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2006年8月

新型EOS発表

 8/24(木)

キヤノンのデジカメ、「EOS」の新製品が発表となった。
「EOS Kiss Digital X」という名前だそうな。

30Dユーザーの私としては、先日Web上で、まもなく発表になるとのことだったため、どんなモノが出るのだろうかと気になっていたが、その発表内容を知って、あっさり撃沈。

新型機でも、EF-Sマウントを利用できるのは良かったが、1010万画素機で、ゴミ対策機能を搭載したりと、あっさり30Dを超えてしまっている。さらに値段も。

「EOS Kiss Digital N」の後継機というふれこみだが、どう考えても30D以上。
これでフォーカシングスクリーンが変えられれば、即買い換えを検討しそうだったが、相変わらず固定式とのこと。キヤノンも30Dやキスデジクラスでフォーカシングスクリーンが交換できたり、交換できないまでもニコンのようなデジタルでグリッド表示が出来ればいいんだけど...

田町

 8/18(金)

060818c01西日暮里で山手線に嫌われた(というか、あまりに単調だった)ため、外回り電車に乗車し新たな撮影場所を探すことに。
最初は浜松町で下車したものの、撮影には適しないと判断。
再度電車に乗車し、お隣の田町駅へ。
外回りホームの品川方で撮影することに。なんとか撮影できそうだと思い、撮影を開始する。

060818c02ここで、山手線を撮影するとともに、東海道線や柵越しに東海道新幹線が狙えるため、そちらも併せて撮影することに。
ちなみに東海道線は211系やE231系、185系「踊り子」など。特に珍しい列車が来るわけではない。
また、東海道新幹線は2本続行で運転された、500系新幹線などを撮影する。どちらの路線も、普段見慣れていない分、新鮮だ。

060818c06なお当初、数本の撮影で引き上げるつもりでいたが、ついついおもしろくなってしまい、暑いのも忘れて1時間以上長居することに。
よって、待っていた山手線の広告付き編成は、結局のところ内外回りを併せて、ヤクルト(イアン・ソープ)、香川県(映画「UDON」)、朝日新聞(高校野球:正面広告無し)の3種類のみと判明する。しかも、朝日新聞以外は1編成ずつだった。残念...

060818c031時間半ほどして、今度は浜松町方に移動し撮影を続ける。
ここは、ちょうどホームの先に機器箱があるため、これを避けて撮影するのに苦労したが、しばらく直線で架線柱など支障することもなく15両編成もきれいに収まるため、望遠レンズを使用してなんとかこの機器箱を交わしながら撮影することに。

060818c04ここでは、先ほど東京に上った東海道新幹線500系の折返しなどを撮影することに。柵がなければなぁと思いつつ、1本目は16両うまく収まる。そして2本目は、京浜東北線にかぶられるが、来たのは209系500番台。タイミングがよくなければ見ることが出来ない「500つながり」ということで、しっかり収めることに。

結局、田町で約2時間撮影した。暑かったがそれなりに撮影できたので満足だった。
しかも、田町でそばを啜った後に乗車した山手線の車中で、戸塚駅付近で人身事故が発生したと表示が出ていたので、切り上げた時間もよかったのかもしれない。あまり車種数は多くなかったがまた撮影に行こうかなと。


060818c05251系スーパービュー踊り子

西日暮里

 8/18(金)

ポケモン・スタンプラリーを終え都心に戻ったところで、西日暮里へ。

060818b01山手線の231系を撮影することに。
この日は気温も高かったが、なんとか我慢し、外回りホームの田端方で撮影することに。
ただし、広告付きの編成が来なかったり、架線柱が邪魔して京浜東北線の編成が撮影しづらいこともあり、
数本撮影した後、外回り電車に乗り込み、別の駅へ移動することにする。

それにしても昨春辺りは、広告付き編成が多数走っていたように記憶していたが、どうしたものか...


