2008年7月 4日 (金)

市川で撮影

 7月 3日(木)

 この日は平日ながらお休み。
 遅いスタートとなったが、午後から市川へ。5月と同様にホーム端から撮影。

 まず、成田エクスプレス。
 撮影を開始した時間は、東戸塚で発生した人身事故で運転を見合わせしていた列車があったが、
ほぼ順序通り列車がやってきたので助かった。

C0807c001
(253系)

 上りの成田エクスプレス(後追い)。
 下りの快速電車が接近していたため、並びの撮影となった。

C0807c002
(上りNEXと下りエアポート成田)

 貨物列車。EF65-1055号機がけん引のコンテナ車組成。
 今回、時刻を確認していなかったが、偶然撮影することが出来た。
 5月に撮影した下り貨物とは異なり、ほとんどコンテナが積載されていた。

C0807c003
(EF65-1055けん引の上り貨物列車)

 続いて、E217系。
 機器を更新した編成。帯の色が現行のスカ色の「青」が「水色」に。

C0807c004
(E217系更新車)

 以前、人づてに聞いていたが、お目に掛かるのは初めて。
 とても違和感が。見慣れたスカ色では無いからなのだろうけど...
 ちなみに、前面帯の角は未更新車が丸くなっているところ、更新車は角張っている。

 そして、E217系未更新車。
 いつもの見慣れたカラー。やはりスカ色には、この青(紺)が似合っている。

C0807c005
(下り快速電車)

 最後にE255系。

C0807c006
(E255系)

 撮影後、エアポート成田に乗車。この日の目的地に向かうことに。
 ちなみに、これを書いた4日から約10日間。ネットに接続できないため、
記事の更新はおそらく出来ないかと...
 

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2008年7月 3日 (木)

TOMYTEC:バスコレなど...(1)

 既に購入してあった、バスコレなどを開梱してみることに。

 まず、バスコレ。第9弾は箱買いしてあったのだが、身近な路線バスがないため、
開梱していない状態だった。
 なお、開梱にあたりバスを収納するためのケースとして、最近の定番になっている
ダイソーのA5ケースも調達した。

C0827n111
(バスコレ第9弾と購入したA5ケース)

 エイヤと12台分、一気に開けることにした。
 全て開けてみたが、シークレットは含まれていなかった。
 もっともシークレットは最初から狙っていなかったりして...

 ということで、まず西日本車体工業の6台から。

C0827n112
(西日本車体工業の6台)

 鉄道を所有している会社のバスが多い中、唯一例外は琉球バス。
 これが一番使いづらいかもしれない。もっとも、バス天国・沖縄の会社。
 好きな人には溜まらないのかもしれないが...

 続いて、富士重工業の6台。

C0827n113
(富士重工業の6台)

 東京都交通局や西東京バスなどは過去、他の種類でも確保しているので、
レイアウトなどを作れば使い道もありそうな気がする。
 また、大阪市交通局のバスについては、昨年3月に旅行で大阪を訪れた際、
駅構内で売られていたものも3台あるので、何らかの活用を考えなくては。

 そして先日、近所の模型店に寄った際にバラで購入した第11弾4台。
 こちらは既に開梱済み。
C0827n114
(開梱済みの4台)

 これらのバスを、ダイソーのA5ケースに収納することに。
 縦に仕切りを2本入れて収納することに。

C0827n115
(収納したバスコレ9弾&11弾)

 とりあえずバスコレは終わった。
 しかし、まだトラックが...
 

