2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« リハビリ。 | トップページ | わらじかつとシロノワール »

赤福と伊勢うどん

 10月11日(水)

 リハビリの旅。いちおう第1日目。

 まず、夜行バスで名古屋に向かう。
 今回は金山駅で降りる乗客がいないせいで予定時刻より20分ほど早く名古屋駅前に到着する。
 そして、名古屋駅から関西線を南下することに。

 名古屋から1番列車(1303M)に飛びつくことが出来た。
 しかも運良く、213系5000番台トップナンバーだった。

 名古屋を出てすぐ、近鉄の急行(中川行)に追い越される。
 「あちらの方が早いんだろうなぁ」なんて思いつつ、亀山まで乗り通す。
 なお、宿に戻ってから、鳥羽駅で仕入れた近鉄時刻表によれば、上記の近鉄の急行に乗車すると、
7時前に津に到着するとのこと。この後、下に書くJR・亀山回りで行くと、津に到着するのは8時過ぎ。
 とすると、こんな経路で向かっているのは物好きってことなのか...orz
 ちなみに、本来乗車する予定だった2番列車は、211系5000番台だった。早起きは三文の得という
ところだろうか?ちなみに2番列車は、211系5000番台のトップナンバーだった。

061011a01
(最初に乗った亀山行。亀山駅着後に撮影。折返しは『快速』だった。)

 亀山からは、919Dに乗り換える。
 先行列車はキハ11だったが、乗車した列車はキハ48・40の混成編成で、多紀からの来た列車
(906C・2両編成)に、ここで2両増結し、4両編成となって折返す。輸送量に合わせて、こまめに
増解結しているんだなと。そういえば、名古屋から乗車してきた213系も、ここで2両増結して
折り返して出て行ったし。
 増結待ちの間に、名古屋発の列車と加茂発の列車がほぼ同時に到着する。
 名古屋行きに乗り換える人もいたが、三重県の県庁所在地である津に向かう通勤客も多く、
立ち客も結構出た。しかし、津で通勤ラッシュは解消し、車内はガラガラに。
 この後、快速『みえ』や特急『ワイドビュー南紀』の交換待ちをしながら松阪へ。

 まず、阿漕にて。
 快速「みえ」との待ち合わせ。

061011a12
(阿漕駅に遅れてやってきた快速「みえ」)

 続いて六軒。
 今度は「ワイドビュー南紀」と。

061011a02
(六軒駅で交換待ち。やってきたのは「ワイドビュー南紀」)

 松阪。
 名松線に乗り換え待ちの間、中間改札のない近鉄のホームを行ったり来たりして時間をつぶす。
 そして名松線へ。
 鳥羽から来た列車(914C・2両編成)が分割し、前よりの車両がそのまま亀山に向かっていく。
 ここで切り落とした後よりの車両が名松線の列車(407C)に充当される。1両編成だったが、
データイムということもあり、混雑するわけでもなく、単調に伊勢奥津に向け進んでいく。
 ちなみに、この名松線、「通票」を運転士が持って運転していた。事前に調べてなかったとはいえ、
途中の家城駅で、通票のやりとりも見ることが出来たりと、なんだか新鮮な感じがした。

061011a11
(家城駅にて)

 なお、この列車の道中で、松阪で購入した赤福を平らげることに。さすがに1往復で8個は食べ過ぎか
とも思ったが、腹が減っていたので、すんなりと。
 とりあえず、今回の目的の一つであった「赤福」は目標達成した。

061011a04
(車内で平らげた『赤福』)

 伊勢奥津。何もない駅の割に、折返し時間が長かったため、近隣の奥津郵便局で旅行貯金。
 徒歩で2~3分の道のりだったが、雨が本降りだったため、靴下が濡れてしまう。
 郵便局に行くときには気づかなかったが、伊勢奥津駅の車止めの先に給水塔が設置されていた。
 昔はここで給水していたのだろうか?とも思ったが、実際はどうなんだろう?
 それにしても、初乗りの割に眠かったせいで、赤福を食べていた時間以外は、ほぼウトウトしていた。

061011a13
(伊勢奥津駅。キハ11と給水塔)

061011a04_1
(家城駅にて。交換待ちの際に撮影)

 松坂に戻り、数分の乗換で快速「みえ5号」に乗車する。
 2両編成だったが、さほど混むわけでもなく伊勢市まで乗車する。

 ここで、伊勢うどんを食べることに。9月号のJR時刻表のカラーページで、伊勢うどんが出ていたが、
どうも普通のうどんではないようなで興味があり、一度食べてみたいと思っていたので寄ってみることに。
 雨がいい降りだったが、駅から数分のところにある伊勢うどんの店(山口屋)に向かう。
 事前に場所を調べてあったが、うどん屋に向かうまでに百貨店が閉まっていたり、商店街も開いている
店が少なかったりと、ここも景気が悪いのかなぁと思ってしまう。

