子だと残りを平らげてしまうのも時間の問題だろうと思った。もう少し注文した方がよかったかな?と...

(送られてきた「ぬれ煎餅」の一部)
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 最後に。銚子電鉄の日記帳によると、デハ701については検査についての目処が立ったそうだ。この調子で、検査対象の全車両がしっかり検査出来ればいいのだが...


★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 銚子電鉄の日記帳さん
 痛勤形酷電どっと混む! さん
 秋南高速特急きっぷうりば さん

鉄道記事から(22日)

11月22日(水)

 ググって、鉄道関係の記事から2題。

朝日新聞から

 津山線の脱線事故の続報。列車が脱線する前に、線路沿いの陥没した県道は通行止めになっていたとのこと。連絡体制が悪かったのかはわからないが、もしこの情報を事前にJR西日本側が知っていれば、列車の運転を見合わせるなど、もう少し違う対応が出来たのかもしれない。そう思うと残念な気がする。


ITmedia Newsから

 先日取り上げた、銚子電鉄関係。
 さすがに、銚子電鉄のHP上に実情が書かれたり、2ちゃんねるやブログなどで取り上げられたせいか、一部のマスコミでも取り上げられてきている。ちなみにこの記事によると、今まで1日1~2件だったネット注文が、1日2000件にまで殺到しているとのこと。よって、発送までに20日ほど掛かってしまうとのこと。まぁ、確かにこんな時に1袋だけ購入ってことはないだろうから、相当な数の「ぬれ煎餅」が出回るようだ...

(今年4月撮影。仲ノ町駅にて)
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鉄道記事から(20日)

11月20日(月)

 ググって、鉄道関係の記事から2題。

富山新聞から

 富山市の鉄道は相当元気がいいようだ。
 今春、富山ライトレールが開通し、半年で2600万円の黒字と好調なようだし、今秋のJR西日本のダイヤ改正では、富山市の活性化社会実験として高山線が試験的に最大16本(速星~越中八尾間)増発したりと、鉄路が残るか予断を許さないところが多い時に、随分と元気いいようだ。
 やはり鉄路を残すためには、鉄道側の経営努力だけではなく、沿線自治体側の協力も必要な気がする。そうでなければ残せる鉄路も残せなくなってしまうだろうと思う。ということで、千葉県も...

(今年7月撮影。岩瀬浜駅にて)
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中日新聞から

 津山線の脱線事故。どうやら落石によるレール破断と一部で報じられている。
 ちなみにこの区間、過去にも同じ場所ではないが、崩落事故があったようで、この記事でも報じられている『防止柵』が無かったのが気になるところ。もっとも、今回の規模の落石で、防止柵がどれくらい効果があったのかとも思うのだが?
 いずれにせよ、早期に安全な形で運転再開して欲しいと思う。

大人買い。その2

 ということで、先日書いた大人買い。
 先週、懲りずに再び大人買いした。しかも、またもや「チロルチョコ」。
 今度は「黒ごまたると」+「きなこもち」。ともに一箱ずつ購入する。前回分(70個)は職場で配ったりして、すでに半分以上消費したので、ちょうど補給するタイミングだったのかもしれない。

 「黒ごまたると」の胡麻味もよかったが、「きなこもち」のきなこ味もまた格別だったりする。
 ちなみに「きなこもち」については、駄菓子屋サイズ(10円)・コンビニサイズ(20円)の他に、10円サイズ10個入りの、スーパー売り専用の商品もあるらしい。さらには特別にサイトまであったりして、結構な人気のようだ。

(大人買いしたチロルチョコ。懲りないなぁ...)
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救え、銚子電鉄?

11月17日(金)

 このところ、鉄道会社の再建問題の記事とかが多い中、また一つ。

 ということで、タイトルの銚子電鉄。かなり大変な模様。HPの下の方に『緊急報告』なるものが書かれている。

 それによると、かなり経営状態が厳しいとのこと。確かに路線自体が短く、千葉県の外れの方を走っていることもあり、犬吠埼という観光地はあっても、爆発的な収入の増加や経営状態の改善はあまり期待できないだろう。
 それにしても、車両の検査の発注すら出来ない状況とすると、かなり厳しい状態なのかもしれない。これをクリアできなければ、その車両で営業運転を行えなくなり、HPにも書かれているとおり通常運行は難しいように思える。

 それゆえ、『電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。』と、HPに書かねばならないぐらい、せっぱ詰まているのだろう。そして、資金調達のために今まで以上に『ぬれ煎餅』を売っていくとのこと。ぬれ煎餅でどこまで稼げるのか正直疑問は感じるが。ちなみに今年4月に訪れたときに購入した、銚子電鉄の上記のぬれ煎餅は確かに美味しかった。こんな名物が無くならないためにも頑張って稼いでもらいたい。

