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北越急行に。

 2006年 8月12日(土)

 小旅行の続き。

 越後湯沢駅。
 これから乗車する北越急行 832Mは、HK100型2両編成。

060815a03
(乗車した832M。越後湯沢駅にて)

 トイレがついていないため、途中駅でトイレタイムとなることも。
 0番ホームに向かうと、既に立ち客が出ている状態。普段ならば空いているはずなのに...
 今日は、女子高生の団体乗車があるようで、混雑に拍車を掛けているようだった。
 しかも、1731Mの到着後、東京からの下り新幹線も到着したようで、越後湯沢を
発車する時点では、ドアを閉めるのもやっとといわんばかりだった。

 乗車率が高いようで、通常なら六日町を発車するとワンマン列車のため、途中駅では
前ドアのみ開扉するところを、団体降車となるまつだい駅まで、全車開扉で対応していく。
 それでも、4~5分程度遅れて運転していた。


 そして、トンネル内にある薬師峠信号場。
 ここで上下のはくたかと待ち合わせ。

060815a11
(はくたか号。2006年2月撮影)

 この薬師峠信号場は、十日町~まつだい間のトンネル内に設置された信号場。
 まず、金沢行き「はくたか」6号の通過待ち。本線の出発信号機はすぐさま高速進行
(GG)現示に変わる。この高速現示については、 北越急行のHP内に
解説されているので、そちらを参考にして欲しい。

 「はくたか」が近づいてくるつれ、徐々に足下に伝わる振動が大きくなっていき通過。
 しばらくして今度は、越後湯沢行きの「はくたか」7号がトンネルに入ってくる。
 その瞬間、トンネル内の気圧が変わったせいでか、耳ツン状態に。団体で乗車していた
女子高生が驚いていた。

 まつだいで、女子高生の団体を含め、乗客が半分ぐらい降車し、立ち客がほとんど
いなくなる。その後も、各駅に止まるたびに帰省客とおぼしき乗客が数名ずつ降車していく。
 10年ほど前、北越急行が開通するまで、ほぼ『鉄道空白地域』だったこの沿線は、
富山・金沢方面へのショートカット路線であるとともに、この地域に帰省する人たちの大事な
足なんだなと実感する。

 そして列車は、遅延を回復できないまま、犀潟から信越本線に入り、直江津に到着。
 
 
※加筆修正
→09/01/23 後日記事にリンクを張るため、文章構成を一部見直し。
 

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