※加筆修正
→08/05/16 記事形式変更に伴い、文章構成等を一部見直し。
 

ポケモン スタンプラリー (3)

 8/18(金)

ポケモンスタンプラリー。その後。

ここに書かなかったものの、その後も何度か回り、気づけば最終回。
常磐線の柏から先が残っていたため、上野から快速電車で柏に向かうことに。
柏からは、各駅停車を利用して、北柏、我孫子とスタンプを押していく。

我孫子からは、各駅停車の運転がないので、ここからは、M電(取手以北に向かう交直流電車)とH電(取手までの快速電車)をうまく乗り継いで行くことに。
まず天王台に向かう。ちょうどM電が来たため、取手に向かう列車はH電になるだろうから、当然ながら取手での待ち時間もそんなにないだろうと思う。

060818a01で、天王台。
スタンプはうまく押せたが、後続が特別快速だったため天王台は通過。しばらく時間が空いてしまい、タイミングが悪いなぁとも思ったが、通過する特別快速やフレッシュひたちを撮影して後続列車の到着を待つことに。特別快速も善し悪しだなと...

そして取手へ。
ここから乗車はM電。乗車した列車は取手でスーパーひたちを待避。牛久へ。
昨年夏の土浦に比べると、都心から近くなり親切だなと思いつつ、やはり上野からは遠いなと。スタンプラリーで回るところではないような気もしたが。よって牛久では、スタンプを押すなり都心にとんぼ返り。帰りは531系。乗り心地もよく、都心まであっという間だった。

にしても、スタンプラリー。
今年は、数社の鉄道会社で行われたようだが、増収につながった会社もあったそうで、来年も開催されれば参加したいなと思った。しかし、昨夏の土浦や、今夏の牛久のように一筋縄でいかないような駅が多数設定されると、キツいだろう。例えば、小田原や高尾以西、宇都宮線の小山近辺など...。今から来年が楽しみだ。

昼飯がない。

 8月12日(土)
 
 直江津に着いた私。
 とりあえず、遅れてきた「はくたか」などを撮影。

060815a04
(直江津駅に進入する下りはくたか)

060815a05
(直江津駅に停車中の115系)

 本来ならば、直江津もしくは柿崎から、北越3号に乗車し、長岡に向かうところ
だった。柿崎まで、長岡行き普通列車で先行しようと思い、1335Mに乗車しようと
した。しかし、駅の放送で「はくたか」が遅れているとアナウンスがあったため、
車掌氏に確認すると、北越3号は高岡付近をさまよっているらしいとのことだった。
 どうも石川県内が大雨のため、1時間ほど遅れているとのことだった。
 どうなるかわからないし、今後の行程もあるので、とりあえずこのまま1335Mに
乗車し、様子を見ようと考える。そして10分ほど遅れて発車。

 そして柿崎。予定通り中線に入るがすぐ発車。
 当然のことながら1時間遅れの特急の待ち合わせなぞしない。
 ということで、車内放送でも流れていたが、この列車が長岡まで先行することに。
 待避がなかった分、ここから定時運転に。

 ここで一つ困ったことが。
 タイトル通り「昼飯がない」。柿崎から北越3号で長岡に先回りし、昼食を調達する
算段をしていたが、このままこの普通列車に乗車するため、次の列車(水上行)の
接続が宮内駅で1分待ち合わせとなり、ホーム上に売店がない宮内駅で食料を
調達することは不可能だった。しかも後続の水上行きは3時間待ち...
 我慢して宮内で乗り換えることに。

060815a06
(宮内駅に進入する1736M)

 宮内駅。
 1分乗換で、同じホームの向かい側に到着する1736Mへ。115系3両編成。
 18きっぷ利用者が多いかと思いきや、それほどでもなく、あっさり座ることが出来た。

 越後滝谷~小千谷間、トンネルを越えると、ニュースで何度も見た妙見堰上流の
信濃川沿い。中越地震の土砂崩れで今も山肌が露出し、復旧工事中だった。
 まもなく地震から2年が経つが、まだまだ傷は癒えず、復旧工事は続いている
んだなと実感する。

 その後も、1736Mは順調に南下していく。
 しかしながら、途中駅での停車時間は短いため、あいかわらず食料を調達する
ことが出来ないまま、手持ちのお茶を飲み空腹を紛らわせる。以前は、越後湯沢
で数分停車したこの列車も、今はすぐ発車する。

