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近江今津行と永原駅

2006年10月12日(木)

 米原から、北陸線を北に向かうことに。
 列車を待っている間に、EF81牽引の貨物列車が先行していく。

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(EF81牽引の貨物列車)

 北陸本線、第一歩目。まず長浜行に乗車する。

061012b02
(223系・長浜行)


 長浜。橋上駅舎の工事をやっていて、10月14日開業とのことだった。
 確かに、もう完成って感じではあった。そして、ここから近江今津行(4844M)に乗車する。
 長浜発車前に上下のしらさぎをやり過ごす。ともに撮影したため、3本目ということか...

061012b21
(完成間際の長浜駅舎)

 高月。先ほどの貨物列車が、中線に停車中。入換機が貨車を迎えに来ていた。
 なお、敦賀までの各駅で、直流電化対応ということでホームのかさ上げ工事をしていた。
 こんなところで、交直流電車の乗降口には、ステップが付いていたんだなと再認識させられた。
 ただ、かさ上げしたホームを見て、「ん?」と思った。というのも、各駅ともフル対応ではなく、
本屋や跨線橋から2~3両分といった感じでホームの一部だけがかさ上げされていたからだ。
 あくまでも、とりあえず「アーバンネットワーク」ってところなんだろうか?
 しかも、この工事の影響で、ホームがかさ上げされていない、跨線橋や改札から離れた
場所に停車するため、ダイヤ改正までは不便を強いるのだなぁと。もっともこのあと、このことが
原因でえらい目に遭うとは、その時は全く気づいていなかった。

 それにしても、ガラガラな車内だった。現在は短い交直流電車(3両編成)が走っている
ところを、直流電化後は、新快速(おそらく8両編成ぐらいか?)が、1時間に1本走って、
そんなに利用者はいるのだろうかと思った。

 近江塩津。2番線に到着。
 湖西線に入るため、進行方向が変わる。
 ここもホーム改良工事を行っているため、当然ながら所定の停止位置より前の方に停車。

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(近江塩津にて)

 湖西線。さすがはバイパス線といった感じだった。
 高速運転がしやすそうな、急カーブの少ない直線型線形。ただその反面、比叡山などの
山々と琵琶湖に挟まれた築堤上に線路を引いてしまったため、風の影響をもろに受けそう
だなと感じた。

 永原。3番線(上り中線)に到着。
 しかし、通過列車の待ち合わせをするわけでもなく、すぐに発車する。レールの錆取りの
ためにでも入線したのだろうか?
 ちなみに2番線には、117系(京都行)が折返し待ちをしていた。ダイヤ改正以降も、
永原で折り返す列車は残るのだろうか?

 マキノ。
 国鉄時代は、ニセコとここだけがカタカナ駅名だったなぁと、思い出す。

 終点の近江今津。
 ほとんどの乗客が下りホームに停車していた新快速(姫路行)に乗り換えていった。
 ただし自分は、折り返して敦賀方面に向かうため、駅前まで出て駅舎の観察。
 地方の駅の割には、最近出来た新幹線の駅みたいだなと。

061012b22
(近江今津駅舎)
 
 そして、このまま同じ列車(長浜行)に乗車しようと思ったが、せっかくなので、先行
する永原行で先行することにした。

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(折返し、長浜行)

 永原行。
 乗車したのは117系6両編成。前頭でかぶりついていく。
 上でも書いたが、前頭から見ていると、本当に風の影響を受けやすい線形だなと、
ますます感じる。ちなみに先頭車は自分1人だけ、貸し切り状態だった。

 再び永原。
 2番線に到着する。どうやら京都方から来た直流電車は、全てこの2番線で折り返して
いるようだ。それにしてもこの駅もずいぶん高いところにあるなと感じる。
 階段を下りていくと、普通の駅の倍の高さはあるのでは?と感じる。
 とりあえず、転げ落ちないように気を付ける。
 そして、改正後に使用開始するのか、ICOKAの入出場端末とチャージ端末が、
壁際にカバーが掛けられた状態で3台並んでいた。並べれば邪魔にならないとは
思うが、何も壁際に3台並べなくてもいいような気が。看板があってもわかりづらい
感じがした。むしろ通路中央でいいから、進行方向に向けて取り付ければいいのに
なぁと思う。

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(永原駅舎)

 駅舎の撮影をした後、時間があったので、乗車してきた117系を上りホームから
撮影することに。ここで気がついたのだが、先ほどの近江塩津行きが3番線に入った
のは、レールの錆取りではないということに。
 実は全ての近江今津行きが3番線から発車していたのだった。
 ということで、階段には「近江今津行のりば」と書かれていたが、これはおそらく、
ダイヤ改正後で撤去されるのだろう。改正後は、ここに来る列車は、ほぼ近江今津
以遠に直通する列車となるはずだから。

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(永原駅・上りホームで撮影。確かに「近江今津行」か...)

 なお、乗車してきた117系は福知山快速色で、京都方モハユニットの2両のみが
新快速色という混色編成だった。一番前の車両に乗車したので、乗車中は全く
気づかなかったりする。そういえば、永原行きのサボは撮影しなかったなぁと、
家に帰ってきてから気づき悔やんでいる...orz

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(永原駅にて)

 こんな117系を撮影してから、長浜行に乗車する。
 再び、近江塩津。米原発敦賀行に乗換、5分待ち。
 2番線(中線)着・3番線(北陸下本線)発、当然ながら違うホームだ。
 ここで罠に気づく、停止位置がずいぶん前と。すでに上で書いたとおり、ホームの
かさ上げ工事のためホーム中程に停車したのだが、実はこの駅の階段は米原(京都)
方にある。ということで、わざわざ乗り換えにくくするようなところに停車したのだ。
 ということで、階段を下りて3番線に向かうと、敦賀行がやってくるが、これまた
停止位置はホーム中程だった。おかげで撮影には適していたが、乗換えが手間取った
ため、若干遅れて発車した。

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(近江塩津にて。左:長浜行。右:敦賀行)

 ちなみに、近江塩津の次駅、新疋田ではなんと、かさ上げされたところに停車。
 やればできるんじゃないかと。ならば、もう少し停止位置を考えろと、思わず言いたく
なった。ということで、乗り換えが忙しかったため、気がつけば敦賀。終着だった。

061012b07
(敦賀にて。クモヤ443)
 
 
※加筆修正
→09/04/11 後日記事にリンクを張るため、文章構成を一部見直し。
 

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