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はくたか2号

060222_002越後湯沢から乗り換えた「はくたか2号」は、北越急行所属の681系(スノーラビット)。既に模型では持っていたものの、前回(約5年前)乗車した時は西日本車だったため、初めての乗車。
しかも、この「はくたか2号」は早朝の運用のせいか6両編成。よって、越後湯沢発車前に両エンドの撮り比べ。ちなみに上にも書いたとおり、この列車は6両編成で座れるのか心配したものの、東京発時刻が早いせいか、自分の乗車した5号車(禁煙自由席)は、越後湯沢場面で5割程度の乗車だった。

060222_004なお、越後湯沢~石打間は、雪崩?のおそれがあるため速度を落としての運転だったため、石打発車後は遅延回復すべく、高速運転(直江津場面で約3分の遅れ)。北越急行線内に入るとトンネル区間が多いせいで、耳つん現象が発生し辛かったものの、ほとんど揺れもなく快適に過ごすことが出来た。また、この列車は途中の停車駅が少ない(直江津、富山、高岡)せいか、直江津までも早く感じられた。
というのも、実は今回の旅行の1ヶ月前、雪の状況を見に行くために、越後湯沢に行ったついで?で、北越急行のローカル列車に犀潟まで通しで乗車していたのだが、途中駅等で特急の待ち合わせをするローカル列車とは、到達時間の違いが明らかだった。

060222_005それにしても、本当にいい天気だ。せっかく高崎発前、EOSに400のリバーサルをわざわざ入れたのが、まるで無意味な程のピーカン。まぁ、晴れていた方が写真が撮りやすいからいいのかな。と思っていたら、犀潟付近の田園は既に雪がないところも。国道の路面も乾燥しているし。なんて思っていたら、犀潟を通過。本当に速いなぁ...

直江津発車し、JR西日本・北陸線へ。次の停車駅は富山と...
国鉄時代の特急を彷彿させるなぁ...(^-^A;
しかも、北陸線内に入ってからは、直線区間が多く、速度を落とすところがないせいか余計に速く感じるのかもしれない。こんなに乗り心地がいいんだから、無理して北陸新幹線を延伸させる必要無いような気もするんだけどなぁ?なんて思う。「おらが村にも鉄道」(あるいは我田引鉄?)をっていう、戦後のローカル線建設を彷彿させる一方で、平行在来線切り捨てという、地域の足の確保という課題が山積みになることを考えると、新幹線を無理して建設するよりは、北陸本線のように線形改良して在来線を高速化させる方がよほどいいような気がするけど、地方自治体にとっては、先述通り「うちにも」って、ところなんでしょうね。

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コメント

>ちろさん
 初めまして、痛勤形酷電と申します。宜しくお願い致します。
北陸に行かれたんですか。いいですね。私も年末にTOMO氏と富山港線・大糸(北)線を中心に回って来ました。
 ちなみにこの「はくたか2号」なんですが、当初は全て9連だったのが、運用見直しにより、日中も一部6両で運転されている運用(2・7・10・21号は6連、7・21号は9連の日もあり。)があります。私が訪れた12月30日や31日も、年末であるにも関わらず、6連の運用がありました。

>痛勤形酷電さん
こちらこそ、初めまして。
本当は冬になる前に行くはずだったんですが、仕事の都合で廃止1週間前になってしまいました。

それにしても「はくたか」号は、効率いい運用になってますね。分割編成にして正解かもしれません。

ということで、これからもよろしくどうぞ。

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» 特急「はくたか」683系 [ぱふぅ家のホームページ]
2005年3月デビュー。 ほくほく線(北越急行)経由で、越後湯沢と福井・金沢・和倉温泉を結ぶ特急である。 サンダーバード(683系0番台)と同じタイプの車両で、北越急行が所有する車両は前面が赤いカラーリングになっている。 [続きを読む]

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