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富山地鉄

060223_006富山に戻ってきたものの、帰りの列車までに時間があり、これといって予定もなかったので、富山駅前を発着する富山地鉄の市内電車に乗車することにする。
まず、大学前まで乗車し再び富山駅に戻ってくることにする。車内でトラムカード(2300円)を購入するが、往復乗車するだけなら、均一運賃区間(200円)×2=400円で済むはずで、無駄な出費になってしまう。
それはさておき、車内が暖かいせいかウトウトしてしまう。結局、大学前で一旦下車し乗車してきた車両の撮影をし、折返し同じ車両で南富山駅前まで完乗してしまうはめに。

060223_007このまま戻ってもおもしろくないし、まだ時間があったので、富山地鉄鉄道線に乗車し滑川に向かうことに。
まず乗車した富山行きの電車は少々くたびれた感じの富山地鉄のオリジナル車。一番前に乗車して車内を観察していたが、車両のくたびれ加減と反比例して、ワンマンの運賃表が液晶画面だったりしてちょっと不思議な気分。また、乗車した車両の乗務員室扉が、引き戸だったのが印象的だった。一般的な鉄道車両だと、車両側面にある乗務員室の扉って、たいてい内開きする構造になっているのに...

060223_101そして稲荷町~電鉄富山間は、区間外乗車し電鉄富山駅改札で400円支払い折返す。
そして、宇奈月温泉行き急行に乗車し滑川に向かう。単線区間をいい速度で飛ばすものの、安全側線のない交換駅に同時進入するため、交換駅の場内信号機はほぼ警戒現示。そのせいでか、途中に急行運転区間があったものの、実際の速達性はあまり感じられなかった。上市駅で進行方向が変わり、ここから試験の終わった高校生が多数乗車し車内が賑やかになる。ただし車窓が単調なせいかウトウトしてしまう。
(画像は電鉄富山駅。前日撮影分から)

060223_008滑川駅。昨日はくたか2号で通過した時には気づかなかったのだが、富山地鉄側は単線上の停留所だった。しかも無人駅となんともさみしい駅だった。
地下道をくぐりJR側の駅へ。他の駅では売り切れていた富山港線の記念オレカが売っていたものの、昼休み中のためか窓口が閉まっている。残念。
仕方がないので、富山行きの列車が到着するまでホームで待つことに。すると、富山地鉄側ホームに滑川止まりの普通列車がやってきて、そのまま魚津方向に回送で出て行く。停留所であるこの駅で営業を打ち切った列車が、この後どこまで行くのか興味はあるところなんだが...
そんなことを気にしつつ、直江津発の419系普通列車に乗車し富山駅へ。

060223_102それにしても、この富山~滑川間、JRならば320円で乗車できるところ、富山地鉄だと590円かかってしまう。
さらに今回は南富山から乗車したことにより900円と、いくら地方の私鉄とはいえ高すぎるなぁと感じた。もっとも、南富山~電鉄富山と電鉄富山~滑川を分けて買うと890円。ただし今回は、電鉄富山駅の改札で区間外乗車分まで支払ったため、1300円...orz
富山地鉄さん、これって変じゃないの?

060223_009あまりに払った金額が高かったような気がして、なんともすっきりしないまま富山駅に到着し、富山港線のオレカを購入することも出来ないまま富山駅ホームの立山そばを食べ、再度普通列車で魚津で下車するも、ここもオレカが売り切れと判明し、はくたか13号に乗車し帰途につく。なお、越後湯沢付近で雪崩防止の徐行運転を行ったため、越後湯沢駅の新幹線乗換改札がスルー扱い(無入鋏扱い)だったのはいうまでもない。コンコースの売店で「朱鷺の子」というお菓子を購入してお土産とした。柿の種でも良かったかなと思いつつ。それにしても富山のお土産って、あまり有名なものがなかったなぁと、実感。

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