(今年4月撮影、笠上黒生駅)
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★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 痛勤形酷電どっと混む! さん
 ぶろぐなたいからんど さん
 鉄道のある風景weblog さん
 Kaz-T's blog レインボーライン さん
 反省から飛躍へ さん
 タンポポのたんぽぽ さん
 鉄道の小箱 さん
 melonpanのつぶやき。 さん

鉄道関係の記事から

11月17日(金)

 ネタがないので、鉄道関係の記事から2題。

京都新聞から

 福知山線でラッセル車の試運転があったとのこと。
 そういえば先日、別の新聞でJR東海のラッセル車の試運転の記事が出ていた。意外なところで冬が近づいているんだなと実感してしまう。ただし、自分が住んでいる群馬県にはラッセル車が配置されていないので、除雪しているシーンを見たことがない。除雪用機関車といえば、磐越西線で見たDD53も除雪用の機関車だが、除雪していたわけではない。一度でいいから除雪しているところを見てみたいと思った。


東京新聞から

 鹿島鉄道の公的支援問題。
 やはり厳しいようだ。沿線がこれだけ応援しているのに残念だ。乗客減に燃料高騰と、地方の鉄道会社には厳しい時代がやってきたのかと。それにしても、この新聞報道だと鹿島鉄道側も公的支援に難色を示しているとのことで、将来のことを考えているなぁと。それに引き替え地元の3セクは...

(今年7月、鉾田駅にて。)
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わたらせ渓谷鉄道とDMV

11月 7日(火)

 4日付の上毛新聞で報じられたニュースによると、赤字経営のわたらせ渓谷鉄道の再建策として、DMVの導入を本格検討するとのこと。

 それにしても、開発元のJR北海道がようやく来春、釧網線で試験的営業運転を行なうという状況にもかかわらず、苗穂工場を視察に行なった再生協議会会長のみどり市長が、直観的に使えると思ったようだ。これって「夢切符」の二の舞?と思ったのは自分だけなのだろうか?

 DMV導入とは簡単に言うが、今回の記事にもあるとおり、ホーム高などの設備面、さらには新しい形の運行を始めるための規定・規則類の整備など、導入までの道のりはそう簡単ではない。
 開発元のJR北海道ですら、実用に向けての試運転中に脱線事故(2005年11月・札沼線)を起こしたりと、様々な苦難があったと聞いている。そして今後導入を予定している岳南鉄道であっても、これから試運転をはじめ、導入はあくまでも数年後としている。

 とすると、夢切符と同様に見込みが甘いように感じる。確かに車両の更新時期を迎え、一般的なレールバス(1億4千万円)の7分の1で購入できるDMV(2千万円)は魅力的である。しかし、DMV自体が完成されたシステムではないため、たやすく導入できるものではない。時期尚早な気がする。

 ただ、だからといってDMVを否定するわけではない。予断を許さない鉄道会社にとってDMVは、一般的な車両より数段安く、鉄路を残す切り札になることは間違いないだろう。それゆえ、しっかりとシステムが構築されないうちに、安易な考えで導入してしまうのは、逆にDMVの今後を脅かしかねないものだろうと思う。

DD53とばんえつ物語号

11月 4日(土)

 今回、C57けん引の『SLばんえつ物語』号が検査入場に伴い、
DLけん引(DD51およびDD53)になった。

 さかのぼれば9月。JR東日本新潟支社のHPで発表された機関車がDD53。
 最初は何かの見間違いかとも思ったが、間違いなくDD53だった。

 それにしても、DD53といえば除雪用のディーゼル機関車。ロータリーヘッドを用いて除雪を行う機関車。
 実物は静態展示されている碓氷峠鉄道文化村で見たことがあったが、実際に走っているところは
見たことがなかった。
 とすれば、『DD53ばんえつ物語』号乗りに行くのもおもしろいかと思ったが、やはり走っているところを
見てみたいということで、運転日が3連休中ということもあり、いつ行こうか悩んでいたが、職場の先輩と
休みの合う昨日(4日)に行くことにした。

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(碓氷峠鉄道文化村に静態保存されているDD53。2005.4撮影)


 で、当日。
 朝5時に家を出て、職場の先輩を拾って、関越道を一路北上。
 三条燕ICからは一般道に下り、村松を経由して猿和田へ。事前のリサーチ無く現地に向かい、
付近に到着したのが9時少し前。かなり行き当たりばったりであったが、国鉄色気動車4両で
運転する快速『磐西・只見ぐるり一周』号の撮影も間に合いそうということで、馬下付近まで
ロケハンし、猿和田~馬下間で撮影することに。
 撮影後、これから移動しても、いい撮影場所が見つからないだろうと判断し、1時間ほど待ち
『DD53ばんえつ物語』号も撮影する。