 山口屋。13時頃だったが、先客は2組3人だけ。平日とはいえ空いている。

061011a21
(山口屋。)

 伊勢うどん。麺をゆでる時間が結構かかると聞いていたが、注文して程なく出てくる。
 具が少し乗った「かやくうどん」(600円)。麺がしこしこしていない分食べやすかったが、汁がとても
濃厚な気がした。しかも具の麩がその濃厚な汁を思いっきり吸ってたりして。
 それでも「赤福」1箱平らげた後だったので、ちょうど良い濃さという気もした(笑)。
 これで「伊勢うどん」も目標達成できた。

061011a05
(伊勢うどん。他にはない味と感じた。)

 このまま駅に戻るのもつまらないので、伊勢神宮の外宮前にある郵便局で旅行貯金をする。

 そして鳥羽へ。
 快速みえに乗車する。

061011a06
(伊勢市で撮影した快速みえ)

 今回の旅の目的の一つである、今年の夏の青春18切符のパンフレットでも使われていた、参宮線の
池の浦シーサイド~鳥羽間の海沿いを走るところを乗車してみたいということで、ここも目標はすんなり
達成された。ただ今回は、天候不良で曇天だったため、パンフレットのような爽快感は皆無だったため、
今後近鉄初乗りなどの目的と絡めて、ぜひともリベンジを図りたいと思った。

061011a14
(同じく、快速みえ。TOMO氏のコメントに刺激されて追加。)

 鳥羽まで来ても、雨が上がる気配もなかった。
 朝6時前からぶっ続けで乗車してきて、そろそろ疲れてきたので、予定より1本速い快速「みえ16号」に
乗車変更して名古屋に戻ることに。指定席は自分を入れて、名古屋まで4人乗車しただけ。わざわざ指定を
とる必要もないような気すらしたが...。
 それでも休日や行楽シーズンなら、もう少しぐらい乗車するのかもと、期待はしておくことに。
 それにしても途中、亀山に寄ったり、名松線に乗車したとはいえ、鳥羽に着くまでに約8時間。
 これで帰りが2時間弱とは...。しかもウトウトしてしまい、途中からは、ほとんど何も覚えていないまま
名古屋に到着する。


※加筆修正
→06/10/15 画像を追加。
→09/01/12 後日記事にリンクを張るため、文章構成を一部見直し。
 

« リハビリ。 | トップページ | わらじかつとシロノワール »

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:JR海」カテゴリの記事

鉄:中部」カテゴリの記事

食べもの」カテゴリの記事

コメント

リハビリの旅、一日目お疲れ様です。考えてみますと、私も2年前の右足の怪我のあと、最初の遠征先が、鈴鹿F1臨の撮影でしたから、同じような事をしていますね。今回の訪問先からしまして、私がコメントをしない訳にはいきませんね。

まずは213系のお話から。今ではすっかり影が薄くなりましたが、もともとは関西線用の車両ですから、この使い方が一番相応しいですね。JR東海の213系は、車端部を除き転換クロスだった筈ですから、同線の313系よりはランクが高く感じられます。ただトイレが付いていないのが欠点ですね。関西線の電車使用の快速は、以前ですと緑幕の快速だったんですが、最近では、313系も含めて、中央線や東海道線と同じ青の幕になっています。たぶん、今年の春頃からじゃないかなと思っているんですが、真相は不明です。

続いて伊勢うどん。伊勢うどんは、私も2回ほど食べた事があります。本当に独特の味で、ちょっと量が少ないかなと言う気がします。

最後にキハ75。さりげなく撮っていますが、これは武豊線用に増備された二次形ですね。尤も、一次形より二次形の方が圧倒的に多いですし、二次形を使用していた急行「かすが」も廃止になりましたから、二次形の車両数に余裕が出ている筈ですし、最近では、快速「みえ」への進出も珍しくないのかもしれません。同じ二次形でも、ワンマン運転対応の400・500番台車が「みえ」に入ると珍しいのかもしれません。ちなみに、F1グランプリ決勝戦の日に乗車した「みえ1号」には、中間にワンマン運転対応車が入っていました。

続編も期待しています。

TOMOさんどうもです。やはり関東圏在住者にとって、JR東海は刺激が強く新鮮でしたわ。

213系。やはり良かったです。関西線でも使用されていましたし、この翌日には東海道線の朝通勤時間帯の列車に用いられていたりと、まだまだ活躍しているようでしたが、今後は徐々に313系に追いやられてくるのかなって気がしました。

そして伊勢うどん。濃厚な味でした...(×_×ゞ

最後にキハ75。伊勢市に向かう時に乗車した快速「みえ」がトップナンバーでした。

まぁ、まだまだ見たいものづくしのJR東海でした。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/12246408

この記事へのトラックバック一覧です: 赤福と伊勢うどん:

« リハビリ。 | トップページ | わらじかつとシロノワール »