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2006年3月

ニフティのパソコン通信が終了

ということで、今日(3/31)をもって、ニフティのパソコン通信が終了となるそうです。

元々自分も、インターネットの世界に足を踏み入れる前(7年ぐらい前?)、日々ニフティのパソコン通信を楽しんでいましたから、無くなってしまうのは残念かなと思いますが、昨今のインターネットの普及により、今となっては必要なくなってきたということなんでしょうね。

もっとも、自分がよくアクセスしていた某フォーラムは、数年前にフォーラムをインターネット系に移行した時に有料化したため、それを機にそこに出入りすることも無くなり、パソコン通信もそれっきしになってしまっていたんでなぁ。

それにしても、パソコン通信を始めた頃は、家のアナログ電話回線で繋いでいたのが、ISDNを経てADSLとなったし、外からは携帯電話(ドコモのムーバ)やPHS(32K)だったのが、今ではFOMAに無線LANとなり、本当に便利になったんだなぁと、今日のパソコン通信終了のニュースを受け、通信技術の向上に改めて感謝をしてしまいました。

関東バス、間引き運転。

3/6(月)
今日のニュースより。(→ Yahoo!ニュース

ニュースによると、吉祥寺駅を発着している関東バスの44路線で1ヶ月あたり約800本間引き運転していたとのこと。事情は改正に伴う増便に対して、「増車や人員の都合がつかなかったこと」と関東バスはしているが、そもそもやりくりができて初めて運行ダイヤを改正するのであって、絵に描いた餅というか、机上の空論で改正するとは、ひょっとするとライブドア顔負けかもしれない。もしくは鉄道事故の時によく出てくる、あの鉄道評論家の先生の著書あたりか?

しかし今回、運輸局が調査するまで、関東バスは乗客にバレないとでも思っていたのか疑問だったりする。ここ数年、運転手のサボり等で一部のバスが走らなかったというニュースは記憶しているものの、今回のような会社ぐるみの間引き運転って記憶にない。

で、今回の一件に対する処分として、関東運輸局は数台のバスを一定期間差し止めすると発表し、「乗客への影響は出ない」とコメントしてはいるが、間引き運転分を運休扱いにしなければ、結構これを理由に再び影響が出そうな気もするんですが...
(→ 関東バス 3/6 20:00現在 この件のプレスはない)
(→ 国交省 関東運輸局)

土合駅、ふたたび...

2006年 3月 3日(金)

藤原ダムを出発し、土合駅に向かって車を進める。

060303_031 まず、湯桧曽駅に立ち寄る。
 ここ湯桧曽駅は、これから向かう土合駅同様無人駅となっていて、
下りホームは新清水トンネル内にある。
 あと20分ほどで上り列車が来るというものの、列車を待つ人の姿もなく寂しい限り。
 おそらくこの辺りの人は、水上の街へは車で向かうのだろうと思う。
 ましてや、湯桧曽温泉に来る観光客も水上から送迎だったりするので...
 このまま、ここにいても仕方がないので、土合駅に向かうことに。


060303_032 国道291号線を北上するものの、先月9日と比べ、路上には雪が無く
天気が良かったため、土合駅前を一旦通過し、駅構内にある土合踏切へ向かう。
 ここで、清水トンネルから顔を出す上り列車を撮影すべく、15分ほど待つことに。
 それにしても、前回はさすがに吹雪いていたせいで、この踏切まで来ることなく、
引き返したのがウソのようだった。
 今回は雪が少し舞ったものの、時刻通りに上り列車が通過したため、撮影できた。

060303_033再び国道を北上し、土合駅を一望できるところへ。駅全体を撮影する。
 写真からもわかるとおり、まず中央に赤い屋根の駅舎が。
 そして駅舎の左手には、上り線とその脇に保守車両の収容線が1本の計2本と。
 それ以外の場所がほぼ雪に覆われているためか、思いの外細長く感じる。

 
 

060303_041 で、もう一枚の写真。
 手前に木があり、ちょっとわかりづらいが駅舎の右側。
 ここに、先ほど通ってきた国道291号線や右隣の湯桧曽川を跨ぐ、全く景色に
溶け込んでいない屋根付きの建築物が。
 実は、これが駅舎から新清水トンネル内にある下りホームに向かう通路だったりする。
 ちなみに、この道路の先が土合駅入り口となる。

060303_034 撮影終了後、谷川岳ロープウェイの駅や谷川岳登山指導センター(谷川岳警備隊)、
雪に閉ざされた国道などを見て、土合駅に戻る。
 前回来たときに比べ、天気がいい日が続いているのと、除雪が進んでいるせいか、
国道からの道の幅も広がっていた。
 よって、駅舎の撮影も前回のようなこともなく、しっかりカメラにおさめ駅舎内へ。
 無人駅のため、窓口の部分はシャッターが降りたまま。
 そして券売機なども設置されていない。(→ 前回の土合訪問時の様子