 そして、順調に清水トンネルを抜け、土合駅に停車。
 朝の曇り空とは一転、快晴に近いいい天気だった。よって、土合~湯桧曽間の
ループ線区間では、これから走る線路もよく見えた。それにしても、これほどまで
に、上下関係のわかりやすいループ線ってあまりないよなぁと感じる。

060815a07
(水上駅から乗車した746M)

 水上駅。
 2番線に到着すると、3番線に高崎行が入線してくるところだった。
 この列車(746M)に乗換、高崎に向かうことに。
 これまた115系、しかも6両編成。ということで、今日の旅行は北越急行以外に
乗車した列車は、全て115系となった。編成が長いせいで、終点・高崎まで席は
半分ぐらい埋まる程度だった。

 高崎着後。
 いよいよ空腹が我慢できなくなったため、新幹線改札前のそば屋に駆け込み、
値段の割に量が多くない特製肉そばを食べ、帰宅する。

 毎夏の年中行事ながら、今回は、例年の長岡一往復とは異なり、越後湯沢から
北越急行に乗車したり、北越3号が来なかったりと色々とあったが、いい気分転換
になった。


※加筆修正
→09/01/12 後日記事にリンクを張るため、文章構成を一部見直し。
 

北越急行に。

 2006年 8月12日(土)

 小旅行の続き。

 越後湯沢駅。
 これから乗車する北越急行 832Mは、HK100型2両編成。

060815a03
(乗車した832M。越後湯沢駅にて)

 トイレがついていないため、途中駅でトイレタイムとなることも。
 0番ホームに向かうと、既に立ち客が出ている状態。普段ならば空いているはずなのに...
 今日は、女子高生の団体乗車があるようで、混雑に拍車を掛けているようだった。
 しかも、1731Mの到着後、東京からの下り新幹線も到着したようで、越後湯沢を
発車する時点では、ドアを閉めるのもやっとといわんばかりだった。

 乗車率が高いようで、通常なら六日町を発車するとワンマン列車のため、途中駅では
前ドアのみ開扉するところを、団体降車となるまつだい駅まで、全車開扉で対応していく。
 それでも、4~5分程度遅れて運転していた。


 そして、トンネル内にある薬師峠信号場。
 ここで上下のはくたかと待ち合わせ。

060815a11
(はくたか号。2006年2月撮影)

 この薬師峠信号場は、十日町~まつだい間のトンネル内に設置された信号場。
 まず、金沢行き「はくたか」6号の通過待ち。本線の出発信号機はすぐさま高速進行
(GG)現示に変わる。この高速現示については、 北越急行のHP内に
解説されているので、そちらを参考にして欲しい。

 「はくたか」が近づいてくるつれ、徐々に足下に伝わる振動が大きくなっていき通過。
 しばらくして今度は、越後湯沢行きの「はくたか」7号がトンネルに入ってくる。
 その瞬間、トンネル内の気圧が変わったせいでか、耳ツン状態に。団体で乗車していた
女子高生が驚いていた。

 まつだいで、女子高生の団体を含め、乗客が半分ぐらい降車し、立ち客がほとんど
いなくなる。その後も、各駅に止まるたびに帰省客とおぼしき乗客が数名ずつ降車していく。
 10年ほど前、北越急行が開通するまで、ほぼ『鉄道空白地域』だったこの沿線は、
富山・金沢方面へのショートカット路線であるとともに、この地域に帰省する人たちの大事な
足なんだなと実感する。

 そして列車は、遅延を回復できないまま、犀潟から信越本線に入り、直江津に到着。
 
 
※加筆修正
→09/01/23 後日記事にリンクを張るため、文章構成を一部見直し。
 

上越線へ

 8/12(土)

 お盆の帰省ラッシュの最中、暇でやることもなかったので、上越線でぶらり新潟県に向かうことに。

060815a01まず、高崎駅 8時24分発の水上行(727M)に乗車する。
この列車は、水上から726Mとして115系6両編成で運転し、高崎駅で上り方3両のみが折返し727Mとなる。下り方の3両は、727Mより先に回送列車として新前橋に向かうことになる。
もともと727Mは、水上で系統が分割されてしばらくは、新前橋まで6両で運転し分割していたのだが、いつからか分割されること無く、高崎から3両編成で運転するようになった。もっとも、JRになった頃は、この列車は165系の新潟行として運転されていたのだけど...