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2008年7月 2日 (水)

スプレー缶から塗料を取り出してみる

 先日、押し入れを整理していたら、しばらく使っていない古いスプレー缶が出てきた。
 GMのスプレーだが、外装が緑色の古いタイプ。ガスが抜けてしまっているのか、
なんとなく塗料がボテッとした感じがした。

 そんなスプレー缶を淘汰すべく、こちらの頁の方法を参考にさせていただいた。

 まず、スプレーを別の容器に開けることに。
 当初は飲み干したペットボトルを用いていたが、乾燥するまでに時間が掛かるため、
100円ショップで売られていたフタ付き紙コップを購入し、これに吹き出すことにした。

C0827n101
(購入した紙コップと古いスプレー缶)

 スプレー缶にストローを取り付けて紙コップに塗料を吹く。
 今回使用した紙コップであれば、跳ね返りって手などを汚すことがない。

C0827n102
(紙コップに吹き込んでいるところ)
 
 スプレーを吹き終わったところで、塗料に含んでいる高圧ガスを取り除くため、
人肌に温めたビー玉を入れる。気温が高いせいかあまり強くはなかったが、
それでも気泡がはじけていく。

C0827n103
(紙コップにビー玉を投入)

 しばし放置し、高圧ガスが抜けるのを待つ。
 こうしてやることで気泡が取り除かれる。
 放置した後、GSIクレオスのスペアボトルに抜き出した塗料を移していく。

C0827n104
(スペアボトルに塗料を移す)

 これで、今回の作業は終了。
 同様に他の塗料も作業を続けていく。

C0827n106
(作業が完了した塗料) 
 

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2008年7月 1日 (火)

運転会へ(15日)

 6月15日(日)

 新京成に揺られて習志野へ。
 2ヶ月ぶりの運転会へ。

 今回は梅雨時、しかも荒天が見込まれたため荷物は少なめにした。
 とはいえ、実際はいつもと同じ鞄だったのだが...
 なるべく短い編成をということで、持ち込んだのはKATOのキハ58など。

 まず、KATOのキハ58、九州系2種類。 

C0806c811
(キハ58九州急行色とシーガイア色)

 そして、このところ続いて整備した、KATOの205系埼京線。

C0806c812
(205系埼京線)

 未だ、10両編成にすることが出来ない半端な初期製品。
 たぶんかき集めれば1編成ぐらいは組成可能なはずだが...
 もっとも今回運転したコースでは、8両編成ぐらいがいいところなので、
長すぎても側線に収容できないので、7両ぐらいが丁度いいのだろうけど。
 それにしても、この205系。前面幕のステッカーを貼っていないため、
自力での廃車回送か転属回送を思わせる状態だった。

 運転会終了後、懇親会を終えたときには、雨が強く降っていたため、
丁度良かったが、次回はもう少し持ち込みたいもんだと感じた。
 

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2008年6月30日 (月)