060303_035 そして、上りホームに出てみる。
 肌寒いものの辛いほどではないので、ホームを一周する。
 ホームいる間、信号機が「青」だったものの列車が来るはずもなく、
15分ほど観察して土合駅をあとにする。
 冷えた体を温めるため、国道沿いにある湯桧曽温泉のホテル「湯の陣」に立ち寄り、
日帰り入浴する(1050円)。
 ここは、今日滑りに行った宝台樹スキー場や奥利根国際スキー場とは反対方向に
あるせいか、風呂に入っているのは宿泊客ばかりで、日帰り入浴の客は自分だけの
ようだった。逆に穴場ということなのかも。(→ ホテル 湯の陣
 060303_036 1時間ほど滞在した後、帰途につく。
 途中、水上駅に立ち寄り、先日導入された新しい「もしもし券売機」や自動改札機の
導入工事の様子を撮影するとともに、小荒井製菓で「生どら焼き」を購入し、水上ICから
関越道に乗り帰宅。
 スキーと鉄を両立... 濃い一日だった。


 なお、土合駅や湯桧曽駅は、国鉄時代は群馬県内の駅ながら、新潟鉄道管理局の
駅だったものが、民営化後に現在のJR高崎支社に移管されたもの。
 ただ、運転に関係することは、現在も相変わらず新潟支社持ちだったりする。
 車両や乗務員がそうだし運転系統も水上駅で分断されている。
 そのせいか無線区分の標識も、水上駅の新潟寄りの電柱に付いていたりする。

 もっとも、水上駅から土合駅までは、谷川岳ロープウェイ駅に向かう関越交通のバスが
走っているせいもあり、さほど影響はないかもしれない。(→ 関越交通
 そういえば新潟県内ながら、糸魚川駅はJR西日本管内だったりするなぁ。
 調べれば、こういうねじれ現象ってまだまだ出てきそうだなぁ。


※加筆修正
→08/05/16 記事形式変更に伴い、文章構成等を一部見直し。
→09/10/20 読み直した際に、日付表記と文章構成を一部見直し。カテゴリーを追加。
 

宝台樹スキー場

3/3(金)

 久しぶりにスキーに行ってきました。
 前回同様、群馬県みなかみ町の宝台樹スキー場です。
 前回は、大雪の最中に行ったため、水上ICを降りたところから路面に雪がありましたが、
さすがに晴天続きのせいか、町道(粟沢西線)経由で向かったものの、スキー場までの
道路には雪が無く、労せずスキー場に到着できました。
(→ 宝台樹スキー場

060303_001ということで到着後、早速滑り出し。今回は短い板のみ。長い板はお休み。それにしても、学生さんが春休みに入ったせいか、金曜日ながらスノーボーダーの若者ばかり。スキーヤーの方が少ない感じ。数年前までスノボーは一部エリアのみと制限されていたのが今では...
で、ここに来始めてから5年間、一度も滑ったことがなかった第5西コース(1,050m、平均15°)が空いていて、珍しくリフトが動いていたため2回滑る。あまりの良さに今まで何で来なかったんだろうと、今更ながら後悔...orz

060303_002そんなことで、午前中約2時間半で14本。遅出だったので昼飯を13時過ぎにずらし、ゲレ食の角煮丼(950円)を食べる。可もなく不可もなくといったところかと。ちなみにこのゲレ食は大盛り設定が無く、カウンターで言ってくれとレジで云われるものの、たいていカウンターでイヤな顔をされるのが困ったところか?
それにしても、一時は雲が出たもののほぼ晴天であまり寒くないせいか、雪質は余りよくなさそうな感じ。この調子で天気が推移し、あまり降雪が見込めないとすると、営業はあと2週間ぐらいかなといった雪質でした。今シーズンは、大雪と仕事の忙しさで出遅れたため、今回でようやく3回目。もう1~2回滑りに行きたいけど無理かも。シーズン当初の大雪で今年は大丈夫だろうとたかをくくっていたものの、見通しが甘かったかも...

060303_003あまり無理をしてもいけないので、昼食後3本滑り、14時半に切り上げ帰途につく。
帰りは県道(水上片品線)経由。道路に雪が無く余裕があったため、途中藤原ダムに立ち寄る。今までダム上を通過していたものの、実際に降りてその高さを見ると、結構高いなと足下がすくむ(笑)。さすがにこの時期、ほかに見学している人などいない。当たり前だわな。と、さっさと撮影を済まし車に戻ることに。このまま次の目的地に向かうことに...

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