で、普段の平日ならば、新前橋辺りの専門学校生が乗るぐらいで、渋川を出れば空いている列車も、さすがはお盆。18きっぷ利用者も多くいるようで、水上まで立ち客が出るほど混雑していた。

060815a02水上駅。
ここまで乗車してきた乗客のほとんどが水上発長岡行1731Mに乗り継ぐ。長岡発1724Mの折返しで、115系5両編成となるため、今度は立ち客は見られなかった。
727Mの後を追っていた、特急水上1号の接続を待って発車。普段ならほとんど乗降のない湯桧曽や土合、土樽、岩原スキー場前でも乗降客が。やっぱり夏休みだなぁなんて思いつつ、越後湯沢に到着する。
1731Mは、北越急行の直江津行普通列車が六日町まで先行するため小休止。しばらく停車することに。ということで、ここから北越急行 832Mに乗り継ぐことに。

ポケモン スタンプラリー (2)

  7月31日(月)

 せっかくの休みなので、再び上京しポケモンスタンプラリーの続きのスタンプを
押しまくることに。とはいえ、今回は上京前に歯医者に寄ってしまったため、
回り始めたのは11時。
 しかも今回、同行してくれたのは、職場の同僚ではなく妹。
 暇だというので、一緒に回ってもらうことに。

 大宮を11時半過ぎにスタート。
 宇都宮線や京浜東北線を利用し南下していく。
 さいたま新都心、浦和、蕨、川口と順調に進み、荒川、新河岸川を越え、東京都へ。
 当初は3駅ぐらい回れればいいやと思っていたが、途中から欲が出る。

 
 赤羽。
 さすがに3線区(宇都宮・高崎、京浜東北、埼京)が乗り入れている分、押している人も
それなりににはいたが、東十条、王子、上中里と回っていくと、同じ電車で回っている
子供と一緒になるぐらいで、あまり待つことなく押すことが出来た。
 やはり、先週土曜日(29日)と比べ、平日のせいか空いているのだろう。
 

 田端から山手線に乗り換え、日暮里へ。
 ここから常磐線に乗り換え。三河島、南千住と回っていく。
 特に南千住は「カビゴン」。前回同行した同僚からは、このキャラクターに似ていると
いわれているので、なんとなくスタンプを押すときは嬉しかった。

 
 北千住から、千代田線~常磐線各駅停車に乗り換えて、亀有へ。
 このあたりに来ると、快速が通過したり、各駅停車のみ12分ヘッドの運転のため、
スムーズにスタンプを押せてしまう。そのせいで、スタンプさえ押せてしまうと、
あとは次の電車が来るまで、約10分程度やることもなくなってしまう。
 仕方がないので、亀有では駅前にあった、こち亀の『両津勘吉』像を撮影することに。

060731a01
(亀有駅前には両さんが...)


 そして金町、北松戸と北上していく。
 あとで振り返ってみると、このあたりは、電車の本数が少ないにもかかわらず、
ほぼ各駅にスタンプが設置されているため、回るのが一番非効率的だなと感じた。

 馬橋。
 ついに下車してスタンプを押しているのは、私たち二人と先客の子供連れのみ。
 さすがに15時近くに、都心から若干距離のある馬橋まで来る人はいないのだろうか。
 改札外の連絡通路上にさみしそうにスタンプ台が置かれていたのが...


060731a02
(馬橋駅の連絡通路に設置されていたスタンプ台。ひっそり佇んでいた)


 ここで、都心に引き返すことに。
 このまま、新松戸や南流山を攻めてもよかったが、当初の目的であった尾久に
行きたいと思い、松戸乗り換えで上野に戻り、宇都宮線で尾久へ。15時55分到着。
 先日の鶯谷同様、本日のスタンプ最後の駅となった。
 このまま後続列車に乗車し、大宮に戻り、遅い夕飯を食べ、買い物して帰宅することに。
 

 ※加筆修正
→09/06/15 後日記事にリンクを張るため、文章構成を一部見直し。
 

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