15日の撮影記録~新京成線

 今更ながら、15日の撮影記録を。
~~~~~~~~~~~~~~~
 6月15日(日)

 この日は、新京成電鉄習志野駅近くで行われる運転会に出掛けた。
 過去、この運転会へは、2007年12月の京成上野から勝田台~北習志野経由、
今年4月の金町から高砂~新鎌ヶ谷経由と、未乗線区の乗りつぶしを兼ねて出掛けていた。
 3回目となる今回は、松戸から新京成電鉄に乗車し、同電鉄を完乗することに。

 当日、上野から常磐線の快速で松戸に向かい、素直に乗り継ぐ。
 途中駅で、松戸方面行の発車案内標に「試運転」の文字が。
 何が来るのだろうと、途中のくぬぎ山で下車。ホームから撮影することに。
 ただし、何も考えずに下車してしまったため、、今年4月の新鎌ヶ谷のように
編成が全て収まらなかった。

C0806c801
(松戸行、8856)

C0806c802
(試運転、8510)

 試運転。検査終了後の試運転のようだった。
 ここまで撮影し、習志野に向かうことに。
 
 

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2008年6月29日 (日)

9日の撮影記録~ファステック360を撮影

 6月 9日(月)

 仙台郊外での会合を終え、仙台駅に戻る。
 この日は家に帰るのみ。特段予定は入れていなかった。

 そして、帰りは連れがいたので、並んで座れるこまち編成に乗車することにした。
 それにしても、さすがに16号車ともなると、乗り場が遠いせいか人気がないようだった。

 しかし、それが幸いすることもある。
 上りホームに上がったところ、下りホームになにやら珍しい色の車両が停車していた。
 よく見ると、高速試験車のファステック360だった。東北新幹線内で試験走行をしていると
聞いていたが、まさか白昼見かけることが出来るとは思ってもいなかったため、慌てて撮影した。

C0806s301
(仙台駅を発車するファステック360。東京方先頭車)

 この編成は試験車のため、先頭車の形状が異なっているということは既に知っていたので、
撮影しようと思ったが、残念ながら逃げられてしまった。
 とはいえ、今回の旅行ではこのファステックを含め、普段見られないものを観察できたのだから、
それだけで満足だった。

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2008年6月28日 (土)

8日の撮影記録~仙石線で仙台へ

 6月 8日(日)

 会合の待ち合わせ場所である仙台に戻るため、石巻から仙石線に乗車する。
 マンガッタンライナーや2Wayシート車を期待したが、残念ながら普通の205系だった。

C0806s086
(石巻駅に到着した205系)

 この日は比較的暑く折返し時間があったが、ドアが半自動になっていたので車内は涼しかった。

 乗車したのは快速、あおば通行。陸前赤井でマンガッタンライナーとすれ違う。
 1本待てば乗車することも可能だったが、待ち合わせの時刻に間に合わないため、今回は断念した。
 仕方がないので、車中から撮影した。

C0806s087
(陸前赤井ですれ違ったマンガッタンライナー)

 陸前小野を発車すると、線路改良したような感じがあった。昔はもう少し緩いカーブを描いていたようだ。
 そして、鳴瀬川、吉田川を渡る橋はコンクリート製できれいな感じだった。

C0806s088
(鳴瀬川橋梁。車中から)

 帰宅後、Wikipediaで調べてみたところ、2000年6月に橋梁の架け替えが行われたようだ。
 また、この橋梁はフィンバック形式という形状で、それが強風対策になっているとのこと。

 鳴瀬川橋梁を越え、次の野蒜で下り列車待ち合わせのため停車。

C0806s089
(野蒜駅に進入する下り石巻行)

 高樹町を出ると、東北本線の松島駅に近いところを走る。
 とはいえ、徒歩で移動するには少し遠いかなと感じた。

C0806s090
(車中から松島駅)

 そして、仙台から小牛田へ向かう際に乗車したこがねふかひれ号の車中から、
2Wayシート車を撮影した地点にやってくる。このあたりは東北本線と併走している区間。
 一旦、東北本線と別れ、松島海岸駅に停車。ここで下り列車と待ち合わせのため停車。
 ホームの仙台方には構内踏切の跡が。現在は使われていないようだ。

C0806s091
(構内踏切の跡。松島海岸駅)

 そこから伸びる上り勾配の道を見ると、E721系の上り列車が。
 東北本線と近いところに駅があるのだなと実感する。

C0806s092
(東北本線の踏切が...)

 松島海岸を出て、再び東北本線と交わりながら併走し、やがて別れていく。