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(快速「磐西・只見ぐるり一周」号)

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(226D。キハ110・3両編成)

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(2231D。キハ40・2両編成)

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(『DD53ばんえつ物語』号)

 撮影後、福島県側に追いかけることに。
 いったん国道49号線で新潟方面に戻り、安田ICから磐越自動車道を利用し、西会津ICへ。
下りれば野沢駅まで目と鼻の先といったところ。しかし、ここもとりあえず、このあたりまで来れば
どこかで撮影できるだろうという感じで来たため、喜多方方面に車を進める。なかなかいい場所が
見つからないまま荻野駅へ。ここで撮影することに。カーブを利用して前面撮り。

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(DD53・前面撮り。荻野駅にて)


 昼食。隣駅・山都駅付近にはそば屋が多いということで、山都駅に向かうと、『DD53ばんえつ物語』号が
発車した直後とあって、観光客が多数いて車を止めるのに苦労したが、改札のおばちゃんに何処が
美味しいかを尋ね、駅近くのそば屋に向かう。13時ちょうどに到着したが、タイミングが良かったため、
注文して10分しないうちにそばが出てくる。「今日は時間が掛かります」という張り紙があったのが、
ウソのように速かった。出てきた天ぷらは量が多いかなとも思ったが、そばの方は適量だった。

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(天ざるそば。1200円)

 食後、店を出ようとすると、入店待ちの行列が。相当タイミングが良かったようだ。
 さらに山都から喜多方方面にロケハンするため、街中を車で走ると何処のそば屋も行列が。
 昼過ぎでも結構な人気なようだ。

 ただ、ロケハンの方は不調だった。山都から喜多方方面に向かうもあまり魅力的なところが無く、
これ以上進んでも、いい場所が期待できないということで、来た道を戻る。
 途中、荻野駅手前のトンネル上で撮影をしてからさらにロケハンをして、尾登~野沢間の線路脇で
『DD53ばんえつ物語』号を撮影することに。狭いところで、しかも日が暮れかかったりして、
撮影できるのかヒヤヒヤしたが、なんとか撮影できホッとする。

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(229D・荻野駅付近のトンネル上から俯瞰)

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(『DD53ばんえつ物語』号。尾登~野沢間)

 帰路。こんなに遠くまで来ていたのかと実感させられる。
 16時半に野沢を出て家に着いたのは21時半。帰りも安田ICから村松~田上と下道をひたすら走る。
 そして、三条燕ICから北陸道~関越道経由で帰った。

 先月の3日連続ローカル列車旅行もきつかったが、今回は車で往復600キロ以上の移動と、
 久々の長距離運転でそれなりにきつかったが、なにより満足できる結果が得られたのでホッとした。
 そして、なによりも、こんなアホに付き合って、一日ナビしてくれたK先輩に感謝(笑)


★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 痛勤形酷電どっと混む! さん

 50代オヤジの独言 さん
 

大人買い。

10月31日(火)

 近所の本屋でチロルチョコを大人買い。

 先日、季節限定の「黒ごまたると」チョコを試しに買って食べたところ、想像していた以上に美味しかった。で、もう少し食べたいなということで、近所のコンビニで売っていないか探してみたが、どういうわけか全く見あたらないどころか、売っているのは最近登場した『きなこもち』チョコだったため、最初に購入した近所の本屋に行き、棚に並んでいた一箱半(70個)を大人買いする。1470円(税込)。

(大人買いしたチロルチョコの一部。3段積み、45個入り。)
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 で、今回購入した『黒ごまたると』チョコは、コンビニサイズ(20円)だったため、1つでもそれなりに満足感のあるもの。特に食べた後、口内に残る黒ごまの食感がなんとも言えなかった。もともと胡麻系の食べ物が好きだったのも影響したのかもしれないが...

 もっとも、今回合わせて購入した『きなこもち』チョコも意外と美味しかったので、こちらも大人買いした方がいいのかと迷っている。というのも、初夏に発売された『チロルチョコ・杏仁豆腐』は売れ行きが良すぎて生産中止になったと、公式HPに書かれていたりして。たしかに売っていたのを見たのは数回だったのを記憶していたが、そんなことになっていたとは、今回の『黒ごまたると』チョコを探して、公式HP(チロルチョコ)を見るまで知らなかったからなぁ...

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