 往路、こがねふかひれ号車中から見た眼下に見えた仙石線の線路
 仙石線から見ると、遠い築堤の上に線路があるのがわかる。

C0806s093
(築堤上に東北本線の線路)

 東塩釜からは、複線になるが、このあたりからほぼ各駅停車になる。
 午前中の快速だと、東塩釜~あおば通間も快速運転になり、通過する駅があるのだが、
午後になると、多賀城から先は各駅停車になってしまう。

 福田町で運転士が交代する。中途半端だなぁと思ったが、車両基地がこの先にある
宮城野信号場付近なので、ここで乗り継ぐのだろう。
 福田町を発車したところにある仙台車両センター宮城野派出には103系が。

C0806s094
(車両基地の103系)

 多賀城付近の立体交差工事に伴う、運行形態の変更のため、朝の通勤時間帯に
用いられているようだ。中央線の連続立交化に伴う201系の残存と一緒なのだろう。
 確かに、多賀城折返しの電車は以前から設定されていたが、今回前かぶりで
観察していたところ、多賀城駅付近は仮線に移っていて、折り返せる渡り線は無かった。
 Wikipediaでも、東塩釜まで回送しているとの記載があったし、実際に回送電車とすれ違った。

 そして、苦竹で運転士が背面カーテンを下ろす。発車すると地下区間へ。
 このまま、あおば通まで乗り通す。

C0806s096
(乗車してきた電車。あおば通駅)

 一旦改札を出たものの、駅舎を探す気にもなれず、乗車してきた電車で折り返すことに。
 なお、改札内の自販機は今年好調な楽天を応援する飾り付けになっていた。

C0806s095
(あおば通駅の自販機)
 

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2008年6月27日 (金)

8日の撮影記録~女川へ。

 6月 8日(日)

 石巻を発車し、一路女川を目指す。
 旧北上川を渡り、陸前稲井を出ると、右にカーブを切り南に進んでいく。
 渡波駅手前で左カーブを切り今度は北へ。
 そして、沢田駅を出たあたりから、車窓右側に万石浦が。
 この万石浦。鹿波港から石巻湾につながる閉鎖性海域で、牡蠣や海苔の養殖が盛んとのこと。
 地名の由来は仙台二代藩主伊達忠宗の「干拓すれば優に一万石の米がとれる」との文句。
 (参考→国際エメックスセンター
 見た目は入り江と湖の中間といった感じだった。

C0806s081
(車窓から万石浦。沢田~浦宿間)

 この万石浦は次の浦宿駅付近まで広がる、結構大きいものだった。
 浦宿駅を発車すると、牡鹿半島の付け根を通り終点の女川駅へ。
 途中宿泊のため小牛田~仙台間を往復したが、日本海側の酒田から太平洋の女川まで、
乗り通したことに。日本海側~太平洋側の横断(縦断)は、今年3月の広島~江津間、
宍道~宇野間に続く3度目。

C0806s082
(女川駅駅舎)

 なお、この女川駅。
 駅の隣には、町営の日帰り温泉施設女川温泉ゆぽっぽが併設されていて、
その温泉施設の休憩所として、JRから譲渡されたキハ40が設置されていた。

C0806s083
(設置されたキハ40)

 ここから、この日の目的地である仙台に向かうため、乗車してきた列車で石巻まで折り返すことに。

C0806s084
(折返し待ちのキハ40)

 ただ、ここから石巻まで部活の帰りらしい中学生が大量に乗車し、車内で騒ぎまくっていたのには参った。
 しかもこの中学生。この後、石巻駅のホームや仙石線でも騒いでいて、陸前赤井で下車していった。
 せっかく、車窓の風景もよくいい気分だったが、このことでその気分もすっかり冷めてしまった。
 

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2008年6月26日 (木)

8日の撮影記録~石巻で小休止

 6月 8日(日)

 前谷地から石巻線女川行きに乗り継ぐ。
 ワンマン列車でキハ48×2両編成。
 女川を発車し、少しの間だけ気仙沼線の線路と並んで走り、向こうがカーブしながら分かれていく。
 こちらはさらに東へ、石巻を目指して進んでいく。

C0806s071
(車内から撮影。右が気仙沼線の線路)

 石巻。ここで32分停車。
 石巻駅と言えば、以前は仙石線の「電車駅」、石巻線の「汽車駅」と二つの駅がそれぞれ独立して
存在していたという。このことは小学生の頃、種村直樹氏の著書で読んでなんとも変わった駅だなと
記憶していたが、Wikipediaによれば、JR化後の1990年7月に駅構内などを改良して、
一つの駅にまとめられたとのこと。

 ちなみに石巻駅で15分ぐらい停車する列車は数本あるが、30分以上停車するのはこの列車のみ。
 発車を待つ間、駅内を観察し撮影することに。

 まず、乗車している1635Dと同様に、石巻駅で24分停車する1634D・小牛田行との並びを撮影する。
 乗車した1635Dの4分前に到着するため、20分間はこの並びが見られることになる。
 ちなみに、1634Dは、1635Dの後を追ってやってくるDE10の到着を待って発車していった。

C0806s072
(石巻駅停車中、右が1634D)

 さすがに32分あれば、仙石線や駅舎の撮影も余裕で出来た。
 まず、仙石線ホームに停車中の205系。
 こがねふかひれ号車中から見た2Wayシート車ではなく、青帯の車両だった。

C0806s073
(仙石線205系、快速あおば通行)

 続いて、石巻駅の駅舎を撮影。
 この駅は石ノ森萬画館の最寄り駅と言うことで、
石ノ森章太郎のマンガキャラクターが駅舎の上やホーム上に設置されていた。

C0806s074
(石巻駅駅舎)

C0806s075
(石巻駅改札脇)

 そして前述した単機。JR貨物のDE10-1595号機だった。
 貨物時刻表によれば日曜運休の小牛田始発の655列車。
 この日は日曜日だったから、貨物列車としての設定ではなかったのかもしれない。


C0806s076
(到着したDE10)

 上の写真の単機が到着したので、まず小牛田行が発車していく。

C0806s077
(1634D・小牛田行)

 これで乗車している女川行きが撮影しやすくなる。
 さすがに32分も停車していると、こんな余裕もあるもんだ...

C0806s078
(1635D・女川行)

 ここまで撮影したところで、仙石線にあおば通からの下り快速電車が到着。
 この電車は仙台発11時07分。1時間10分で石巻までやってくる。
 仙石線からのお客さんが乗り継いでようやく発車時間に。

C0806s079
(到着した仙石線)

 日曜日だったが部活帰りの高校生が乗車し、車内は賑やかに。
 進路は東、一路女川を目指す。
 

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2008年6月25日 (水)

8日の撮影記録~こがねふかひれ号車内から

 6月 8日(日)

 仙台に戻り、こがねふかひれ号の撮影をするため4番線に移動する。
 しかし、乗車してきた白石行が遅れていた仙山線からの接続を取るため発車が遅れる。
 そのため、こがねふかひれ号の回送が到着したのは発車の数分前。
 到着したところを撮影し、急いで5番線に戻る。

C0806s061
(こがねふかひれ号送り込み回送。仙台駅)

 せっかくなので、展望室に行ってみた。
 普通の展望室付き車両と異なり、運転台が個室状態で仕切られている。
 
C0806s062
(こがねふかひれ号の運転席)
 
 塩釜を通過すると、松島までの間、仙石線と併走する。
 完全な横並びの併走区間はあまりないが、一旦海側から近づき、気づけば山側を。

C0806s063
(山側に仙石線)
 
 仙石線の線路が近づきつつあるとき、仙石線の電車が向かってくる。
 慌ててシャッターを切ったたため上手く写らなかったが、205系の2Wayシート車だった。
 こんなところで出くわすとは(笑)

C0806s064
(出くわした仙石線)

 さらに今度は仙石線の線路が、海側へ。

C0806s065
(一番右側が仙石線)

 このあたりは、松島観光の要である瑞巌寺の境内の裏に辺る場所。
 実は9年前、鉄分のない職場旅行で訪れた際、同行者を捜している時に出くわしたのがこの場所だった。
 ここまで観察し、自分の座席へ。
 リクライニングが効き、乗り心地がよかったのでのんびりする。

 そして、小牛田。
 乗務員交代のため数分停車する。

C0806s066
(小牛田駅停車中)

 停車時間を利用して、側線に留置されていた風っこを撮影する。

C0806s067
(小牛田で留置中の風っこ)

 小牛田から石巻線へ。小牛田を発車すると右にカーブを切り、東北本線から離れていく。
 小牛田から3つめの前谷地。ここから後続列車で女川に向かうため下車。
 ここで小牛田行の列車と交換待ちで、数分の停車。急いで上りホームに向かい撮影。

C0806s069
(こがねふかひれ号と小牛田行・1632D。前谷地駅)

C0806s070
(こがねふかひれ号、後ろから。前谷地駅)

 ちなみに、下車した前谷地駅。構内は2面3線。
 ローカル線同士の分岐駅ということもあり、あまり規模は大きくない駅だった。

C0806s068
(前谷地駅駅舎)
 

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